「家ワイン編集部」の記事 176 件

この味でこの価格! 世界で一番売れているチリワイン「フロンテラ」がすごい!

チリワインは、カジュアルなデイリーワインとして注目を浴びています。2015年には、日本への輸入量が本場フランス産を抜いて1位となり、チリワインの存在感が一段と高まってきています。今回は、数あるチリワインの中でも、世界で一番売れているチリワイン「フロンテラ」についてご紹介します。

あっ!こぼしちゃった!ソファやカーペットについたワインのシミはどうすれば取れるの?

ワインをカーペットやソファにこぼしてしまい、シミになってしまった経験はありませんか?洋服はすぐに水洗いできますが、カーペットやソファについてしまったワインのシミは、すぐに落とすことはできません。 実はシミにもさまざまな種類があり、ワインのシミは、インクや果物のシミと同じ、「色素のシミ」と呼ばれています。簡単に落ちるシミもあれば、家庭では難しいシミもあります。

自分へのご褒美にぴったり!サンタ バイ サンタ カロリーナ スパークリング ブリュット

人気の「サンタ バイ サンタ カロリーナ」に、新しい仲間「サンタ バイ サンタ カロリーナ スパークリング ブリュット」が登場しました。今回は、こちらの「サンタ バイ サンタ カロリーナ スパークリング ブリュット」を簡単なアンケートにお答えいただいた方の中から、抽選で36名様にプレゼントいたします。 この「サンタ バイ サンタ カロリーナ スパークリング ブリュット」は、ゴールドを基調とした高級感溢れるデザインから、日常の食卓シーンに留まらず、お祝い事やイベント、リラックスタイムや自分へのご褒美にもぴったりのワインです。

正しく説明できる?ソーセージとウインナーの違い

ワインのおつまみで登場する「ソーセージ」や「ウインナー」ですが、皆さんはこれらの違いを知っているでしょうか?一見して違いがわからないこの二つの食品ですが、実は明確に決まりがあるのです。 今回は、意外と知らない「ソーセージとウインナーの違い」について、ご紹介したいと思います

世界19カ国で人気のワインガイド「The WINE」が日本上陸

ワインを勉強しようと思っても、難しい言葉が並んでいるのを見て、躊躇してしまった人も多いのではないでしょうか?また、ワインの香り、味わい、特性など、どう表現して、伝えていいか難しいですよね。 今回紹介する「The WINE ワインを愛する人のスタンダード&テイスティングガイド」は、アメリカamazon Wine部門1位、本場フランスやイタリアをはじめ、世界19カ国で大人気のワインガイドブック。

コストパーフォマンスの良いスペイン産スパークリングワイン「カバ」とは?

スペインのその大部分がカタルーニャ州ペネデス地域を主産地とする、スパークリングワインをカバ(カタルーニャ語で「洞窟」や「地下蔵」を意味しており、かつては熟成の際、実際に洞窟が使用されていました)と呼びます。 シャンパンと同じ製法なうえ、リーズナブルなので日本でも人気の「カバ」。今回はそんな「カバ」についてご紹介します。

フランスの食卓には欠かせない!歴史と伝統の料理シャルキュトリーとは?

シャルキュトリーは、フランスの食卓では欠かすことのできない料理として、古くから多くの人々に愛されてきました。 フランス人というとワインやチーズを大切にしている印象を持つ人もいるかもしれませんが、シャルキュトリーは、ワイン、チーズと共に楽しむ物としてそれ以上になくてはならない料理です。 今回はそんなシャルキュトリーについてご紹介します。

シャンパーニュ製法の上質なスパークリングワイン「クレマン」とは?

皆さん、フランスで造られるスパークリングワイン「クレマン」はご存知でしょうか? シャンパンはご存知の方も多いと思いますが、「クレマン」はシャンパーニュ地方以外でシャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)で造られるスパークリングワインです。 今回はシャンパーニュ地方以外で造られる「クレマン」についてご紹介します。

【データ検証】ワイン通の男性はやっぱりモテる!…でもそこには納得の理由が

「モテアイテム」として今も昔も名立たるワイン。しかし、はたしてそれは本当なのでしょうか?そこで、本当にワイン好きでワインに詳しい男性と、ワイン好きだがそこまで詳しくない男性300名に、それぞれの性格や恋愛観を調査。そのアンケート結果から、ワインとモテとの関係を改めて分析してみたいと思います。

地元フランスで大人気!デイリーにおすすめのボルドーワイン「バロン ド レスタック」

皆さんはボルドーワインに対して、どのようなイメージをお持ちですか?やはり「高級なワイン」とイメージされる方が多いのではないでしょうか? ボルドー地方は、フランスの南西、大西洋岸に位置するワインの銘醸地として名高いワイン生産地で、その深い味わいから「ワインの女王」とも称されます。また、「グランクリュ」と呼ばれる格付けによって等級付けられ、五大シャトーのような高級ワインがあります。 しかし、高級なワインばかりではなく、実は気軽に楽しめるリーズナブルなものまで、幅広く生産されています。

全国51ワイナリーが集結!第2回「日本ワインMATSURI祭」に行ってきました!

今年で第2回目となる「日本ワイン MATSURI 祭」へ行ってきました。北は北海道から南は大分まで、18道府県51ワイナリーが参加のワイナリーが出展。 産地毎にコーナーを設置し、日本各地のさまざまな銘柄をワインに合ったフードと共に楽しむことができるイベントです。昨年の第1回開催時には、約1万5,000人が来場したそうです。

日本ワインと地産食材にこだわる古民家ビストロ「燕食堂」

東京、新宿区市ヶ谷にある「燕食堂」は、日本ワインと地産食材をふんだんに使ったビストロ料理を提供する古民家食堂。都会のビル群を横目に小道を入ると、突如現れる古民家のアンバランス感が和みます。 店内は趣ある古材をふんだんに使用した温もりのあるモダンな空間です。フロアは1階と2階があり、さまざまなシーンで利用しやすいお店です。 燕食堂は食材から「メイド イン ジャパン」に拘っていて、取り扱っているワインも日本ワインが中心。北は岩手、秋田から、南は大分まで…。山梨、長野はもちろん、大阪、広島のワインなど、燕食堂厳選のバラエティーに富んだラインナップです。

ワインショップのスタッフから直伝!ワインが美味しくなる方法とは?

デイリーワインもひと手間加えるだけで、ワインの味わいは変わります。そこで、今回は赤坂にあるワイン専門店「カーヴ・ド・ヴァン」のスタッフ、宮下さんにお薦めの「ワインが美味しくなる方法」を伺ってきました。 カーヴ・ド・ヴァンは1975年創業、東京の赤坂にあるサントリーが運営している老舗ワインショップです。 お店の造りは、ヨ-ロッパのワイナリーの地下カーヴをイメージした重厚感のある造りで、厚みのある白壁に覆われた保管庫にワインが保管されています。これはサントリー登美の丘ワイナリーでも同じような造りとなっていて、40年以上の歴史を持つ建物の内装は、どこか懐かしさを感じてしまいます。

アウトドアで更に美味しい!「エルグリル」はバーベキューにおすすめのワイン!

今回はバーベキューやアウトドアにオススメのワイン「エルグリル」を紹介します。「エルグリル」は、日本バーベキュー協会が「バーベキューに合うワイン」と認めたオススメのワインなんです。このワインを持ち寄って、本格的なアウトドア、バーベキューを楽しんじゃいましょう。 「エルグリル」は、アルゼンチン産のワイン。アルゼンチンは世界でも有数のワイン生産量を誇るワイン大国ですが、アルゼンチンの食文化を代表するものといえば何と言っても「アサード」です。「アサード」はアルゼンチン流のバーベキューの事で、塩で味付けした牛肉を金網の上で焼いた料理です。

非日常と最高のおもてなし。至福の時を過ごせるラール・エ・ラ・マニエール

大切な人との特別な日は家飲みではなく、一生の記憶に残る記念日を、素敵なレストランで過ごしたいものです。そこで、家ワインでは記憶に残る特別なディナーを楽しめるお店をご紹介。 お料理やワインはもちろんのこと、お客様の心を揺らし、感動を与える名店を探して、辿りついたのは銀座のビルの地下1Fに広がるフレンチレストラン「ラール・エ・ラ・マニエール」。 「非日常」な空間と至福のひとときを味わえるフレンチレストランを、ワインエデュケーターの紫貴あき先生と共に堪能していきたいと思います。

ワインや料理に関する記事を書きたいライターを募集中!

家ワインでは、ワインの新しい楽しみ方や、ワイン初心者によりワインを身近に感じていただけるようなコンテンツを配信していますが、更にコラムを充実させるために、オリジナリティのある視点で執筆していただけるライターを募集しています。 ワインに興味のある方、そしてメディア作りに興味のある方、また、「ワインをもっと広めたい」という想いに賛同してくれる方をお待ちしております!

リーデル11代目当主マキシミリアン氏によるテイスティングセミナーに潜入!

3月22日(火)にリーデルの11代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏によるシャンパンテイスティングセミナーが開催されました。 リーデルでは、同じワインを形の違うグラスで飲み比べることをグラステイスティング・セミナーと呼んでいて、「異なるグラスによってワインの味わいがどう変わっていくのか?」「ワインのグラスの形状が人間の五感にどう変化を与えるのか?」という体験するセミナーです。 今回、テイスティングセミナーで使用したグラスは4種類。ヴェリタスシリーズから、「ニューワールド・ピノ・ノワール」、「シャンパーニュ・ワイン・グラス」、「クープ」、そして、ヴィノムシリーズから「シャンパーニュ(以下フルート)」です。

〆の1杯に飲むシャンパン!最後の〆は「〆シャン」で!

先日、初めて「〆シャン」という言葉を聞きました。関西ではかなりの割合で〆にシャンパンを頼む方が多いようで、関西では当たり前のように使われている言葉だそうです。 そして、今回紹介するワインは、その言葉がピッタリのシャンパンです。今回出会ったシャンパンは「Barfontarc バルフォンタルク」というドメーヌで、〆用のシャンパンを作ってしまったとか。関西でその文化があることをどこから知ったのかも気になりますが、エチケットには加賀の和紙を使用して、エチケットの中央にドンッと「〆」の一文字が飾られています。

人気ベーカリー「ポワンエリーニュ」に聞いた!ワインとパンの上手な合わせ方

ワインのある食卓に美味しいパンは欠かせませんが、ワインだけでも種類が豊富な中、どのようなパンを合わせていいか難しいと思います。 ただし、ワインもパンも共に発酵させており、職人が手を掛けて作っているという共通点があります。また、ワインの香りには「トースト」や「ブリオッシュ」のようなパンに共通する言葉が表現として使われているので、相性が良いことは間違いありません。 今回、このワインとパンの楽しみ方を、東京駅の新丸ビル地下1階にあるベーカリー「POINT ET LIGNE(ポワンエリーニュ)」のマネージャーを務め、ソムリエとしてワインも提案されている広瀬さんに伺ってきました。