「塩澤みなみ」の記事 50 件

ワインと料理のマリアージュの基本を知って、おうち飲みを成功させよう!

ワインと料理のマリアージュと聞くと少し難しく感じますが、基本さえ覚えておけば問題ありません。基本があっての応用になるので、まずは基本が大事です。 そもそもマリーアジュという言葉は「結婚」を意味し、ワインで使われる時は料理とワインの相性のことを差します。人間も結婚する時、相手との相性があるように食事とワインにも相性があるんです。今回は、そんなワインと料理のマリアージュ(相性)の基本をご紹介します。

ワインの香りを探る!ワインの香りから読み取れることとは?

ワインの香りの表現は沢山あります。味わうことに香りは関係ないように思われますが、味覚と嗅覚は密接に関係しているので香りはとても重要です。自分で表現することは最初は難しくても、表現されているワインがどんな味わいのものになるかわかるとワイン選びもまた一段と楽しくなると思います。第一アロマはブドウ品種本来の香りで果物や花の香りがあり、香りをとってすぐに感じるものです。第二アロマは醸造や発酵に由来した香りです。

初心者必見!ワインの味わいを表現する言葉を知っておこう。

ワインの「味わいの表現」には様々なものがありますが、基本的には「酸味・甘味・渋味・苦味・果実味」で構成されています。 そして、これら5つの要素がどのようにバランスをとっているかもポイントです。それに加えて果実味や味わいの濃縮感、ボリューム感、余韻などがあります。 少しハードルが高いと感じてしまう「味わいの表現」ですが、ポイントを押さえればワインショップでワインを買う時や、スタッフから説明を受けている時にどのような味なのかをイメージできるようになるので、今回はこの「ワインの味わいの表現」についてご紹介します。

レストランでのホスト・テイスティングの正しい対処法

レストランでワインをオーダーすると聞かれる「テイスティングなさいますか?」という言葉...ソムリエがまずその会のホスト役に味見をするように促してきます。 ワインにそこまで詳しくないとドキドキしてしまいますよね。そんなホスト・テイスティングですが、実はやり方は難しくありません。一度読んでポイントを押さえて下さい。 よく「ホスト・テイスティングでおいしくなかったら返品していいの?」などと言った疑問も聞かれますが、ホスト・テイスティングは味の良し悪しをチェックしているのではなく、注文したワインに品質上の問題がないかをチェックしています。

和食のために生まれたワイン!ジェイコブスクリーク「わ」

「わ」という文字が目立つジェイコブスクリークのワイン、見かけることも多いと思います。 実は和食のために造られたもので、銀座にある寿司幸本店の四代目、杉山衛氏を始めとするプロジェクトメンバーが、オーストラリア・アデレードにあるジェイコブスクリークで、実際に和食を調理してメンバーと意見交換しながら味を決めていったのだそうです。そんなジェイコブスクリークのワインを紹介したいと思います。

高いコストパフォーマンスを誇る安旨チリワイン「プードゥ シャルドネ&ペドロ・ヒメネス」

チリに生息する世界で最も小さい鹿であるプードゥをラベルに描き、そしてワインの名前に冠したワイン。前回は赤ワインをご紹介しましたので、今回は白ワインをご紹介します。 この白ワインも赤ワイン同様にコストパフォーマンスの高いワインとなっています。

セブンイレブンで人気の「ヨセミテ・ロード シャルドネ」を飲んでみました。

前回はヨセミテ・ロードの赤ワインをご紹介しましたが、今回は、白ワインの方も飲んでみました。価格は赤ワイン同様、750mlだと約600円、250mlだと約300円で購入可能です。そして、白ワインも驚きのコストパフォーマンスを見せてくれました。カリフォルニアにあるヨセミテ国立公園の道沿いにあるというこのヨセミテ・ロード・ヴィンヤード。

お肉と合わせたい!クリスマスにぴったりのサンタの赤ワイン

先日クリスマスにぴったりのサンタという名前の白ワインをご紹介しましたが、そのワインには赤もあります。赤ワインも美味しく、クリスマスの食事にも合いそうでしたので、ご紹介させて頂きます。 色は濃いガーネット色。この価格とは思えないほどの濃厚な香りでカシス、プラムやブラックチェリーのような濃い黒系果実の香りとコーヒーやウッディー香りも持ち合わせています。

クリスマスにぴったり?チリの名門が造った、いつもの食卓で楽しめる「サンタ」

12月に入ってクリスマスツリーなども街中に沢山でてきて、クリスマス一色ですが、クリスマスの準備は進んでいますか?クリスマスは気取ったレストランで高級なワインを飲むのも良いですが、かわいらしいラベルと手の届く値段で「サンタ」という名前のワインがあるのをご存じですか?

濃縮した味わい!人気のチリワイン「プードゥ カベルネ・ソーヴィニヨン&シラーズ」

黒いボトルに金色の小鹿のマークがよく映える可愛らしいチリワイン「プードゥ」をご紹介します。お店にもよると思いますが約600円で購入可能のデイリーワインです。色はさすがシラーズが入っている通りかなり色の濃い赤紫色。香りは芳香でカシスやブラックベリーなどの黒系果実の香りがかなり高く感じられます。

新酒はボジョレーだけじゃない!11月11日解禁、オーストリアの新酒「ホイリゲ」とは?

11月11日にオーストリアの新酒、ホイリゲが解禁されます。ホイリゲは、ボジョレー・ヌーヴォーほどの知名度はないものの、新酒としてのコストパフォーマンスの高さなどでワイン好きの間では人気のワインです。 そこで、今回はオーストリアの新酒「ホイリゲ」についてご紹介します。

新酒はボジョレー・ヌーヴォーだけじゃない!世界各国の新酒も飲んでみよう!

秋は「収穫の秋」といいますが、ぶどうを収穫し、ワインが出来あがる新酒の季節でもあります。ボジョレー・ヌーヴォーは有名ですが、その他の国にももちろん新酒があります。今回は様々な新酒の紹介をしたいと思います。イタリアの新酒はヴィーノ・ノヴェッロと呼ばれます。今までは11月6日が解禁日になっていたのですが、2012年から10月30日に変更となりました。イタリアの新酒・ノヴェッロの特徴は、イタリア全20州で生産が可能であり、品種も様々で赤、白、ロゼと全て生産可能なことです。

誰もが納得する安定した美味しさと価格!「コノスル ピノ・ノワール」

日本で最も有名でよく見るワインの一つ言っても過言ではない、自転車マークでお馴染のコノスルのご紹介です。 実は一番最初にコノスルを見た時はこんなに安いワインが美味しいわけがない、くらいに思っていたのですが、飲んでみて驚きました。最近はあまりワインの品揃えが多くない居酒屋さんなどにも置いてあって、低価格のワインのラインナップにコノスルが入っているだけで外れがない安心感を感じます。

やっぱりおいしい!発売されたばかりのアルパカのスパークリングワイン

先日発売されたばかりのアルパカのスパークリングワインを飲んでみました。 価格はこれも約1,000円と非常にお買い得...深い青色のエチケットが安さを感じさせないのと、ボトルも重くしっかりとした瓶を使用しています。 色は淡い少しグリーンがかったイエロー。香りは梨や洋梨、白桃、レモンやライムなどの柑橘系の香りから白い花の香りまで香り豊かです。

女性を磨くテーブルマナー!レストランでのバッグの置き場所は?

レストランでバッグの置き場所に困りませんか? レストレンで、自分はけっこうマナーをわかってるから大丈夫と思ってやっていることが、マナー違反だったりすることがあります。今回はスマートにバッグを置けるようにバッグの置き場所についてのマナーを紹介します。 席に置くことが困難なくらいの大きな荷物はクロークに預けるのがマナーです。貴重品は預けずにバッグだけ預けてしまいましょう。

値段も手軽でデイリーワインにぴったりのアルパカワイン

最近スーパーなどでよく見かけるアルパカのワインがあります。値段も価格が680円とかなりお買い得です。お店によってはもっと安くなっていますよね。 あまりの安さに少し疑いを持っていましたが、飲んでみたらおいしかったこのワインを今回はご紹介します。 色は淡いイエローで、グレープフルーツ、青リンゴなどのフレッシュで瑞々しく爽快な香りが広がります。フレッシュな酸味が広がり、グレープフルーツやライム、南国の柑橘系のような酸味がしっかりあるけれど甘みもある味わいが広がります。余韻はそこまで長くはないけれど、雑味や嫌な感じのしない明るいワインです。

知っておきたい!立食パーティーでの基本マナー3選

様々な場所で立食パーティーが行われることも多いと思います。カジュアルなものから少し気取った形のものまでありますが、立食パーティーでのマナーも気になるところです。 立食パーティーで沢山料理をとって残している人を見かけますが、料理を残すことは良いことではありません。他にも立食パーティーのマナーにはどのようなものがあるのでしょうか。