「tomo」の記事 19 件

記録するだけで好みが分かる?!飲んだワインを記録するためのアイテム3選

自分の好みのワインを見つける方法のひとつとして、ワインを記録すると方法があります。記録することで、整理ができるので、自分好みのワインがわかりやすくなります。また、記録することで、ワインを選ぶ際に「こんな味かな?」とイメージしやすくなります。メモ帳やノート等に書き込むのも良いのですが、今回は、「ワインを記録するためのアイテム」をご紹介します。

実はワイン造りの歴史が長い!ユニークで個性豊かな「大阪ワイン」の魅力

高温多湿なイメージのある大阪ですが、大阪と奈良の境界付近に降水量の少ない地域にはブドウ畑が広がっています。ワイナリーは緑溢れる場所から、都会のど真ん中までまで幅広く存在し、個性豊かなワインが造られています。また、「大阪名物の粉ものに合うワインを作る」というユニークさも兼ね備えているのが大阪ワインの魅力です。今回はそんな大阪ワインの歴史と、おすすめワイナリーをご紹介します。

シンプルでもオシャレに仕上げる基本デーブルコーディネートのアイデア集

テーブルコーディネートは、アイデアさえあればコーディネートは無限、そしてアイテムさえ揃えてしまえば以外と簡単です。また、急なゲストにも慌てることなく準備できるように揃えておくと便利です。季節やお料理、美味しいワインのことを考えながら、テーブルコーディネートを楽しみましょう!

11月17日解禁!ボジョレー・ヌーボー以外の種類も詳しく知っておこう!

ボジョレー・ヌーボーと言えば毎年11月の第3木曜日に解禁されるワインとして知られていますよね。ボジョレー・ヌーボーは、その年のブドウの出来を確認するための試飲酒として作られるため炭酸ガスを注入し急速に発酵し、数週間という短期間で醸造されます。 そのため軽い味わいが特徴的です。しかし、実はボジョレーと呼ばれるワインは4種類に分けられるのです。今回はボジョレー・ヌーボーとはまた違った魅力を持つボジョレーをご紹介します。

歴史を語るうえで欠かせない!品質向上に貢献した「元詰めワイン」って知ってる?

葡萄の栽培からワインづくりまで一貫して行っている「シャトー」や「ドメーヌ」、「エステート」を訪問するのが、昨今では人気となっています。これは元詰めワインが確立され、品質の安定化や注目が集まったことによって見られるようになりました。 元詰めワインとは、「シャトー」や「ドメーヌ」、「エステート」が瓶詰めしたワインのことです。 また、「シャトー」や「ドメーヌ」、「エステート」と反対の言葉として、他の農家からブドウやワインを買い付けてきて、醸造したりブレンドしたりして売っている業者をネゴシアンと呼びます。

今更聞けない!レストランでの「食べ方」のマナーを知っておこう。

ワインを飲むときに欠かせないものといえば、おいしいお料理ですが、高級レストランに行くと食べ方のマナーが合っているのか気になってしまい食事を楽しめないということはないでしょうか。 食べ方のマナーを使いこなせるようになると、振る舞いが美しくスマートになり、周りへの配慮が所作にあらわれるようになります。今回は必ず使うナイフとフォーク、出てくる頻度の高いパンとスープの食べ方をご紹介します。

取りあえず試そう!口に合わなかったワインを美味しくさせる方法

ワインを購入してみたものの、渋みを強く感じてしまったり、酸味が強すぎたりして、思っていたワインと違うということはありませんか? 今回ご紹介するのは、ワインの味や印象をコントロールするグラスの選び方や適切な温度についてです。ワインの個性に合わせたグラスと温度にするだけで、イマイチだったワインが美味しく大変身することがあります。 もちろんどうしても自分の好みに合わない場合もあるかとおもいます。そういった場合の思いきったワインのカスタマイズ方法もご紹介します。イマイチなワインだとあきらめて、捨ててしまう前に楽しみながら試してみましょう。

ワインの生産を国際化させたワイン史に残る2人の人物とは?

かつて「ヨーロッパでしか素晴らしいワインは生まれない」といわれていた時代がありました。しかし、今日のように世界中で素晴らしいワインが産み出されているのは、ある2人の人物のおかげなのです。 そこにはヨーロッパ以外のワインに目を向けられるようなきっかけとなった「パリスの審判」といわれる、常識をひっくり返すセンセーショナルな事件がありました。 それは、ある2人の人物が常識にとらわれず、行動したことから生まれたワイン界の大きな一歩でした。今回はどのようにその歴史的な一歩が生まれたのかをお伝えします。

樽熟成に古くから使われているオーク樽ってどんな樽?

ワインの香りは、熟成される過程で使われる樽によって変わってくるということをご存知ですか?樽にはステンレスタンクや、オーク樽などのさまざまな種類があり、その特性も異なります。 今回は、ワイン造りの「樽」に注目し、古くから使われているオーク樽についてご紹介したいと思います。 オーク樽には主にフランスのオーク材で作られたフレンチオーク樽と、ホワイトオーク材で作られたアメリカンオーク樽があります。フレンチオーク樽にはヴァニラの香りが強く、アメリカンオーク樽にはヴァニラとココナッツの香りが強いといわれています。

シャンパンの誕生の歴史を知っていますか?

シュワシュワとした泡が魅力のシャンパンですが、発泡性のワインは全部シャンパンだと思っている人はいないでしょうか?シャンパンと名乗ることが出来るのはフランスのシャンパーニュ地方で、ぶどうの種類や醸造方法等の決められた条件をクリアしたものだけなのです。 そんなきめ細かな泡が魅力のシャンパンが作られているシャンパーニュ地方ですが、17世紀頃までは泡のない色のうすい赤ワインが作られていたのです。 どうやって、シャンパンは誕生したのでしょうか?

ワインを語りたい人におすすめ映画「Somm ソム: ワインにかけた情熱」

ワインの知識を得ると、ついつい語りたくなってしまうのが、ワイン好きの性(さが)というもの。ですが、「ウンチクを語るめんどくさい人」になってしまうのは嫌だから、あまり語ることができないけどウズウズしている。というジレンマを抱えて日々過ごしてはいないでしょうか? 特にワインは、オシャレなアイテムだけにキザさが加わって、嫌な奴になってしまいがち。例えばオシャレアイテムとしてワインは、映画によく出てきます。

ワインボトルをオシャレなインテリアに変身させるアイデア5選

美味しく飲んだ後のワインボトルはどうしていますか? 軽く洗って一輪挿しにするのも素敵ですが、もうひと手間加えると、お部屋にあったインテリアに変身してくれるんです。 という事で、今回は、ワインボトルのオシャレなリメイクアイデアをご紹介します。最後にはガラスを簡単にカットする方法もご紹介するので、ぜひ実践してみて下さい。 ラベルを取ってろうそくをさせば、オシャレなロウソクスタンドになりますよ。ペイントをして黒板塗料を塗って、麻ひもをアクセントに巻くと、メッセージボトルに変身です。パーティーのときやお部屋のインテリアとしてもかわいいですね。

要らなくなったワインのコルクをオシャレにリメイクさせる活用法6選

ワインのコルクは飲んだあとどうしてますか?捨てている人がほとんどだと思いますが、カードスタンドや壁紙まで、とってもオシャレなインテリアに変わります。 実はアイデア一つでオシャレアイテムにチェンジする、無限の可能性を秘めているのです。そんな素敵なアイデアをご紹介します。 ウェディングのゲストの席がどこなのかを示すネームカードの台としても、使えます。お酒を飲むお祝いの席にも大人のオシャレさを加えてくれますよね。 カードをサイドで支える形にしてもオシャレさアップですね☆

これぞワインへの愛!セレブを魅了したワイン5選!

ワインが好きなセレブは多いですが、愛しすぎて土地や畑ごと購入するセレブ、ワインをプロデュースするセレブ、ジェット機で直接行っちゃうセレブ等々、セレブたちに愛されすぎたワインをご紹介します。 フェラガモといえばイタリアの高級ファッションブランドとして有名ですよね。イタリアのILBORRO(イルボッロ)という村を村ごと購入し、田園リゾートとして開発しています。中世のたたずまいを残す美しい町です。

ワイン好きなら取り入れたい、ワインセラーのある部屋。

ワインセラーという言葉、ワイン好きにはたまらなく素敵な響きですね。 ワインセラーは、ワインを最適な温度に保つことはもちろん加湿機能があるものならば、長期熟成にも向いています。 長期熟成用のワインは本数が増えれば増えるほど、広い面積を占めてくるので、家を購入するときからワインセラーのスペースを考慮に入れておくことが必要です。また普段用のワインならすぐに手が届くスペースに置いておきたいのでコンパクトなものが向いていますね。コンパクトなワインセラーならインテリアとしての機能を考えたいものです。 ニューヨークではワインセラーがあるかないかが、家を売却する際の大きなポイントになるそうですよ。今回は素敵にワインセラーを取り入れたお部屋をご紹介します。

収納もオシャレに!ワイングラスを使った収納アイデア4選

皆さん、ワイングラスの収納はどうされていますか? 美しい形が魅力的ですが繊細なアイテムです。背が高いワイングラスはバランスを崩しやすいですし、他の日常の食器と一緒に収納していては、取り扱いに気を使って毎日のストレスが増えてしまいそうです。 大切に扱いたいワイングラスですので、専用の収納の仕方を考えたいものです。またワイングラスの収納の仕方によってはインテリアとしても美しく見せることができます。 今回は自宅でのリラックスタイムも、バーのような気分で楽しめそうなアイデアをご紹介します。

ボルドー地区に佇むモダン建築「シャトー・シュヴァル・ブランの貯蔵庫」

2011年、ぶどう畑の風景が広がるボルドー地区のサンテミリオン村に、静かな白い曲線が颯爽と姿を現しました。 そのエレガントな姿はクリスチャン・ド・ポルザンパルクがデザインした現代建築物、シャトー・シュヴァル・ブランの貯蔵庫です。シャトー・シュヴァル・ブランはサンテミリオン地区では、最高ランクの格付けを与えられているシャトーです。

管理人がソムリエ!ワインラヴァーのためのワインアパートメント!

地下にはワインカーヴ、1階にはレストラン、管理人はソムリエ。自宅にいながらおもてなしの心が感じられるような賃貸住宅が東京渋谷区神泉町にあるんです。 ワインを通して住まいを考えるとこんなにも夢のような住まいが実現するのか!という驚きの、洗練されたアパートメントを紹介します。 数々のソムリエコンクールで優勝しており名ソムリエとして名高い石田博氏が監修。住居者のみ受けられるソムリエによるサービスがあります。 日常的にワインに関する相談に乗って頂けたり、ソムリエ主催のイベントがあります。ワインという同じ趣味を持つ住人同士の輪が繋がりそうなところがいいですよね。ホームパーティーへの出張も行ってくれます。普段接しているソムリエだから大切なゲストを任せることが出来て安心です。