「家ワイン編集部」の記事 252 件

世界19カ国で人気のワインガイド「The WINE」が日本上陸

ワインを勉強しようと思っても、難しい言葉が並んでいるのを見て、躊躇してしまった人も多いのではないでしょうか?また、ワインの香り、味わい、特性など、どう表現して、伝えていいか難しいですよね。 今回紹介する「The WINE ワインを愛する人のスタンダード&テイスティングガイド」は、アメリカamazon Wine部門1位、本場フランスやイタリアをはじめ、世界19カ国で大人気のワインガイドブック。

コストパーフォマンスの良いスペイン産スパークリングワイン「カバ」とは?

スペインのその大部分がカタルーニャ州ペネデス地域を主産地とする、スパークリングワインをカバ(カタルーニャ語で「洞窟」や「地下蔵」を意味しており、かつては熟成の際、実際に洞窟が使用されていました)と呼びます。 シャンパンと同じ製法なうえ、リーズナブルなので日本でも人気の「カバ」。今回はそんな「カバ」についてご紹介します。

フランスの食卓には欠かせない!歴史と伝統の料理シャルキュトリーとは?

シャルキュトリーは、フランスの食卓では欠かすことのできない料理として、古くから多くの人々に愛されてきました。シャルキュトリーはワイン、チーズと共に楽しむ物としてフランスではなくてはならない料理です。今回はそんなシャルキュトリーについてご紹介します。

シャンパーニュ製法の上質なスパークリングワイン「クレマン」とは?

皆さん、フランスで造られるスパークリングワイン「クレマン」はご存知でしょうか? シャンパンはご存知の方も多いと思いますが、「クレマン」はシャンパーニュ地方以外でシャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)で造られるスパークリングワインです。 今回はシャンパーニュ地方以外で造られる「クレマン」についてご紹介します。

発売後即完売!世界も認めた日本ワイン「マスカット・ベーリーA 樽貯蔵 2014紅-Ruby-」

英国で開催される世界最大級のワインコンクール「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)」にて、日本で交配された赤品種「マスカット・ベーリーA」のワインが初めて銀賞を受賞しました。 受賞ワインを手掛けたのは山梨県甲府市にある老舗ワイナリー「サドヤ」です。今回は、世界も認めたマスカット・ベーリーAのワイン「マスカット・ベーリーA樽貯蔵2014 紅-Ruby- 」をご紹介します。

シャンパンと同じ製法で造られた代表的なスパークリングワイン3選

これから暑くなっていくので、贅沢にシャンパンでも楽しみたいものですが、シャンパンは他のスパークリングワインに比べて値段も高く、普段飲みには少々贅沢すぎる気がします。 しかし、シャンパン並みの実力を持つスパークリングワインであれば、週一度ペースで楽しむことができるかもしれません。発泡しているワインがすべて高級で高額なわけではなく、もっとお手頃価格で楽しめるスパークリングワインは数多くあります。 そこで注目したいのは、スパークリングワインで頂点に立つシャンパンの「造り方」。使うブドウの種類は違っても、シャンパンと同じく製法で造られたスパークリングワインであれば、シャンパンに引けを取りません。 今回は、スパークリングワイン選びで知っておきたいシャンパンの造り方と、シャンパンと同じ製法である「スパークリングワイン」を3種類ご紹介します。

ワイナリーで素敵な夏のひとときを!「2016 SADOYA ワイン祭り 夏」開催

山梨県甲府市にあるサドヤワイナリーでは、8月13日(土)、8月14日(日)に「サドヤ ワイン祭り 夏」が開催されます。 サドヤワイナリーのワイン祭りは、美味しいワインが飲めるのはもちろんこと、他にも、普段では体験することができない樽から直接グラスへワイン注いで飲んだり、「ワイン祭りでしか飲めない」特別なワインが飲めたり、ワイン好きの方には見逃せないイベントです。 お盆はサドヤワイナリーのワインガーデン、ビアガーデンで夏のひとときを堪能してみてはいかがでしょうか?

【データ検証】ワイン通の男性はやっぱりモテる!…でもそこには納得の理由が

「モテアイテム」として今も昔も名立たるワイン。しかし、はたしてそれは本当なのでしょうか?そこで、本当にワイン好きでワインに詳しい男性と、ワイン好きだがそこまで詳しくない男性300名に、それぞれの性格や恋愛観を調査。そのアンケート結果から、ワインとモテとの関係を改めて分析してみたいと思います。

地元フランスで大人気!デイリーにおすすめのボルドーワイン「バロン ド レスタック」

皆さんはボルドーワインに対して、どのようなイメージをお持ちですか?やはり「高級なワイン」とイメージされる方が多いのではないでしょうか? ボルドー地方は、フランスの南西、大西洋岸に位置するワインの銘醸地として名高いワイン生産地で、その深い味わいから「ワインの女王」とも称されます。また、「グランクリュ」と呼ばれる格付けによって等級付けられ、五大シャトーのような高級ワインがあります。 しかし、高級なワインばかりではなく、実は気軽に楽しめるリーズナブルなものまで、幅広く生産されています。

ジュースを凍らせて入れるだけ!夏にピッタリなサングリア風ドリンクの作り方

フルーツとワインの組み合わせがおいしい「サングリア」は女性の間で人気ですよね!これからの季節はサングリアを飲む機会が増えそうですね。 サングリアは、赤ワイン+フルーツ+砂糖(又ははちみつ等)、そしてシナモンなどのスパイスを加えるのが基本的な作り方ですが、twitterで非常に簡単なサングリア風レシピを見つけたのでご紹介します。 今年の夏は、この簡単サングリアにチャレンジしてみたくなると思います。

全国51ワイナリーが集結!第2回「日本ワインMATSURI祭」に行ってきました!

今年で第2回目となる「日本ワイン MATSURI 祭」へ行ってきました。北は北海道から南は大分まで、18道府県51ワイナリーが参加のワイナリーが出展。 産地毎にコーナーを設置し、日本各地のさまざまな銘柄をワインに合ったフードと共に楽しむことができるイベントです。昨年の第1回開催時には、約1万5,000人が来場したそうです。

日本ワインと地産食材にこだわる古民家ビストロ「燕食堂」

東京、新宿区市ヶ谷にある「燕食堂」は、日本ワインと地産食材をふんだんに使ったビストロ料理を提供する古民家食堂。都会のビル群を横目に小道を入ると、突如現れる古民家のアンバランス感が和みます。 店内は趣ある古材をふんだんに使用した温もりのあるモダンな空間です。フロアは1階と2階があり、さまざまなシーンで利用しやすいお店です。 燕食堂は食材から「メイド イン ジャパン」に拘っていて、取り扱っているワインも日本ワインが中心。北は岩手、秋田から、南は大分まで…。山梨、長野はもちろん、大阪、広島のワインなど、燕食堂厳選のバラエティーに富んだラインナップです。

アウトドアで更に美味しい!「エルグリル」はバーベキューにおすすめのワイン!

今回はバーベキューやアウトドアにオススメのワイン「エルグリル」を紹介します。「エルグリル」は、日本バーベキュー協会が「バーベキューに合うワイン」と認めたオススメのワインなんです。このワインを持ち寄って、本格的なアウトドア、バーベキューを楽しんじゃいましょう。 「エルグリル」は、アルゼンチン産のワイン。アルゼンチンは世界でも有数のワイン生産量を誇るワイン大国ですが、アルゼンチンの食文化を代表するものといえば何と言っても「アサード」です。「アサード」はアルゼンチン流のバーベキューの事で、塩で味付けした牛肉を金網の上で焼いた料理です。

赤ワイン入門に最適!ライトでスッキリした「熊本ワイン マスカットベーリーA」

熊本のお酒と言えば球磨焼酎に代表される米焼酎が有名ですが、実は熊本県でも良質のブドウを使用して、「熊本ワイン」がワインの生産を行っています。 「熊本ワイン」は、熊本県初の体験型ワイナリーとして、自由に見学、試飲できる本格的なワイナリーになっています。この「熊本ワイン」から、数々の賞を受賞している有名なワイン生まれていますが、今回は「SAKURA WINE AWARD 2014」でGOLDを受賞、「Japan Wine Competition 2014」にて銀賞を受賞した「熊本ワイン マスカット・ベーリーA」をご紹介します。

非日常と最高のおもてなし。至福の時を過ごせるラール・エ・ラ・マニエール

大切な人との特別な日は家飲みではなく、一生の記憶に残る記念日を、素敵なレストランで過ごしたいものです。そこで、家ワインでは記憶に残る特別なディナーを楽しめるお店をご紹介。 お料理やワインはもちろんのこと、お客様の心を揺らし、感動を与える名店を探して、辿りついたのは銀座のビルの地下1Fに広がるフレンチレストラン「ラール・エ・ラ・マニエール」。 「非日常」な空間と至福のひとときを味わえるフレンチレストランを、ワインエデュケーターの紫貴あき先生と共に堪能していきたいと思います。

リーデル11代目当主マキシミリアン氏によるテイスティングセミナーに潜入!

3月22日(火)にリーデルの11代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏によるシャンパンテイスティングセミナーが開催されました。 リーデルでは、同じワインを形の違うグラスで飲み比べることをグラステイスティング・セミナーと呼んでいて、「異なるグラスによってワインの味わいがどう変わっていくのか?」「ワインのグラスの形状が人間の五感にどう変化を与えるのか?」という体験するセミナーです。 今回、テイスティングセミナーで使用したグラスは4種類。ヴェリタスシリーズから、「ニューワールド・ピノ・ノワール」、「シャンパーニュ・ワイン・グラス」、「クープ」、そして、ヴィノムシリーズから「シャンパーニュ(以下フルート)」です。

〆の1杯に飲むシャンパン!最後の〆は「〆シャン」で!

先日、初めて「〆シャン」という言葉を聞きました。関西ではかなりの割合で〆にシャンパンを頼む方が多いようで、関西では当たり前のように使われている言葉だそうです。 そして、今回紹介するワインは、その言葉がピッタリのシャンパンです。今回出会ったシャンパンは「Barfontarc バルフォンタルク」というドメーヌで、〆用のシャンパンを作ってしまったとか。関西でその文化があることをどこから知ったのかも気になりますが、エチケットには加賀の和紙を使用して、エチケットの中央にドンッと「〆」の一文字が飾られています。

人気ベーカリー「ポワンエリーニュ」に聞いた!ワインとパンの上手な合わせ方

ワインのある食卓に美味しいパンは欠かせませんが、ワインだけでも種類が豊富な中、どのようなパンを合わせていいか難しいと思います。 ただし、ワインもパンも共に発酵させており、職人が手を掛けて作っているという共通点があります。また、ワインの香りには「トースト」や「ブリオッシュ」のようなパンに共通する言葉が表現として使われているので、相性が良いことは間違いありません。 今回、このワインとパンの楽しみ方を、東京駅の新丸ビル地下1階にあるベーカリー「POINT ET LIGNE(ポワンエリーニュ)」のマネージャーを務め、ソムリエとしてワインも提案されている広瀬さんに伺ってきました。

女性が選んだ女性のためのワイン!サクラアワード2016の表彰式に潜入!

心地よい春風を感じる2016年3月8日に「FOODEX JAPAN 2016」(幕張メッセ)内でにて、”SAKURA” Japan Woman’s Wine Awards 「サクラアワード」2016の表彰式が行われました。 ”SAKURA” Japan Woman’s Wine Awards 「サクラアワード」とは、ワインライターとして活躍する田辺由美さんが審査責任者を務める、日本最大級のワイン審査会です。 審査員は女性のみとなり、今年はワイン業界をリードする380名の女性審査員によって、35ヶ国3,543アイテムをブラインドテイスティングで厳正な審査を行いました。ワインのエントリー数は前年比で22%の増加となり、年々盛り上がりを増しています。

アウトドアで気軽に飲めるワイン!J.P.CHENET・イージーパック

ワインにも様々なミニボトルを見かけるようになりましたが、今回ご紹介するワインは、持ち運びに便利なJ.P.CHENET社のパウチパックワインです。 2010年に発売されたフランスのJ.P.CHENET社の「J.P.シェネ・イージーパック」は赤(カベルネ / シラー)、白(コロンバール / シャルドネ)、ロゼ(グルナッシュ / サンソー)と3種類が発売されています。 容量は187mlとグラス2杯分。パウチ容器なので割れる心配はなく、もちろん瓶に比べても軽量です。この絶妙な容量は出先にちょっと飲む時に便利ですし、スクリューキャップなので、飲み残した時の保存も気にする必要はありません。そして、なんと言ってもゴミとしても捨てやすいので、環境に優しいのもいいですね。