「家ワイン編集部」の記事 176 件

女性が選んだ女性のためのワイン!サクラアワード2016の表彰式に潜入!

心地よい春風を感じる2016年3月8日に「FOODEX JAPAN 2016」(幕張メッセ)内でにて、”SAKURA” Japan Woman’s Wine Awards 「サクラアワード」2016の表彰式が行われました。 ”SAKURA” Japan Woman’s Wine Awards 「サクラアワード」とは、ワインライターとして活躍する田辺由美さんが審査責任者を務める、日本最大級のワイン審査会です。 審査員は女性のみとなり、今年はワイン業界をリードする380名の女性審査員によって、35ヶ国3,543アイテムをブラインドテイスティングで厳正な審査を行いました。ワインのエントリー数は前年比で22%の増加となり、年々盛り上がりを増しています。

アウトドアで気軽に飲めるワイン!J.P.CHENET・イージーパック

ワインにも様々なミニボトルを見かけるようになりましたが、今回ご紹介するワインは、持ち運びに便利なJ.P.CHENET社のパウチパックワインです。 2010年に発売されたフランスのJ.P.CHENET社の「J.P.シェネ・イージーパック」は赤(カベルネ / シラー)、白(コロンバール / シャルドネ)、ロゼ(グルナッシュ / サンソー)と3種類が発売されています。 容量は187mlとグラス2杯分。パウチ容器なので割れる心配はなく、もちろん瓶に比べても軽量です。この絶妙な容量は出先にちょっと飲む時に便利ですし、スクリューキャップなので、飲み残した時の保存も気にする必要はありません。そして、なんと言ってもゴミとしても捨てやすいので、環境に優しいのもいいですね。

オープンハウス副社長、鎌田和彦さんの「LIFE WITH WINE」

ワインを楽しむ人はどのような人たちなのか?WINE LOVERにスポットを当てた「LIFE WITH WINE」第7弾は、東京駅で圧倒的な人気ベーカリー「ポワンエリーニュ」、銀座のフレンチレストラン「ラール・エ・ラ・マニエール」を創業し、現在は株式会社オープンハウスの副社長もされている鎌田和彦さんにお話を伺って来ました。

第2回「日本ワインMATSURI祭」2016年6月3日~5日、豊洲にて開催

全国各地のワイナリーが加盟する日本ワイナリー協会は、国内外からの多くの方々に日本ワインを気軽に楽しんでいただける場として、2016年6月3日(金)、4日(土)、5日(日)の3日間、東京都江東区豊洲公園にて第2回『日本ワインMATSURI祭』を開催! 開催場所の豊洲公園は商業施設「ららぽーと豊洲」に隣接し、2016年には築地市場も移転する話題の東京臨海エリアです。

リーデル×リンツ×cocoti主催!ワインとチョコレートのマッチングセミナーに潜入!

1756年創業のグラスメーカー「リーデル」と、豊かなライフスタイルの発信を行う複合施設「cocoti」のコラボレーションイベントは昨年より何度がお伝えしてきていますが、今回はスイスの歴史あるチョコレートブランド『Lindt(リンツ)』も加わったワインとチョコレートのマッチングセミナーです。 リーデルでは3年前から「ワインとチョコレートのマッチングセミナー」を行っています。通常は3種類の赤ワイン(カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シラー)で実施するそうですが、今回はその中のワンパートを切り抜いた「カベルネ・ソーヴィニヨンとダークチョコレート」のマッチングを体感してきました。

革新的なプレミアム赤ワイン ジェイコブス・クリーク ダブル・バレルが登場!

『ジェイコブス・クリーク ダブル・バレル』は、厳選したブドウ畑から収穫され、円熟した果実味を備えたブドウのみを使用。ワイン造りの伝統的なオーク樽で熟成(最大18ヶ月)した後、ウイスキーの熟成に使用された樽を用いてさらに熟成させています。 ワイン業界で初の試みとなる、このワイン樽とウイスキー樽の二重熟成=“ダブル・バレル”製法を用いることで、より芳醇で、何層にも重なる複雑味と、非常に滑らかな味わいに仕上げています。使用するブドウとウイスキー樽の種類が異なる2種類のワインが登場しました。

東京産のワインを造る「東京ワイナリー」の魅力とは?

西武池袋線、大泉学園駅から歩くこと10分...大泉学園町の住宅街にある東京都区内唯一の牧場、小泉牧場を過ぎると「東京ワイナリー」が見えてきます。 「東京ワイナリー」は、東京都練馬区大泉学園町に位置し、2014年9月にオープンした小さなワイン醸造施設。素材の良さを活かし、農産物の自然な形を活かしたワイン造りをしています。 今回、この東京都内にある醸造施設「東京ワイナリー」さんの魅力を伝えるべく、取材させていただきました。

ワインアドバイザーが「ソムリエ」に呼称を統合へ

先日、ソムリエ協会から驚くべきお知らせが…この度、O.I.Vで発表された「ソムリエ定義」に則り、日本ソムリエ協会認定の呼称資格定義も変更されるようになったようです。 これによって、ワインアドバイザーは「ソムリエ」に、シニアワインアドバイザーは「シニアソムリエ」に呼称が統合されます。また、J.S.A.呼称試験制度も「(シニア)ソムリエ」と「(シニア)ワインエキスパート」の二呼称で認定となり、(シニア)ワインアドバイザー資格の新規認定は廃止となるそうです。

これがオトナの時間!スイーツとスパークリングワインのオシャレな関係

気軽な家飲みワインとして増々人気なスパークリングワインですが、今回はお手頃なスパークリングワインに、ほんのり甘いスイーツを合わせるお洒落な楽しみ方もご紹介します。 家飲みスパークリングとしてスペインのカバはとっても人気です。手頃な価格でありながら、スパークリングの持つキリッとした舌触りと軽やかながらも熟成感が感じられます。 その理由としてカバは最低9ヵ月の瓶内熟成が義務付けられている事、そして一般にはどのメーカーもそれより長期の熟成を行っているという点です。

自分でワインを選べるようになろう。ワイン1年生のためのカジュアル入門書をご紹介!

ワインはそこそこ飲むけれど、お店でワインを選ぶときには「重めの赤で、値段はこれくらい」「よくわからないから、とりあえずスパークリング」という選び方しかできない…といったお悩みはありませんか?そんな方々の背中を押してくれる、ワインの世界に一歩踏み出すための入門書を献本いただきましたのでご紹介します。

本当は合うの?合わないの?ワインとチョコレートの相性を解明!

ワインとチョコレートの相性は良いとも悪いとも言われています。でも、どうして人によって意見が極端に分かれるのでしょう?味覚が人それぞれ違うからでしょうか?今回は、科学の視点から見たワインとチョコレートの相性をご紹介します。ワインとチョコレートには、実はどちらにも同じ成分が含まれています。それが「ポリフェノール」です。

適温で味が変わる!ワインの飲み頃の温度を知っていますか?

意外とスルーしてしまいがちなワインの適正温度。しかし、この適正温度で飲むことで、ワインの味が全く変わってくるんです。これは高価なワインであっても、安価なワインであっても同じです。飲み頃を知らずに、適切な温度ではない温度で飲んでしまいますと、せっかくのおいしさが半減してしまいます。 そこで、今回はワインの適正温度についてご紹介します。

多くの赤ワイン用ブドウ品種に対応できる「リーデル・オー ビッグ・オー シラー」を試してみました。

1756年創業の老舗グラスメーカー、リーデル社は「同じワインでもグラスの形によって、香りと味わいの印象が変わるという点に着目し、世界で初めてブドウ品種ごとに理想的な形状を開発したオーストリアのグラスブランドです。 家ワインでもこれまで、セミナーの紹介やレポート、グラスエデュケーター庄司さんへのインタビュー等、リーデルに関する様々な記事を掲載してきましたが、今回はグラスセミナーのような事をしたいと思います。

フランスで一番売れているワインの教科書が待望の邦訳!

フランスで大ベストセラーとなったワインの実用書が待望の邦訳! ワイングラスの選び方からテイスティングの基礎、ブドウの種類などのワインの基礎知識を、6名のフランス人ナビゲーターがイラストで分かりやすく説明します。 初心者はもちろん、愛飲家にとっても新鮮な情報が満載です!

家ワイン協賛!天然酵母パンと各国の家庭料理教室を開催。

この度、東京・南青山にある料理教室CrossKitchenにて、家ワインでもお馴染みの三谷先生が料理教室を開催します! CrossKitchenでは、オシャレでちょっと大人スタイルの料理教室を提案しています。材料や調味料にこだわり、厳選したもののみを使用。イベント情報やワークショップの開催、食の交流イベントの開催も定期的に行っている料理教室です。

ワインボトルに輝きを!グリッターワインボトルの作り方

女性はご存じかと思いますが、ネイルなどに使われるグリッターというキラキラしたパウダーがあります。このグリッターを使って、ワインボトルをステキにリメイクしてみませんか? グリッターはラメほど派手すぎず、パウダー状の細やかな輝きが上品なイメージで、接着剤を使えば、簡単にデコることができます。 「わざわざそんな面倒なこと…」と思われそうですが、作り方は簡単な上、可愛く仕上がるので、子供たちと一緒に作ってみると喜ばれること間違いなし。不要になったボトルがあれば、ぜひ作ってみて下さい。

「ワイン展-ぶどうから生まれた奇跡-」に行ってきました。

以前の記事「ワインの製造過程や歴史を辿る「ワイン展」が開催中」でも紹介した「ワイン展-ぶどうから生まれた奇跡-」へ行ってきました。 近年のワインブームを経て、少しずつではありますが、日常生活に定着しつつあるワインですが、今回のような大規模な展示会は初めてだったようです。見どころや感想、そして、館内での撮影がOKだったので一部、展示品もご紹介します。

シャンパンと同じ製法で造られるスパークリングワインを見つける方法は?

フランス、イタリア、スペインなどヨーロッパ諸国はもちろん、アメリカ、オーストラリア、チリ等、ニューワールドと呼ばれる国にも、美味しいスパークリングワインがあり、その製法は地域によって異なり、味わいも違います。 今回は世界で造られるスパークリングワインの中で、シャンパンと同じ製法で造られるスパークリングワインを見つける際の"キーワード"をご紹介します。

名古屋東急ホテルで開催!ボジョレーヌーボ&セレクションワインフェア

11月19日(木)のボジョレー・ヌーヴォー解禁日に合わせて、名古屋東急ホテル1階にあるアトリウムラウンジ「グリンデルワルド」にて「ボジョレー・ヌーヴォー&セレクションワインフェア」が開催されます。 ボジョレー・ヌーヴォー解禁日から17日間限定でボジョレー・ヌーヴォーを含めた赤、白、スパークリングワインがなんと飲み放題に!さらにワインに合うヨーロッパ各国で作られた様々なチーズのカッティングサービスや、サラダ、フィンガーサンド、フルーツなどをブッフェ形式でご提供いたします。

ワインの製造過程や歴史を辿る「ワイン展」が開催中

国立科学博物館(東京上野公園)で10月31日より2016年2月21日までワインをテーマにした初の大規模展覧会である「ワイン展−ブドウから生まれた奇跡−」が開催されます。 今回の開催されるワイン展では、ワインがどのような過程を経てできあがっているのか?そのひとしずくに隠されたストーリーを、多彩な資料や映像で科学的かつ歴史的に解き明かしていきます。 それではワイン展の見どころをご紹介。