「小野沢一成」の記事 65 件

一人でちょっと飲みたいときに!ノートン・ミニ エクストラ・ブリュット

東京、神奈川で展開されているスーパー「オオゼキ」にて、可愛いワインを見つけたのでご紹介します。ワインショップエノテカさんでも販売されているので、こちらでも購入できますので! 容量を見て「あれ?」と思われた方も多いのではないでしょうか? そう、このワインは「キャール」と呼ばれる通常のボトルの1/4サイズ(187ml)なんです。大体グラスで2杯分の量ですから、最初の一杯だけスパークリングワインを飲みたい時に大変重宝するサイズです。

セブンイレブンで発見!日本の食卓にぴったりのワイン「シビリア ロッソ」

地中海最大の島シチリアは、古くからブドウ栽培が盛んで、ワインの生産量もイタリア全土で最も多い州のひとつとなっています。土着品種のネロ・ダーヴォラはシチリア原産でこの島で最もポピュラーなブドウ品種です。 造り手によって価格帯は様々ですが、個人的にどの価格帯のものでもハズれることのあまりない品種と言う好印象を持っています。

リーズナブルなのにこの熟成感!「ヴェンタ・レアル グラン・レゼルバ 2005」

最近はハーフボトルのワインをご紹介してきたので、今回はフルボトルのワインをご紹介します。 この季節になるとフレッシュなワインよりも熟成感のあるワインが飲みたくなってきます。しかし、熟成したワインは少々値が張ります……そんな時はスペインワインがお薦めです。

「コストパフォーマンス」という言葉に収まりきらないエレガントなスペインワイン

私が初めてこのワインを飲んだのは、輸入元さんの薦めでした。「カントス・デル・ディアブロ」という最上級レンジのワインをいただいたんですが、エレガントでしなやか…そして、飲んだ後の余韻も長く続き、今までに飲んだことのないスペインワインでした。 もちろん、最上級レンジのものなので、お値段もかなりしたんですが、その時、「カントス・デル・ディアブロ」のリーズナブルなワインも特別に造ってもらったと出されたのが、今回紹介する「ラデラス・デル・ティエタル」です。実はこのワインは日本でしか飲めないワインなんです。

コンビニで発見!「シャトー・ムートン・ロートシルト」の生産者が造るデイリーワイン

今回はファミリーマートで見つけた面白いワインをご紹介します。どこか見慣れたデザインのラベルだなと手に取ってみると、造り手はなんとボルドー五大シャトーの1つ、「シャトー・ムートン・ロートシルト」で有名なバロン・フィリップ・ド・ロートシルト氏でした。

イオンリカーで見つけた!世界中で絶賛を受ける自然派ワイン

今回はイオンリカーに行って美味しいワインを探してみました。まずは、イオンリカーの品揃えには驚かされました。リーズナブルなワインから高級品まで様々な種類が置いてありました。この品揃えだと、1日いても飽きませんね。 さて、今回はイオンリカーで見つけたワインをご紹介です。 エミリアーナ ナチューラは価格が安いところも魅力ですが、もう1つ素晴らしい点が…それは100%有機栽培のブドウを使用してワイン造りをしていること。しかもIMO(スイス有機栽培認証機関)認定ブドウ

ブルゴーニュのピノ・ノワールの真髄!とっておきの大切な日に飲みたい1本

今日は銘醸地ブルゴーニュにおいて、最高の評価を与えられている生産者のワインをご紹介いたします。高価なワインなので、とっておきの大切な日にお薦めの1本です。数多くの高級赤ワインを産するブルゴーニュはコート・ド・ニュイ地区モレ・サン・ドニ村に居を構える生産者ポンソはこの村の特級畑クロ・ド・ラ・ロシュとクロ・サン・ドニの最大所有者としても知られています。そのワイン造りは独特で、一番の特徴は新樽を全く使わないことです。

初心者にお薦め!ナチュラルローソンで見つけたワイルドな「ジンファンデル」

久しぶりに行ったナチュラルローソンのワインコーナーを見てビックリしました。 棚には数10種類以上のワインが並んでいて、置いている産地も様々...いつの間にここまで充実した品揃えになっていたのでしょうか?今では町の酒屋さんよりも、コンビニエンスストアの方が多くの種類があります。 そんな中、ひと際目をひくラベルのワインをご紹介します。

青リンゴのような爽やかさ!モーザック種の優しい泡「ランジュ・ルー・2013」

暑い日が続くので、今回も泡物で攻めさせていただきます!今回紹介するワインはこちらです。私が感じた今年の夏のNo. 1ワインです。ここだけの話ですが1ケース買ってすでに半分飲んでしまいました。果たして夏の終わりまで持つのやら…そのくらい?お気に入りのワインです。

リースリング100%の泡「ホームクリーク ワイパラ スパークリング・リースリング」

今回も前回に引き続き、暑い季節にぴったりのワインをご紹介します。最近の暑さから、スパークリングワインの紹介が続くかもしれません。さて、今回のワインは2013 ホームクリーク ワイパラ スパークリング・リースリング初めてご紹介するワインは、ニュージーランドのワインです。ニュージーランドは北島と南島に国土が分かれますが、今回紹介するワインの産地ワイパラは南島。ニュージーランドは南半球なので、南に行くほど涼しくなります。

価格以上のクオリティを体感!上質なイタリアワイン「ソアヴェ ボルゴレット」

なかなかワインに手が伸びづらい季節になってきましたが、ワインが好きな人間からすれば季節なんて関係ありません。私も皆さんに「知ってよかった」と思えるワインを紹介していきます。今回紹介するワインはこちらです。2013 Soave "Borgoletto" / Fasoli Gino 聞いたことがある方も多いかもしれませんが、今回紹介するワインは、イタリアを代表する辛口ワイン「ソアヴェ」です。実は私が初めて飲んだ辛口ワインはソアヴェでした。世界中に遍く知られている有名なワインと言っていいでしょう。

冷涼でエレガント!例外的に素晴らしいスペインワイン「バホンディージョ」

今回は私にあまり馴染みのないスペインから驚くワインを発見したのでご紹介します。スペイン最大のワイン産地カスティージャ・ラ・マンチャ州の北端、首都マドリードの西南部にあるメンドリタ村…この地は長年共同組合による生産が主で高級ワインは殆ど作られていなかったと言うことなのですが、最近意欲的な若手生産者が出てきて、世界中のワイン関係者の関心が高まってきています。

白だけじゃない!赤も凄いぞ!ファミリーマートのワイン

今回は前回と同じくファミリーマートのボルドーワインを紹介させていただきます。2012 フォール・デュ・ミライユ名前は全く同じですがこちらは赤ワイン。ボルドーの赤ワインと言えばカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローと言った品種が有名ですね。もちろんこのワインもそれらの品種を使用して造られる正真正銘(?)のボルドーワインです。

もはやコンビニワインではない!これがワイン文化成熟の証!

既に家ワインのコラムでも紹介されていると思いますが、テイスティングのお手伝いをさせて頂いた際に、あまりにも驚いたので私のコラムでも紹介させていただきます。2013 Fort du Mirailフランスはボルドー産の白ワインです。もう説明の必要はないと思いますが、ボルドーは世界で最も名の通った、世界でも3本の指には入るワイン産地です。少しでもワインに興味のある方であれば、ボルドーという名を知らない人はいないでしょう。

豊富なミネラルと果実味のバランスが絶妙なオーストラリア産白ワイン

夜になるとまだまだ肌寒さもありますが、日中の日差しは夏を感じるようになりました。白ワインが美味しい季節到来です。そこで今回ご紹介するワインはこちらです。2012 Soumah "Skye Blox" Chardonnay鮮やかなブルーのエチケットが印象的なこのワインは、オーストラリアはヴィクトリア州、ヤラ・ヴァレー産の白ワインです。

赤ワインが苦手な人でも飲める!親しみある赤ワイン

4月になり、春の暖かさが訪れたかと思えば、先週は真冬の寒さに戻ったりと、なかなか春爛漫とはいかないですね。という事で、今回は本格的に暖かくなる前に楽しめるワインをご紹介します。「2012 プティセラー カベルネ・ソーヴィニヨン」カリフォルニア産のカベルネ・ソーヴィニヨンです。

2日後に急成長!アルザスの名門が作ったアウトドアで楽しめるワイン

4月、5月と行楽シーズンに突入ですね。外でワインを飲む機会が増えると思うので、今回はアウトドアでも、自宅でも楽しめるワインをご紹介します。「2012 ポール・ブランク / ブラン・ド・ブランク」フランス、アルザス地方の人気生産者ポール・ブランクの気軽に楽しめるワインです。ポール・ブランクはアルザス地方で、特級畑の認定を最初に受けた生産者としても知られており、このクラスのワインでも見事な出来です。アルザスはフランス北東部、ドイツとの国境に接する生産地で、ドイツと共通する品種が多数栽培されています。