「塩澤みなみ」の記事 58 件

イタリアのスパークリングワイン「スプマンテ」と「プロセッコ」の違い

スプマンテとプロセッコは共にイタリアのスパークリングワインの事ですが、スプマンテとプロセッコの違いを知っていますか?スパークリングワインには同じ国の中でも造られた地区や製法などで呼び方が違うので、難しく感じるかもしれませんが、実はとても簡単なのです。 今回は、イタリアで日常的に楽しまれているプロセッコを中心に、イタリアのスパークリングワインについてご紹介します。

西友から発売された1本395円のチリワイン「チュカロ シャルドネ」

ワインはどこまで安くなっていくのでしょうか?アルパカ、サンタ、ペリート、プードゥ等、大手飲料メーカーから発売されているチリ産のワインで400円台~500円台(税抜)ですが、先月、西友からフルボトルで395円(税抜)のワインが発売されました。今回は西友から発売された395円(税抜)のワイン「チュカロ」をご紹介します。このクラスのワインになると「やはり」と言ってしまいますが、生産国はチリです。西友はアメリカの大手スーパーのウォルマートの子会社ですので、<strong>ウォルマートの配達網などを使って直輸入でワインなどを安く仕入れることができるため、この価格で販売ができるそうです。</strong>世界的な大手ならではの技ですね。

ノンアルコールとは思えない!本格派のノンアルコール・スパークリングワイン

妊婦さんや車の運転をする方、様々な理由で一時的にお酒を飲めない人も多いと思います。もともとお酒が好きだった方は特に飲めない時期、飲めない日は辛いですよね。 今回はワインが大好きだけど今は飲めない…今日は飲めない…という方におすすめのノンアルコールのスパークリングワインの紹介です。1895年設立のベルギーのシードルなどを造る老舗飲料メーカー、スタッセン社が造るノンアルコールのスパークリングワインです。

5大シャトーの知識と技術が注がれたチリワイン「ロス・ヴァスコス」

低価格にも関わらず上品さも兼ね備えていて、ファミリーマートでは手頃な500mlサイズが売られているチリワイン「ロス・ヴァスコス」をご紹介します。「安くて美味しいワイン」と言えばチリワイン!というイメージは既に定着しています。コストパフォーマンスに優れていて、コンビニやスーパーで気軽に買えるのも魅力の1つです。 チリにはワイン造りに適した土地があります。まず、フンボルト海流が海岸に沿って南極側から北半球へ向かって流れ込み、それによって適度な果実味、適度な酸や熟成に必要な要素がしっかりと取れるブドウが出来上がります。

いつかは役立つ!?知っておきたい!ワインと料理の定番マリアージュ8選

レストランや自宅でワインと食事を合わせる時に、昔から決まっている定番の組み合わせというものがあります。定番を覚えておくと、そこから似ているものを組み合わせ、応用がきくようになります。覚えておいて損はありません!是非一度頭にいれてみてください。 最も有名な組み合わせですね。ただ、最近は昔と違いシャープな酸というよりは、コクのあるシャブリも多いです。 時代の変化とともにワインの流行も変わっていて、定番すぎて逆に少し古い考え方だと言う人もいますが、一度は聞いたことがあるフレーズ、覚えておいて損はありません。シャブリだけではなく、樽香がなくミネラル風味や酸味の強い白ワインなら、牡蠣との相性は抜群です。

人類の歴史と共に始まった!神秘的なワインの歴史を知っておこう。

ワインにはとても古い歴史があります。ワインは人間が手を加えなくても出来上がる飲み物で、猿ですら発酵している果物を自然に探し求める傾向があるそうです。 人類の誕生とともにワインは飲まれていたと言えるのですが、そう考えると神秘的で歴史の古い飲み物ですね。ワインを飲んでいる時にふとそんなことを考えるのも感慨深くて良いのではないでしょうか。

コスパワインの定番!世界中で愛されるオーストラリアワイン「イエローテイル」

スーパーや居酒屋、焼き肉屋さんなど、様々なお店で最もよく見るワインの一つにイエローテイルがあります。 大きなカンガルーの絵が描いてあり、一目でオーストラリアのものとわかるようなデザインのイエローテイル。置いてあるスーパーが多いのでワインのストックがなくなってしまった時などにすぐに買いに行けるのに安心できるワインの一つです。

春はワインもピンクの季節!ロゼワインをもっと知ろう!

春はやはりロゼが飲みたくなります。 桜にロゼなんて単純すぎるという声もあるかもしれませんが、この季節は色と一緒にロゼを楽しむことも女性なら特にテンションが上がると思います。どうせ飲むならロゼワインについて学んでみたいと思います。 ロゼワインとはフランス語のRoséのこと。直訳すればバラ色のワインがロゼワインです。 醸造方法も白ワインのようだったり、赤ワインのようだったりします。原料については黒ブドウを混ぜて造るのが基本ですが、白ブドウも使われています。

ワインと料理のマリアージュの基本を知って、おうち飲みを成功させよう!

ワインと料理のマリアージュと聞くと少し難しく感じますが、基本さえ覚えておけば問題ありません。基本があっての応用になるので、まずは基本が大事です。 そもそもマリーアジュという言葉は「結婚」を意味し、ワインで使われる時は料理とワインの相性のことを差します。人間も結婚する時、相手との相性があるように食事とワインにも相性があるんです。今回は、そんなワインと料理のマリアージュ(相性)の基本をご紹介します。

ワインの香りを探る!ワインの香りから読み取れることとは?

ワインの香りの表現は沢山あります。味わうことに香りは関係ないように思われますが、味覚と嗅覚は密接に関係しているので香りはとても重要です。自分で表現することは最初は難しくても、表現されているワインがどんな味わいのものになるかわかるとワイン選びもまた一段と楽しくなると思います。第一アロマはブドウ品種本来の香りで果物や花の香りがあり、香りをとってすぐに感じるものです。第二アロマは醸造や発酵に由来した香りです。

初心者必見!ワインの味わいを表現する言葉を知っておこう。

ワインの「味わいの表現」には様々なものがありますが、基本的には「酸味・甘味・渋味・苦味・果実味」で構成されています。 そして、これら5つの要素がどのようにバランスをとっているかもポイントです。それに加えて果実味や味わいの濃縮感、ボリューム感、余韻などがあります。 少しハードルが高いと感じてしまう「味わいの表現」ですが、ポイントを押さえればワインショップでワインを買う時や、スタッフから説明を受けている時にどのような味なのかをイメージできるようになるので、今回はこの「ワインの味わいの表現」についてご紹介します。

レストランでのホスト・テイスティングの正しい対処法

レストランでワインをオーダーすると聞かれる「テイスティングなさいますか?」という言葉...ソムリエがまずその会のホスト役に味見をするように促してきます。 ワインにそこまで詳しくないとドキドキしてしまいますよね。そんなホスト・テイスティングですが、実はやり方は難しくありません。一度読んでポイントを押さえて下さい。 よく「ホスト・テイスティングでおいしくなかったら返品していいの?」などと言った疑問も聞かれますが、ホスト・テイスティングは味の良し悪しをチェックしているのではなく、注文したワインに品質上の問題がないかをチェックしています。

和食のために生まれたワイン!ジェイコブスクリーク「わ」

「わ」という文字が目立つジェイコブスクリークのワイン、見かけることも多いと思います。 実は和食のために造られたもので、銀座にある寿司幸本店の四代目、杉山衛氏を始めとするプロジェクトメンバーが、オーストラリア・アデレードにあるジェイコブスクリークで、実際に和食を調理してメンバーと意見交換しながら味を決めていったのだそうです。そんなジェイコブスクリークのワインを紹介したいと思います。

高いコストパフォーマンスを誇る安旨チリワイン「プードゥ シャルドネ&ペドロ・ヒメネス」

チリに生息する世界で最も小さい鹿であるプードゥをラベルに描き、そしてワインの名前に冠したワイン。前回は赤ワインをご紹介しましたので、今回は白ワインをご紹介します。 この白ワインも赤ワイン同様にコストパフォーマンスの高いワインとなっています。

セブンイレブンで人気の「ヨセミテ・ロード シャルドネ」を飲んでみました。

前回はヨセミテ・ロードの赤ワインをご紹介しましたが、今回は、白ワインの方も飲んでみました。価格は赤ワイン同様、750mlだと約600円、250mlだと約300円で購入可能です。そして、白ワインも驚きのコストパフォーマンスを見せてくれました。カリフォルニアにあるヨセミテ国立公園の道沿いにあるというこのヨセミテ・ロード・ヴィンヤード。

お肉と合わせたい!クリスマスにぴったりのサンタの赤ワイン

先日クリスマスにぴったりのサンタという名前の白ワインをご紹介しましたが、そのワインには赤もあります。赤ワインも美味しく、クリスマスの食事にも合いそうでしたので、ご紹介させて頂きます。 色は濃いガーネット色。この価格とは思えないほどの濃厚な香りでカシス、プラムやブラックチェリーのような濃い黒系果実の香りとコーヒーやウッディー香りも持ち合わせています。

クリスマスにぴったり?チリの名門が造った、いつもの食卓で楽しめる「サンタ」

12月に入ってクリスマスツリーなども街中に沢山でてきて、クリスマス一色ですが、クリスマスの準備は進んでいますか?クリスマスは気取ったレストランで高級なワインを飲むのも良いですが、かわいらしいラベルと手の届く値段で「サンタ」という名前のワインがあるのをご存じですか?

濃縮した味わい!人気のチリワイン「プードゥ カベルネ・ソーヴィニヨン&シラーズ」

黒いボトルに金色の小鹿のマークがよく映える可愛らしいチリワイン「プードゥ」をご紹介します。お店にもよると思いますが約600円で購入可能のデイリーワインです。色はさすがシラーズが入っている通りかなり色の濃い赤紫色。香りは芳香でカシスやブラックベリーなどの黒系果実の香りがかなり高く感じられます。