「家ワイン編集部」の記事 252 件

これがあれば安心!パーティーや女子会で役立つワイングッズをご紹介

レストランでソムリエから教わるワインの知識、そして料理とのマリアージュ…ワイン好きにとって、この上ない環境とは、ソムリエのいるレストランかもしれませんが、実は、ワイン好きな人がそれと同じくらい楽しみなのが家で気軽に飲むワイン…それはパーティーだったりします。

これでチーズ選びも安心!シェーブル&青カビタイプのチーズ選びのポイント

シェーブルとは、フランス語で「ヤギ」という意味で、文字通りヤギの乳から作られるチーズのことです。実は牛乳から作られるチーズよりも、古い歴史を持っていると言われています。 味は特有のクセのある風味をもっており、熟成が進んでない時はさわやかな酸味があり、熟成すすんでくると、コクが出てきます。 また、販売されているものは、黒い炭が付いたものだったり、そのまま熟成させたもの、そして白いカビが付いたものが存在します。それぞれタイプは異なりますが、白いカビが付いたものは、熟成のスピードが速いものが多くみられます。また、乾燥したものが多く、パサパサした食感で、やみつきになるチーズファンも多いようです。

失敗しない!プレゼントでワインを贈る時に気をつけること

プレゼントとして「贈る」場合のワイン選び、皆さんはどのような点に気をつけていますか?送る相手が普段どんなワインを飲んでいるのか?好きなブドウの品種はなんなのか?...プレゼントを贈る相手と共にワインを飲み明かす関係であれば、好みのワインを選んであげる事が出来ると思いますが、そうでない相手にワインを「贈る」場合は難しいものです。

これでチーズ選びも安心!白カビ&ウオッシュタイプのチーズ選びのポイント

知識がなければ難しいチーズ選び。フレッシュタイプに次いで、今回は「白カビ」タイプと「ウオッシュ」タイプの選び方をご紹介します。 白カビタイプの代表と言えば「カマンベールチーズ」。名前、そして見た目からも分かるように、白カビタイプのチーズは、真っ白なカビに覆われています。 特徴としては、非常にクリーミーでクセのないものが多いので、チーズの入門としては最も適しているチーズと言えます。また、とても短い期間で熟成させたものが多く、熟成が進んでいくにしたがって中身がドンドン柔らかくなります。 白カビは熟成がすすむほど褐色化してくるのも特徴の1つです。 表面の白カビをよく見て、赤や黒のカビが混じっている場合はその部分を切り取ってから出来るだけ早めに食べた方がいいでしょうね。

ワイン選びが楽しくなる?国別ワインの特徴を知っておこう

ワインはヨーロッパ以外の国でもワイン造りは盛んにおこなわれており、カリフォルニア、オーストラリア、チリはヨーロッパ諸国のワイン生産国に迫る存在にまでなりました。ワインは地域ごとに特徴があり、気候や特色、醸造方法によって様々です。今回はそんなワイン生産国を主な特徴をご紹介します。

もっと気軽に!ワインで必要な最低限の知識は「焼酎」や「日本酒」と同じ

ワインを飲まない人からすると、ワインって「難しい」というメージを持っている方がほとんどだと思うんですが、なぜワインは「難しい」という高い壁に阻まれているのでしょうか? それは産地だったり、葡萄の品種だったりするのかもしれません。また、専門用語が並ぶだけで「もう無理!」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか。しかし、少し考え方を変えてあげると、意外と他のお酒もワインと同じと考えられます。

100円ショップのワイングラスでも大丈夫?安いワイングラスと高いワイングラスの違い

ワインに必須なアイテムとして、上げられるのは「ワイングラス」と「コルク抜き」の2つです。この2つの道具さえあればワインは美味しく飲むことが出来るんですが、ワイングラスにはとっても様々な魅力や疑問があります。今回は安いワイングラスと高いワイングラスの違いをご紹介します。