「原田泰裕」の記事 90 件

まるでガラスのよう!落としても割れないワイングラス「トライタン」とは?

ワイングラスは消耗品なので「割れないグラス」も注目が集まっています。また、昨今はアウトドアでワインを飲むなど、その利用シーンは益々広がりをみせています。これまで、アウトドアでワインを飲むとなれば、紙コップや組み立て式のプラスチックのワイングラスが主流でしたが、昨今は特殊樹脂などを使っ「割れないワイングラス」が登場しています。今回はそんな割れないワイングラスから「トライタン」をご紹介します。

シャンパーニュ地方で作られたシャンパングラス「レーマン フィリップ・ジャムス」

シャンパンが好きな人の中にはシャンパングラスにもこだわりがある人も多いかと思います。今どきクープタイプを使用する人は少ないと思いますが、時代の流れと共に、シャンパングラスの形もフルート型から膨らんだボウル型が主流になりつつあります。 今回ご紹介するシャンパングラスも膨らんだボウル型です。本場フランスのシャンパーニュ地方「マルヌ県」でデザインされ、口吹きのハンドメイドにて作られた、驚愕のコストパフォーマンスを誇るグラスをご紹介します。

香りを楽しむワイングラス「シェフ&ソムリエ リヴィールアップ シリーズ」

皆さんはどのようなワイングラスを使っていますか?「ワイングラスで味が変わる」と言われると、どのグラスを選んでいいのか分からない方もいらっしゃると思います。今回はグラス選びで悩んでいる方のために、赤白兼用で使用できて、初心者にもお薦め、そして香りを楽しめるワイングラス「シェフ&ソムリエ リヴィールアップ シリーズ」をご紹介します。

日本ワインを知る!注目すべき日本ワインで使用されるブドウ品種6選

昨今、「日本ワイン」が注目されていますが、日本ワインにはどのような品種が使われているか知っていますか? 約20年前の日本ワインと言えば、生食用ブドウから造られた甘口のものか、輸入されたブドウから造られたワインが主流でしたが、ここ10年で生産者たちの並々ならぬ努力で世界に認められるワインが造られるようになりました。 そこで、日本ワインを知るうえで、覚えておきたいブドウ品種をご紹介します。

初心者でも簡単!「暮らしのキロク」を使って、味わったワインの記録をしよう。

皆さんは「暮らしのキロク」をご存じですか?昨年発売されてから、じわじわと人気が広がっている新しいタイプの付箋です。 その「暮らしのキロク」にはジャンルごとに種類があるんですが、今年の7月にワインも新しく追加されました。今回はその「暮らしのキロク」の中身と使い方について、ご紹介します。

日本ワインが熱い!!世界から注目される日本ワインの実力を知っていますか?

ワインの生産量で有名な生産国といえばイタリア、フランス、スペインなどが挙げられます。しかし、ここ数年で「日本ワイン」も世界的評価を得られる存在へと成長を遂げています。日本ワインは、固有品種の甲州のみならず、国際品種であるメルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネからも高品質なものを生み出し、世界からも注目を浴びるようになりました。今回は、そんな日本ワインの実力についてご紹介します。

ワイン初心者はチェック!赤ワインと白ワインの違いを言えますか?

ワインを飲み始めた頃、赤ワインと白ワインの違いを考えたことはありますか?もちろん、目で見て分かる違いといえば、ワインの色ですね。 ワインの色の違いは視覚で判断出来るので、非常に簡単です。このワインの色の違いは、使用されているぶどうの違いとワイン造りのプロセスが違うからという事は知っていましたか? という事で、今回はワインは赤ワインと白ワインでは様々な違いをご紹介いたします。

発売後即完売!世界も認めた日本ワイン「マスカット・ベーリーA 樽貯蔵 2014紅-Ruby-」

英国で開催される世界最大級のワインコンクール「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)」にて、日本で交配された赤品種「マスカット・ベーリーA」のワインが初めて銀賞を受賞しました。 受賞ワインを手掛けたのは山梨県甲府市にある老舗ワイナリー「サドヤ」です。今回は、世界も認めたマスカット・ベーリーAのワイン「マスカット・ベーリーA樽貯蔵2014 紅-Ruby- 」をご紹介します。

シャンパンと同じ製法で造られた代表的なスパークリングワイン3選

これから暑くなっていくので、贅沢にシャンパンでも楽しみたいものですが、シャンパンは他のスパークリングワインに比べて値段も高く、普段飲みには少々贅沢すぎる気がします。 しかし、シャンパン並みの実力を持つスパークリングワインであれば、週一度ペースで楽しむことができるかもしれません。発泡しているワインがすべて高級で高額なわけではなく、もっとお手頃価格で楽しめるスパークリングワインは数多くあります。 そこで注目したいのは、スパークリングワインで頂点に立つシャンパンの「造り方」。使うブドウの種類は違っても、シャンパンと同じく製法で造られたスパークリングワインであれば、シャンパンに引けを取りません。 今回は、スパークリングワイン選びで知っておきたいシャンパンの造り方と、シャンパンと同じ製法である「スパークリングワイン」を3種類ご紹介します。

ワイナリーで素敵な夏のひとときを!「2016 SADOYA ワイン祭り 夏」開催

山梨県甲府市にあるサドヤワイナリーでは、8月13日(土)、8月14日(日)に「サドヤ ワイン祭り 夏」が開催されます。 サドヤワイナリーのワイン祭りは、美味しいワインが飲めるのはもちろんこと、他にも、普段では体験することができない樽から直接グラスへワイン注いで飲んだり、「ワイン祭りでしか飲めない」特別なワインが飲めたり、ワイン好きの方には見逃せないイベントです。 お盆はサドヤワイナリーのワインガーデン、ビアガーデンで夏のひとときを堪能してみてはいかがでしょうか?

ジュースを凍らせて入れるだけ!夏にピッタリなサングリア風ドリンクの作り方

フルーツとワインの組み合わせがおいしい「サングリア」は女性の間で人気ですよね!これからの季節はサングリアを飲む機会が増えそうですね。 サングリアは、赤ワイン+フルーツ+砂糖(又ははちみつ等)、そしてシナモンなどのスパイスを加えるのが基本的な作り方ですが、twitterで非常に簡単なサングリア風レシピを見つけたのでご紹介します。 今年の夏は、この簡単サングリアにチャレンジしてみたくなると思います。

赤ワイン入門に最適!ライトでスッキリした「熊本ワイン マスカットベーリーA」

熊本のお酒と言えば球磨焼酎に代表される米焼酎が有名ですが、実は熊本県でも良質のブドウを使用して、「熊本ワイン」がワインの生産を行っています。 「熊本ワイン」は、熊本県初の体験型ワイナリーとして、自由に見学、試飲できる本格的なワイナリーになっています。この「熊本ワイン」から、数々の賞を受賞している有名なワイン生まれていますが、今回は「SAKURA WINE AWARD 2014」でGOLDを受賞、「Japan Wine Competition 2014」にて銀賞を受賞した「熊本ワイン マスカット・ベーリーA」をご紹介します。

酸っぱいだけじゃない!実はすごい実力の持ち主バルサミコ酢

ワインに合う料理を作る時、サラダなどに良く使われるのがバルサミコ酢。 でも、ドレッシング以外にあまり登場する機会がなくて、パントリーで眠っているという人も多いですよね?この 黒いお酢、実はすごい実力の持ち主なのです。今回はこのバルサミコ酢からつくる、バルサミックグレイズをご紹介します。 バルサミコ酢は、ワインビネガーと同じくぶどうを原料とした果実酢の一つ。ワインのように格付けがあり、北イタリアのモデナ地方とレッジョ・エミリア地方で作られた、12年物と25年物だけが「伝統的なバルサミコ酢(Aceto Balsamico Tradizionale)」と名乗れるとされています。

意外と知らない?!ボジョレー・ヌーヴォーの基礎知識

ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日が迫ってきました。ひと昔前は「ボジョレーブーム」とまで言われ、各地でボジョレー・ヌーヴォーのイベントがテレビで取り上げられ、盛大に盛り上がっていましたが、ここ数年は沈静化してしまいました。 もしかすると、20代前半の若者の方は世間が騒ぎに騒いだボジョレー・ブームを知らないかもしれませんね...さて、今回は解禁日が近いボジョレー・ヌーヴォーについて、改めて知っておきましょう。

ワインの酸化防止剤を取り除いてくれるアイテム「Üllo(ウーロ)」

今、米国で亜硫酸塩を除去してくれる画期的なアイテムが現在開発されています。 市販のワインには必ずといって酸化防止剤が使用されています。実はワイン造りの過程にて、酸化防止剤は必要不可欠で、まずは発酵前の果汁から使用されています。これは、最初の添加で果汁を痛みにくくし、発酵時の雑菌の繁殖を抑えるため...更にワインが完成すると、瓶詰めを行う際にも再度添加されます。 このようにワインの劣化、酸化を防ぐために様々な工程で酸化防止剤は使用されていて、欧州ではこれが当たり前になっているんですが、Ülloの開発者たちは、ボトルを開けてしまえば酸化防止剤は必要ないのでは?思い、このÜlloが開発に着手したわけです。

イタリアの最高級スパークリングワイン「フランチャコルタ」とは?

皆さん、フランチャコルタ(Franciacorta)はご存知でしょうか?フランチャコルタとは、イタリア、ロンバルディア州東部のフランチャコルタ地方で造られる、シャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)のスパークリングワインです。今回はそんなイタリア最高級のスパークリングワイン「フランチャコルタ」についてご紹介します。 イタリアで造られるスパークリングワインは総称としてスプマンテと呼ばれますが、フランチャコルタは、限られた生産地域内で決められたブドウ品種を使って、非常に厳しい規定のもとに造られたスパークリングワインで、イタリアのワイン法で最高峰のクラスD.O.C.G認定ワインでもあります。

今、世界中で最も注目されるブドウ品種「リースリング」とは?

夏に飲みたい白ワインとして、リースリングの人気が高まっているのをご存知でしょうか? その理由は、ニューヨークのワイン業界内でも強い影響力のある人物として広く知られる、ポール・グレコ(Paul Grieco)氏が2008年に始めた「Summer of Riesling」というコンセプトが瞬く間に全米に広がったのがきっかけ。彼は、リースリングの伝道師とも言われ、リースリングの魅力を広めて、ワインの世界を変えようと様々な活動を行っています。 ポール・グレコの影響で、アメリカでは夏の間さまざまなレストランでリースリングがサーブされるようになり、その波がニュージーランドやオーストラリアでのムーブメントにつながっています。 では、リースリングとはどのような品種でしょうか?

ワイン好きならたまらない!ワインボトルを再利用したキャンドル「REWINED」

REWINED(リワインド)は2009年、レストランで働いていたアダム・フェッシが、大量に廃棄されるワインボトルからアイディアをひらめきキャンドル作りをスタートさせたブランドです。 実際にチリのワイナリーを旅しながらワインについての知識が香りのブレンドに活かされています。ワインからインスピレーションを得た香りは、ワインを飲んだ時、風味が感じられる程度の優しい香り...ワイン好きの方へのギフトとしても最適ですね。

飲み残したワインはどうしていますか?実はワインは翌日の方が美味しい時もあるんです。

「ワインは開けるとその日に飲みきらないといけないんですか?」、「ワインは開栓してどのくらい経っても飲めるんですか?」という相談を受けることがあります。 今回はそんな、ワインビギナーの人たちに、飲み残してしまったワインの保存方法やワインの酸化についてご紹介します。