「雑学」のまとめ

【連載】デートで飲むシャンパーニュのウンチク(ヴーヴ・クリコ 後編)

人気ワインライター「葉山考太郎」さんが、カッコ良くてオモシロイ、粋なオトナになるためのワイン談を教えてくれる新コンテンツ。恵比寿のワイン・バーで、いまどきのちょっとやんちゃなオシャレな青年が、オジサンワインの世界を新しい切り口で教えてくれる。ワイン初心者のマナブくんの初デートに、葉山さんが教えてくれる秘策とは!?

ボルドー地方にも負けない!マーガレット・リバーで造られるワインの美味しさの秘密

オーストラリアは、バロッサバレーやハンターバレーなど世界的に有名なワイナリーを多く有するワイン大国です。なかでも、今回注目したいのは西オーストラリア州の首都パースから南へ270km行った、広がる美しいワイン産地、マーガレットリバーのワインついてご紹介します。

【連載】デートで飲むシャンパーニュのウンチク(ヴーヴ・クリコ 前編)

人気ワインライター「葉山考太郎」さんが、カッコ良くてオモシロイ、粋なオトナになるためのワイン談を教えてくれる新コンテンツ。恵比寿のワイン・バーで、いまどきのちょっとやんちゃなオシャレな青年が、オジサンワインの世界を新しい切り口で教えてくれる。ワイン初心者のマナブくんの初デートに、葉山さんが教えてくれる秘策とは!?

ワインの香りの表現で聞く「熟成香」や「ミネラル香」って何のこと?

ワインの香りを言い表すときに、「熟成香」や「ミネラル香」という言葉を聞いたりしませんか?なんとなく前者はワインが熟成したときの香り、後者は酸味や収斂性を感じる、火打ち石や石灰などの香りだと思う人が多いと思います。その通りなのですが、今回はその香りについて、もう少し詳しくご紹介したいと思います。

【連載】デートで飲むシャンパーニュのウンチク(ポメリー編)

人気ワインライター「葉山考太郎」さんが、カッコ良くてオモシロイ、粋なオトナになるためのワイン談を教えてくれる新コンテンツ。恵比寿のワイン・バーで、いまどきのちょっとやんちゃなオシャレな青年が、オジサンワインの世界を新しい切り口で教えてくれる。ワイン初心者のマナブくんの初デートに、葉山さんが教えてくれる秘策とは!?

今、注目されている「全房発酵」とは?複雑な味わいを生み出す魅惑の技法を解明!

近年、ブルゴーニュ地方を中心に「全房発酵」に注目が集まっています。ピノ・ノワールの持つ、繊細な香味に複雑なニュアンスを与えるということで、かのアンリ・ジャイエが強く推奨した「除梗」によるストラクチュアを形づくるワインづくりとは、真逆のアプローチです。 ピノ・ノワールの名手といわれる全世界のワインメーカーたちも、この「全房発酵」を取り入れた醸造を行っており、ワインファンとしては「知らない」ではすまされない段階にまできています。 今回、ここでは今一度「全房発酵」とはなにか、について検証していましょう。

シャンパーニュとスパークリングワインの違いは?20代は約90%が知らなかった!

スパークリングワインを飲んだ際に「このシャンパーニュ(シャンパン)おいしいね」なんていう会話になったことはありませんか?今いただいたのはスパークリングワイン?シャンパーニュ?その違い、ご存じでしょうか? そんな観点から、お酒を1ヶ月に1回程度以上飲む、且つスパークリングワインまたはシャンパーニュが好きな20代~30代男女を対象に調査を行いました。興味深い結果がでておりますので、どうぞご一読ください。

ワインは空けた翌日に飲んだほうがおいしいこともある?

ワインバーやレストランで働いていると、お客様にグラスワインを提供する際、抜栓したてのワインを提供する時もあれば、2日経ったワインを提供することもあります。また、お客様の中には、開けたばかりのワインが一番おいしいと信じている方も多いと思いますし、ワインを開けてから何日間保存できるのか?疑問に思っている方も多いと思います。では、実際にはどうなのでしょうか?

知っておくと役立つ!ワイングラスの正しい持ち方とワインのマナー

ワインを飲む機会が増えてくると、一度はワイングラスの持ち方について考えたことがあるのではないでしょうか?今回はワインを飲むときのグラスの持ち方や、注いでもらう時の対応、乾杯を行う際のマナーなど、ワインを飲むシーンで必ず一度は出会う場面での対応方法をご紹介します♪

産地の個性を引き出す!世界で最も栽培されているブドウ品種シャルドネとは?

日本で最も多く栽培されているブドウ品種をご存知ですか?日本固有品種である甲州や、黒ブドウ品種であるマスカット・ベーリーAが何となく一番多いように感じるている人は多いと思いますが、意外にもシャルドネが最も多く栽培されており、収穫量はメルローに続き第2位となっています。 今回は身近なブドウ品種であるシャルドネについてご紹介します。

知っておきたいワインの基礎知識!ボルドーワインはどんなワイン?

ボルドーはブルゴーニュと共にフランスの二大銘醸地なので、名前だけでも聞いたことがある方も多いと思います。世界でも高値で取引されるワインがたくさんあり、高級ワインの生産地のイメージですが、もちろん格付けのついていない低価格のワインもあります。 また、ボルドーを中心とした一帯で産出されるワインを「ボルドーワイン」と呼びます。今回はそんなボルドーワインについてご紹介します。

11月17日解禁!ボジョレー・ヌーボー以外の種類も詳しく知っておこう!

ボジョレー・ヌーボーと言えば毎年11月の第3木曜日に解禁されるワインとして知られていますよね。ボジョレー・ヌーボーは、その年のブドウの出来を確認するための試飲酒として作られるため炭酸ガスを注入し急速に発酵し、数週間という短期間で醸造されます。 そのため軽い味わいが特徴的です。しかし、実はボジョレーと呼ばれるワインは4種類に分けられるのです。今回はボジョレー・ヌーボーとはまた違った魅力を持つボジョレーをご紹介します。

これは知っておきたい!シャンパン(シャンパーニュ)を飲むときについ披露したくなる雑学5選

日本はシャンパン輸入量が世界第4位だってご存知でしたか?輸入額だけに着目すると輸入量第3位のドイツを上回っているほどシャンパンが大好きな国なんです。 シャンパンとはフランス・シャンパーニュ地方でつくられたスパークリングワインのことです。限られた品種を使用し、瓶内二次発酵(シャンパン方式=トラディショナル方式)であること、5気圧以上あること、ブドウは全て手摘みであること、など法律で細かく造り方が決められており、それゆえに極上の味を造り出しています。

歴史を語るうえで欠かせない!品質向上に貢献した「元詰めワイン」って知ってる?

葡萄の栽培からワインづくりまで一貫して行っている「シャトー」や「ドメーヌ」、「エステート」を訪問するのが、昨今では人気となっています。これは元詰めワインが確立され、品質の安定化や注目が集まったことによって見られるようになりました。 元詰めワインとは、「シャトー」や「ドメーヌ」、「エステート」が瓶詰めしたワインのことです。 また、「シャトー」や「ドメーヌ」、「エステート」と反対の言葉として、他の農家からブドウやワインを買い付けてきて、醸造したりブレンドしたりして売っている業者をネゴシアンと呼びます。

ワインを語るなら獲っておきたい!ワインの資格試験や検定に関するまとめ【後編】

前回は日本ソムリエ協会(JSA)の呼称資格認定試験とワイン検定についてご紹介しましたが、今回はワインにおけるその他の資格についてもご紹介したいと思います。日本では日本ソムリエ協会の他に、この全日本ソムリエ連盟の認定資格に合格するとソムリエを名乗るにふさわしい知識があるとみなされます。 特色は知識だけではなく、ワインに関するトレーニングを重視したカリキュラムを行っており、プロのワイン提供者育成に注力しているという点がまず挙げられます。

【連載】デートで飲むシャンパーニュのウンチク(ペリエ・ジュエ編)

西麻布の週末の夜、さるワイン・バーで、いまどきのちょっとやんちゃなオシャレな青年が、オジサンワインの世界を新しい切り口で教えてくれる、人気ワインライター「葉山考太郎」さんが、カッコ良くてオモシロイ、粋なオトナになるためのワイン談を教えてくれる新コンテンツがスタート♪ワイン初心者のマナブくんの初デートに、葉山さんが教えてくれる秘策とは!?ンから「シャンパーニュのウンチク」を聞いている。