「家ワイン編集部」の記事 186 件

シャンパーニュ製法の上質なスパークリングワイン「クレマン」とは?

皆さん、フランスで造られるスパークリングワイン「クレマン」はご存知でしょうか? シャンパンはご存知の方も多いと思いますが、「クレマン」はシャンパーニュ地方以外でシャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)で造られるスパークリングワインです。 今回はシャンパーニュ地方以外で造られる「クレマン」についてご紹介します。

【データ検証】ワイン通の男性はやっぱりモテる!…でもそこには納得の理由が

「モテアイテム」として今も昔も名立たるワイン。しかし、はたしてそれは本当なのでしょうか?そこで、本当にワイン好きでワインに詳しい男性と、ワイン好きだがそこまで詳しくない男性300名に、それぞれの性格や恋愛観を調査。そのアンケート結果から、ワインとモテとの関係を改めて分析してみたいと思います。

地元フランスで大人気!デイリーにおすすめのボルドーワイン「バロン ド レスタック」

皆さんはボルドーワインに対して、どのようなイメージをお持ちですか?やはり「高級なワイン」とイメージされる方が多いのではないでしょうか? ボルドー地方は、フランスの南西、大西洋岸に位置するワインの銘醸地として名高いワイン生産地で、その深い味わいから「ワインの女王」とも称されます。また、「グランクリュ」と呼ばれる格付けによって等級付けられ、五大シャトーのような高級ワインがあります。 しかし、高級なワインばかりではなく、実は気軽に楽しめるリーズナブルなものまで、幅広く生産されています。

全国51ワイナリーが集結!第2回「日本ワインMATSURI祭」に行ってきました!

今年で第2回目となる「日本ワイン MATSURI 祭」へ行ってきました。北は北海道から南は大分まで、18道府県51ワイナリーが参加のワイナリーが出展。 産地毎にコーナーを設置し、日本各地のさまざまな銘柄をワインに合ったフードと共に楽しむことができるイベントです。昨年の第1回開催時には、約1万5,000人が来場したそうです。

日本ワインと地産食材にこだわる古民家ビストロ「燕食堂」

東京、新宿区市ヶ谷にある「燕食堂」は、日本ワインと地産食材をふんだんに使ったビストロ料理を提供する古民家食堂。都会のビル群を横目に小道を入ると、突如現れる古民家のアンバランス感が和みます。 店内は趣ある古材をふんだんに使用した温もりのあるモダンな空間です。フロアは1階と2階があり、さまざまなシーンで利用しやすいお店です。 燕食堂は食材から「メイド イン ジャパン」に拘っていて、取り扱っているワインも日本ワインが中心。北は岩手、秋田から、南は大分まで…。山梨、長野はもちろん、大阪、広島のワインなど、燕食堂厳選のバラエティーに富んだラインナップです。

ワインショップのスタッフから直伝!ワインが美味しくなる方法とは?

デイリーワインもひと手間加えるだけで、ワインの味わいは変わります。そこで、今回は赤坂にあるワイン専門店「カーヴ・ド・ヴァン」のスタッフ、宮下さんにお薦めの「ワインが美味しくなる方法」を伺ってきました。 カーヴ・ド・ヴァンは1975年創業、東京の赤坂にあるサントリーが運営している老舗ワインショップです。 お店の造りは、ヨ-ロッパのワイナリーの地下カーヴをイメージした重厚感のある造りで、厚みのある白壁に覆われた保管庫にワインが保管されています。これはサントリー登美の丘ワイナリーでも同じような造りとなっていて、40年以上の歴史を持つ建物の内装は、どこか懐かしさを感じてしまいます。

アウトドアで更に美味しい!「エルグリル」はバーベキューにおすすめのワイン!

今回はバーベキューやアウトドアにオススメのワイン「エルグリル」を紹介します。「エルグリル」は、日本バーベキュー協会が「バーベキューに合うワイン」と認めたオススメのワインなんです。このワインを持ち寄って、本格的なアウトドア、バーベキューを楽しんじゃいましょう。 「エルグリル」は、アルゼンチン産のワイン。アルゼンチンは世界でも有数のワイン生産量を誇るワイン大国ですが、アルゼンチンの食文化を代表するものといえば何と言っても「アサード」です。「アサード」はアルゼンチン流のバーベキューの事で、塩で味付けした牛肉を金網の上で焼いた料理です。

非日常と最高のおもてなし。至福の時を過ごせるラール・エ・ラ・マニエール

大切な人との特別な日は家飲みではなく、一生の記憶に残る記念日を、素敵なレストランで過ごしたいものです。そこで、家ワインでは記憶に残る特別なディナーを楽しめるお店をご紹介。 お料理やワインはもちろんのこと、お客様の心を揺らし、感動を与える名店を探して、辿りついたのは銀座のビルの地下1Fに広がるフレンチレストラン「ラール・エ・ラ・マニエール」。 「非日常」な空間と至福のひとときを味わえるフレンチレストランを、ワインエデュケーターの紫貴あき先生と共に堪能していきたいと思います。

リーデル11代目当主マキシミリアン氏によるテイスティングセミナーに潜入!

3月22日(火)にリーデルの11代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏によるシャンパンテイスティングセミナーが開催されました。 リーデルでは、同じワインを形の違うグラスで飲み比べることをグラステイスティング・セミナーと呼んでいて、「異なるグラスによってワインの味わいがどう変わっていくのか?」「ワインのグラスの形状が人間の五感にどう変化を与えるのか?」という体験するセミナーです。 今回、テイスティングセミナーで使用したグラスは4種類。ヴェリタスシリーズから、「ニューワールド・ピノ・ノワール」、「シャンパーニュ・ワイン・グラス」、「クープ」、そして、ヴィノムシリーズから「シャンパーニュ(以下フルート)」です。

〆の1杯に飲むシャンパン!最後の〆は「〆シャン」で!

先日、初めて「〆シャン」という言葉を聞きました。関西ではかなりの割合で〆にシャンパンを頼む方が多いようで、関西では当たり前のように使われている言葉だそうです。 そして、今回紹介するワインは、その言葉がピッタリのシャンパンです。今回出会ったシャンパンは「Barfontarc バルフォンタルク」というドメーヌで、〆用のシャンパンを作ってしまったとか。関西でその文化があることをどこから知ったのかも気になりますが、エチケットには加賀の和紙を使用して、エチケットの中央にドンッと「〆」の一文字が飾られています。

人気ベーカリー「ポワンエリーニュ」に聞いた!ワインとパンの上手な合わせ方

ワインのある食卓に美味しいパンは欠かせませんが、ワインだけでも種類が豊富な中、どのようなパンを合わせていいか難しいと思います。 ただし、ワインもパンも共に発酵させており、職人が手を掛けて作っているという共通点があります。また、ワインの香りには「トースト」や「ブリオッシュ」のようなパンに共通する言葉が表現として使われているので、相性が良いことは間違いありません。 今回、このワインとパンの楽しみ方を、東京駅の新丸ビル地下1階にあるベーカリー「POINT ET LIGNE(ポワンエリーニュ)」のマネージャーを務め、ソムリエとしてワインも提案されている広瀬さんに伺ってきました。

女性が選んだ女性のためのワイン!サクラアワード2016の表彰式に潜入!

心地よい春風を感じる2016年3月8日に「FOODEX JAPAN 2016」(幕張メッセ)内でにて、”SAKURA” Japan Woman’s Wine Awards 「サクラアワード」2016の表彰式が行われました。 ”SAKURA” Japan Woman’s Wine Awards 「サクラアワード」とは、ワインライターとして活躍する田辺由美さんが審査責任者を務める、日本最大級のワイン審査会です。 審査員は女性のみとなり、今年はワイン業界をリードする380名の女性審査員によって、35ヶ国3,543アイテムをブラインドテイスティングで厳正な審査を行いました。ワインのエントリー数は前年比で22%の増加となり、年々盛り上がりを増しています。

アウトドアで気軽に飲めるワイン!J.P.CHENET・イージーパック

ワインにも様々なミニボトルを見かけるようになりましたが、今回ご紹介するワインは、持ち運びに便利なJ.P.CHENET社のパウチパックワインです。 2010年に発売されたフランスのJ.P.CHENET社の「J.P.シェネ・イージーパック」は赤(カベルネ / シラー)、白(コロンバール / シャルドネ)、ロゼ(グルナッシュ / サンソー)と3種類が発売されています。 容量は187mlとグラス2杯分。パウチ容器なので割れる心配はなく、もちろん瓶に比べても軽量です。この絶妙な容量は出先にちょっと飲む時に便利ですし、スクリューキャップなので、飲み残した時の保存も気にする必要はありません。そして、なんと言ってもゴミとしても捨てやすいので、環境に優しいのもいいですね。

オープンハウス副社長、鎌田和彦さんの「LIFE WITH WINE」

ワインを楽しむ人はどのような人たちなのか?WINE LOVERにスポットを当てた「LIFE WITH WINE」第7弾は、東京駅で圧倒的な人気ベーカリー「ポワンエリーニュ」、銀座のフレンチレストラン「ラール・エ・ラ・マニエール」を創業し、現在は株式会社オープンハウスの副社長もされている鎌田和彦さんにお話を伺って来ました。

第2回「日本ワインMATSURI祭」2016年6月3日~5日、豊洲にて開催

全国各地のワイナリーが加盟する日本ワイナリー協会は、国内外からの多くの方々に日本ワインを気軽に楽しんでいただける場として、2016年6月3日(金)、4日(土)、5日(日)の3日間、東京都江東区豊洲公園にて第2回『日本ワインMATSURI祭』を開催! 開催場所の豊洲公園は商業施設「ららぽーと豊洲」に隣接し、2016年には築地市場も移転する話題の東京臨海エリアです。

リーデル×リンツ×cocoti主催!ワインとチョコレートのマッチングセミナーに潜入!

1756年創業のグラスメーカー「リーデル」と、豊かなライフスタイルの発信を行う複合施設「cocoti」のコラボレーションイベントは昨年より何度がお伝えしてきていますが、今回はスイスの歴史あるチョコレートブランド『Lindt(リンツ)』も加わったワインとチョコレートのマッチングセミナーです。 リーデルでは3年前から「ワインとチョコレートのマッチングセミナー」を行っています。通常は3種類の赤ワイン(カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シラー)で実施するそうですが、今回はその中のワンパートを切り抜いた「カベルネ・ソーヴィニヨンとダークチョコレート」のマッチングを体感してきました。

革新的なプレミアム赤ワイン ジェイコブス・クリーク ダブル・バレルが登場!

『ジェイコブス・クリーク ダブル・バレル』は、厳選したブドウ畑から収穫され、円熟した果実味を備えたブドウのみを使用。ワイン造りの伝統的なオーク樽で熟成(最大18ヶ月)した後、ウイスキーの熟成に使用された樽を用いてさらに熟成させています。 ワイン業界で初の試みとなる、このワイン樽とウイスキー樽の二重熟成=“ダブル・バレル”製法を用いることで、より芳醇で、何層にも重なる複雑味と、非常に滑らかな味わいに仕上げています。使用するブドウとウイスキー樽の種類が異なる2種類のワインが登場しました。

東京産のワインを造る「東京ワイナリー」の魅力とは?

西武池袋線、大泉学園駅から歩くこと10分...大泉学園町の住宅街にある東京都区内唯一の牧場、小泉牧場を過ぎると「東京ワイナリー」が見えてきます。 「東京ワイナリー」は、東京都練馬区大泉学園町に位置し、2014年9月にオープンした小さなワイン醸造施設。素材の良さを活かし、農産物の自然な形を活かしたワイン造りをしています。 今回、この東京都内にある醸造施設「東京ワイナリー」さんの魅力を伝えるべく、取材させていただきました。

ワインアドバイザーが「ソムリエ」に呼称を統合へ

先日、ソムリエ協会から驚くべきお知らせが…この度、O.I.Vで発表された「ソムリエ定義」に則り、日本ソムリエ協会認定の呼称資格定義も変更されるようになったようです。 これによって、ワインアドバイザーは「ソムリエ」に、シニアワインアドバイザーは「シニアソムリエ」に呼称が統合されます。また、J.S.A.呼称試験制度も「(シニア)ソムリエ」と「(シニア)ワインエキスパート」の二呼称で認定となり、(シニア)ワインアドバイザー資格の新規認定は廃止となるそうです。

これがオトナの時間!スイーツとスパークリングワインのオシャレな関係

気軽な家飲みワインとして増々人気なスパークリングワインですが、今回はお手頃なスパークリングワインに、ほんのり甘いスイーツを合わせるお洒落な楽しみ方もご紹介します。 家飲みスパークリングとしてスペインのカバはとっても人気です。手頃な価格でありながら、スパークリングの持つキリッとした舌触りと軽やかながらも熟成感が感じられます。 その理由としてカバは最低9ヵ月の瓶内熟成が義務付けられている事、そして一般にはどのメーカーもそれより長期の熟成を行っているという点です。