「塩澤みなみ」の記事 54 件

覚えておくと安心!結婚式で押さえたいテーブルマナーと振る舞い

もうすぐ6月。結婚式シーズンの到来ですね。結婚式に出席する機会が多くなるこの時期は、結婚式のテーブルマナーや洋服のマナーに迷う方も多いと思います。たまにしか機会がないので慣れていないのも当然。今回は結婚式シーズンに向けて披露宴での食事や振る舞いのマナーを簡単にご紹介したいと思います。

ワインは空けた翌日に飲んだほうがおいしいこともある?

ワインバーやレストランで働いていると、お客様にグラスワインを提供する際、抜栓したてのワインを提供する時もあれば、2日経ったワインを提供することもあります。また、お客様の中には、開けたばかりのワインが一番おいしいと信じている方も多いと思いますし、ワインを開けてから何日間保存できるのか?疑問に思っている方も多いと思います。では、実際にはどうなのでしょうか?

知っておくと役立つ!ワイングラスの正しい持ち方とワインのマナー

ワインを飲む機会が増えてくると、一度はワイングラスの持ち方について考えたことがあるのではないでしょうか?今回はワインを飲むときのグラスの持ち方や、注いでもらう時の対応、乾杯を行う際のマナーなど、ワインを飲むシーンで必ず一度は出会う場面での対応方法をご紹介します♪

ブームの予感!?プチプチ軽やかな微発泡ワイン「ペティヤン」とは?

シャンパンとはまた別の魅力を持つペティヤンをご存知ですか?フレッシュで軽快な飲み心地のペティヤンは、炭酸が苦手な方でも飲みやすいスパークリングワインです。日常的に親しみやすい価格と味わいのペティヤンをワインライフに取り入れると、楽しみが広がるかもしれません。

基本が分かる!食前酒や食後酒に飲まれる酒精強化ワインの違いとは?

酒精強化ワインは、ワインやブドウ果汁に、アルコールの高いブランデーを入れてアルコール分を強めて作られます。冷却設備などがなかった時代、アルコールが痛みやすかった暑い地域で、保存の効く酒精強化ワインは発展しました。今回は酒精強化ワインの種類や特徴といった基礎知識をご紹介します。

覚えておきたい!注目の南アフリカワインで使われている主なブドウ品種7選

南アフリカでは1980年頃からボルドーブレンド(カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、カベルネ・フランのブレンド)と南アフリカ独自のケープブレンド(ピノタージュ主体のブレンド)のワインが造られています。最近、南アフリカ産のワインは、様々な場所で見かけるようになってきたので、今回は南アフリカワインの主要ブドウ品種についてご紹介したいと思います。

老舗ワイナリーが造る隠れた名品「明野カベルネ・ソーヴィニヨン/スズラン酒造」

日本ワインは、海外でも数々の賞を受賞したり、日本各地にワイナリーができていたり、専門店もたくさん増えてきました。急成長している日本ワインの中で、最近飲んで、とても美味しかったけれど、まだまだ知名度の低いワイナリーとワインをご紹介したいと思います。

世界中のファンを魅了する!ブルゴーニュワインの特徴や魅力とは?

「ワイン好き」であれば知っておきたい産地が、ボルドーと並んでフランス二大銘醸地の一つでもあるブルゴーニュです。ブルゴーニュのワインは少々値段が張るため、なかなか手の届かないワインかもしれませんが、ワイン愛好家の人が好むのがブルゴーニュのワインなのです。それはなぜでしょうか?ということで、今回はワイン初心者の方のために、ブルゴーニュについて簡単にご紹介します。

格付けシャトーにも負けない!安くて高品質なボルドーワイン「クリュ・ブルジョワ」とは?

クリュ・ブルジョワという言葉を聞いたことがありますか? フランスのボルドー地方、メドック地区の格付けシャトーに続く認証です。寒くなってきて、赤ワインが飲みたくなってきますよね?特にこの季節はボルドーワインの季節です。格付けシャトーは価格が高くて飲めませんが、ひとつ下のランクのクリュ・ブルジョワであれば、飲めるかもしれません。 そこで、今回はクリュ・ブルジョワについて学んでいきたいと思います。

知っておきたいワインの基礎知識!ボルドーワインはどんなワイン?

ボルドーはブルゴーニュと共にフランスの二大銘醸地なので、名前だけでも聞いたことがある方も多いと思います。世界でも高値で取引されるワインがたくさんあり、高級ワインの生産地のイメージですが、もちろん格付けのついていない低価格のワインもあります。 また、ボルドーを中心とした一帯で産出されるワインを「ボルドーワイン」と呼びます。今回はそんなボルドーワインについてご紹介します。

少ない力で開けられる!女性にも使いやすいソムリエナイフ「プルテックス社のプルパロット」

ワインのコルクを抜く道具はいくつかありますが、少しカッコよくソムリエナイフを使いこなせるようになりたいですよね。私もさまざまなメーカーのソムリエナイフを使用したことがありますが、最も使いやすいのは二段式フックのタイプです。 そこで、今回は初心者にも使いやすい二段式フックのソムリエナイフ「プルテックス プルパロット モンツァ」をご紹介します。

11月公開の映画「ブルゴーニュで会いましょう」の試写会に行ってきました!

フランス・ブルゴーニュ地方を舞台に、ワイナリーを営む家族の再生の物語を描いた『ブルゴーニュで会いましょう』が、11月19日(土)より公開されます。 先日、この映画の特別試写会に行ってきました。今回、配給会社でもあるクロックワークス様にも許可をいただいたので、映画の内容を家ワインで少しだけご紹介します。

大人向け!ワインの飲めるスターバックス「STARBUCKS EVENINGS」

まだ店舗数は少なく、丸の内と六本木のアークヒルズだけですが、ワインの飲めるスターバックスがあるのはご存知ですか? 今回はそのスターバックス・イブニングスの丸の内店へ行ってきたのでその様子をレポートをしたいと思います。 店舗は丸の内の新東京ビルの中にあり、パッと見た感じはいつものスターバックスですが、店内にはワインの絵が描いてあったり、入り口のドアにもワインのボトルやグラスの絵とともに「STARBACKS EVENINGS」の文字があります。

素晴らしいワインを造る産地!南アフリカ共和国のワインの特徴

最近日本でも以前よりかは沢山輸入がされている南アフリカ共和国のワイン。 砂漠で暑いイメージが強いアフリカでワインを造ることができるなんて私も最初はよくわからなかったのですが、北端と南端は地中海性気候で温暖。ブドウがよく熟してワインを造ることができます。モロッコやチュニジアなどでもフランスの占領下にあった時代からフランス系ブドウ品種でワインが造られていましたが、今回は南アフリカ共和国に焦点を当てたいと思います。

ワイン選びの参考になる!?主要生産国のワインの特徴を知ろう!

ワインが造られている国は、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、ポルトガル、日本、アメリカ、カナダ、チリ、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、南アフリカ共和国、モロッコ、タイ、中国、ブルガリア、ギリシャなどなど…定番の国から少ししか造っていない国まで入れると実は沢山の国でワインが造られています。 そして、なんと世界中で100万軒のワイナリーなどワインを生産しているところがあるそうです。あまりにも沢山ありすぎるため、今回は日本でもよく見かける、主要な国のワインの特徴をお伝えしたいと思います。

イタリアのスパークリングワイン「スプマンテ」と「プロセッコ」の違い

スプマンテとプロセッコは共にイタリアのスパークリングワインの事ですが、スプマンテとプロセッコの違いを知っていますか?スパークリングワインには同じ国の中でも造られた地区や製法などで呼び方が違うので、難しく感じるかもしれませんが、実はとても簡単なのです。 今回は、イタリアで日常的に楽しまれているプロセッコを中心に、イタリアのスパークリングワインについてご紹介します。

西友から発売された1本395円のチリワイン「チュカロ シャルドネ」

ワインはどこまで安くなっていくのでしょうか?アルパカ、サンタ、ペリート、プードゥ等、大手飲料メーカーから発売されているチリ産のワインで400円台~500円台(税抜)ですが、先月、西友からフルボトルで395円(税抜)のワインが発売されました。今回は西友から発売された395円(税抜)のワイン「チュカロ」をご紹介します。このクラスのワインになると「やはり」と言ってしまいますが、生産国はチリです。西友はアメリカの大手スーパーのウォルマートの子会社ですので、<strong>ウォルマートの配達網などを使って直輸入でワインなどを安く仕入れることができるため、この価格で販売ができるそうです。</strong>世界的な大手ならではの技ですね。

ノンアルコールとは思えない!本格派のノンアルコール・スパークリングワイン

妊婦さんや車の運転をする方、様々な理由で一時的にお酒を飲めない人も多いと思います。もともとお酒が好きだった方は特に飲めない時期、飲めない日は辛いですよね。 今回はワインが大好きだけど今は飲めない…今日は飲めない…という方におすすめのノンアルコールのスパークリングワインの紹介です。1895年設立のベルギーのシードルなどを造る老舗飲料メーカー、スタッセン社が造るノンアルコールのスパークリングワインです。

5大シャトーの知識と技術が注がれたチリワイン「ロス・ヴァスコス」

低価格にも関わらず上品さも兼ね備えていて、ファミリーマートでは手頃な500mlサイズが売られているチリワイン「ロス・ヴァスコス」をご紹介します。「安くて美味しいワイン」と言えばチリワイン!というイメージは既に定着しています。コストパフォーマンスに優れていて、コンビニやスーパーで気軽に買えるのも魅力の1つです。 チリにはワイン造りに適した土地があります。まず、フンボルト海流が海岸に沿って南極側から北半球へ向かって流れ込み、それによって適度な果実味、適度な酸や熟成に必要な要素がしっかりと取れるブドウが出来上がります。