「家ワイン編集部」の記事 247 件

ワイン用の葡萄とフルーツとして食べる葡萄の大きな違い

世界中のぶどうは、ほとんどがワイン用という事を知っていましたか?ヨーロッパでは生産されている葡萄の約80%がワインに使われているそうです。逆に日本では「葡萄を食べる」という事が1つの文化なのかもしれませんね。今回は、ワイン用の葡萄とフルーツとして食べる葡萄についてご紹介します。

今更聞けない!パーカーポイントって何?

みなさん「パーカーポイント」を知っていますか? よくワインショップのポップで「パーカーポイント96点獲得!」というコピーを見かけると思います。 今回はこのパーカーポイントと、パーカーポイントを編み出したロバートパーカーについてご紹介します。

フランス人の繊細さが感じられるソムリエナイフ「シャトーラギオール」と「デュルック」

今回は世界で販売されているソムリエナイフの中からワインの本場、フランスのソムリエナイフについてご紹介します。ワインのコルクをテコの原理で抜く「ソムリエナイフ」という呼称は、和製英語で、海外で「Sommelier Knife(ソムリエナイフ)」と言っても通じません。アメリカでは主に「Waiter's knife(ウエイターズナイフ)」や「waiter's corkscrew(ウエイターズコルクスクリュー)」「Barman's knife(バーマンズナイフ)」と呼ばれているようです。

上野恩賜公園にシャンドンのバブルバーが初登場!シャンドンロゼで春満開!

毎年恒例になった「シャンドン・ロゼ」のプロモーション「お花見CHANDON」が現在開催中。年に1度の桜のシーズンを楽しく盛り上げる「お花見CHANDON」は、2007年からスタートし今年でなんと9年目! 2月に六本木ヒルズで行われてましたが、今回は、お花見の大定番、約1200本の桜が見ごろを迎える「上野恩賜公園」で4月3日(金)から5日(日)まで開催します。

ワイン初心者にオススメのワイン入門書3選!

おいしいワインは飲んでいるだけでも楽しいものですが、もうちょっと深く知りたい、自分でワインを選びたいと思ったとき、わかりやすい解説で、体系的に学べるワイン本があると心強いですよね。今回はそんなワイン初心者にオススメしたい、ワイン入門本を3冊ご紹介します。

気軽に挑戦できる!低価格ワインの選び方と美味しく飲むコツ

ワイン売り場に行くと豊富な種類のワインがずらりと並んでいて見分け方も非常に難しいですよね。ワインを普段から飲まれない、値段に差があり過ぎて迷ってしまうという方は、まずは価格重視でスタートしてみるのもいいでしょう。という事で、今回はワイン未体験の方が「どんなワインから飲めば良いのか?」を簡単にご紹介します。

ボトルの温度をキープするル・クルーゼのアイスクーラースリーブ

家でワインを飲む際に、ワイングラス、ソムリエナイフ以外にワイングッズを使用していますか?ワイングラスでワインの味が変わるというのは、以前お伝えしたと思いますが、その他にもワインライフをさらに豊かにしてくれるアイテムがたくさんあるんです。ということで、今回は、家飲みやパーティー、そしてアウトドアであると便利なアイテム「ル・クルーゼ社のアイスクーラースリーブ」をご紹介します。

グラスコンペ1位のZalto(ザルト)は、価格以上の価値あるワイングラスでした

ワインのために考えられたグラスは気になるけど、値段を考えるとなかなか購入には踏み切ることができないと思います。今回紹介するワイングラスは少し上級者向けのワイングラス「Zalto(ザルト)」から、ボルドーとユニバーサルをご紹介します。今回、なぜZalto(ザルト)を紹介しようと思ったかと言えば、ドイツのワインマガジン「STERN」誌が主催したブラインドテイスティングコンペティションで、香り、グラスの口当たり、味わいの全ての部門で1位を獲得したグラスだからです。

正しく説明できる?シャンパンとスパークリングワインの違い

発泡性のあるワインを全てシャンパンと思っていませんか?シャンパンと言えば、「モエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)」や「ドン・ペリニヨン(Dom Pérignon)」など高価なイメージがありますが、実はシャンパンはある条件を満たさなければシャンパンと名乗ることで出来ません。 そして、シャンパンが満たす条件を知れば、シャンパン級のスパークリングワインが1,000円台でも買えるので、「シャンパンとスパークリングワインの違い」は覚えておいた方が絶対におトクです。 意外と知らない「シャンパンとスパークリングワインの違い」について、ご紹介したいと思います

フランスのバレンタインデーはワインで乾杯!

1ヶ月後はバレンタイン。日本のバレンタインと言えば好きな異性にチョコレートを贈ったり、義理チョコや友チョコといったチョコレート交換のイベントとして広まっていますが、実はフランスでは恋人と過ごす特別な1日として定着しているのです。