「家ワイン編集部」の記事 185 件

「サカナバル」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.17~

渋谷にも六本木にも近く、人気度はいまだ高し町、恵比寿。 ここは本当に色々な人がいて、他の町のように”こういう人が集まる”っていうカラーがないですよね。だから、使いやすい町なのかもしれません。 飲食店もバリエーション豊かで、良店が本当に多い。というより、良店でないと続かないといったところでしょうか。 今回の「女のワイン飯」はそんな恵比寿駅は西口から、少し丘を上った場所にあるバル「サカナバル」さんにお願いしに行ってきましたよ。 一言で言うと、良いお店なんです。 カジュアルにお洒落で、料理も美味しく、楽しく飲める。これ、最高でしょ。 9月にお届けする白ワイン「Domaine de Coussergues Chardonnay/Viognier 2011」を持って、伺ってきました。

「Omamori」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.16~

8月の白ワイン「Royal Tokaji Muskotaly 2011」×女のワイン飯「白身魚の白ワインヴァプール」 「女のワイン飯」も今回で16回目となりまして、季節の移ろいが早いこと早いこと。 春だと思ったら、もう夏ですからね。 しかし、今年の夏は暑いですね。 そして、湿度が高い気がしませんか?空気全体に水気を含んでるというか、服がすぐ重く感じるのは気のせいでしょうか。 8月にお届けする白ワイン「Royal Tokaji Muskotaly 2011」はそんな湿度が高い季節に楽しんでいただきたいと思いセレクトさせていただきました。 暑い中でもスカッとした家ワインタイムを楽しんでもらえると思います。 さてさて、このワインにあわせた「女のワイン飯」、どんなレシピがいただけるんでしょうか? ワインを持って、中目黒のビストロ「おまもり」さんに行ってきました。

「料理屋こだま」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.15~

8月の赤ワイン「Pagani de Marchi Montaleo 2010」× 男のワイン飯「真夏のトマトそうめん」 2014年も梅雨があけ、太陽の熱視線にとろけそうな毎日を送っている今日この頃。 なるべくならクーラーを使いたくない人間ですが、こうも暑いと扇風機だけでは流石に汗だくで、ついついリモコンに手が伸びてしまいます。 ということで、最近、家ではもっぱら白ワインをスプリッツァーにして飲んでおりまして、氷とソーダで、それはもうソフトドリンク扱いになっています。(笑) どうもこの季節になると家では赤ワインに手が伸びません、、、 この暑さから、どうしても食事がさっぱり目になってきますから、そうなるとやっぱり赤より白ってなってきますよね。 今回の「男のワイン飯」、そんな真夏の家ワイン事情をふまえて、8月にお届けする赤ワイン「Pagani de Marchi Montaleo 2010」を楽しむためのレシピをいただいてきましたよ。

甲州ワインの歴史が分かる!甲州ワイン検定をやってみよう!

日本のワイン産地と言えば山梨県甲州市勝沼ですね。その甲州市でもっとも有名なワインが甲州ワイン。 甲州ワインは2010年にワインの国際的審査機関「OIV」に登録されて、国際ワインコンクールでも、常に賞を獲得する存在へとなりました。日本でも世界各国のワインと遜色ないワインが造れることが証明されました。

夏は冷やしたサングリアで!家庭でつくれるサングリアレシピ特集

赤ワインをオレンジジュースなどで割って、果物を入れて冷やして飲む「サングリア」。発祥の地はスペインですが、今ではさまざまな店で見かけますし、いたるところでレシピが紹介されています。 サングリアの作り方はとても簡単で、自宅でも簡単に作れてしまうんですよね。 レシピ紹介サイトでは、「サングリア」と検索すれば、大量のレシピが出てきて、どれを作っていいかわからない人もいると思います。という事で、家ワインがオススメするサングリアレシピを5つご紹介です! また、ワインのアルコール分は15度程度なので、それにフルーツを入れて漬けこむ事は酒税法で禁止されているため、飲む直前に、オレンジジュース等で割って程作って下さい。

三宿「kong tong」に行ってきました。~男のワイン飯vol.14~

「男のワイン飯」も今回で第14回目です。 今回は知る人ぞ知る町、世田谷は三宿にやってきました。東急田園都市線の池尻大橋駅と三軒茶屋駅の間に位置する三宿。 三宿交差点から世田谷公園にかけて、フレンチ、イタリアン、和食、バーと飲食店はもちろん、インテリアショップ、アロマショップなどもあり、大人がゆっくりと楽しめる店が多い町ですね。 その中でも、このお店は外せないでしょう。 カフェレストラン「kong tong」さんです。 看板も出ていない雑居ビルの5F、数年前に始めた伺った時には扉を開けるのにドキドキした覚えがあります。 7月にお届けする白ワイン「Faugeres Mas Olivier Blanc 2011」を持って、いざレシピをゲットです!

「Animofelice」に行ってきました~女のワイン飯vol.15~

いや~暑くなってきましたね。 2014年もいよいよ、夏に突入です。暑くなってくると飲みたいワインも変わってきますよね。 さて、今回は赤も白も南フランスのワインをお届けします。 夏ですからね、地中海沿岸の夏をワインで味わっちゃいましょう!ということです。 そんな太陽をバッチリと浴びた赤ワイン「Faugeres Mas Olivier Rouge 2010」を持ちまして、ワイン飯シリーズで何度もお世話になっているリストランテ「Animo felice」さんにやってきました。 いつもちょっとした一手間で、レストラン級のワイン飯を教えていただける「Animo felice」さん。 今回はどんな料理を教えてもらえるんでしょう。 ワインのことも良く知ってらっしゃるので、このワインをテイスティングしていただくのも、かなり楽しみです!!!

「Animo felice」に行ってきました~男のワイン飯vol.03~

今回は目黒にやってきました。 ここは利便性が高い場所柄、オフィスなども多く、お仕事で寄られる方も多いのではないでしょうか? 人が多いということは飲食店も数多くあり、駅前や目黒川にかかる権之助坂には沢山の飲食店が並び、平日からいつも賑わっています。 今回、「男のワイン飯」のレシピをお願いしに行くお店は、飲食店ひしめく目黒の中でもダントツで美味しいイタリアンが食べれるところ。 ここは料理の味からサービスまで本当に最高なんです。 疑う方はWEBで検索してみてください。すぐにでも行ってみたくなりますよ。 リストランテ「Animo felice」さんの登場です。

スタッフ実践!「Air Cork」編

昨年、ワインの保存グッズ「Air Cork」を購入して、実際に使った時に動画の撮影を行っていたんです。 Facebookでしか公開していなかったんですが、この度、youtubeにも公開したので、家ワインのコラムでもご紹介します。

代々木八幡のお任せフレンチレストランに潜入~男のワイン飯vol.13~

東京は町ごとに何となく雰囲気が違って、気分に合わせて町を選ぶことが出来ますよね。 大きなところでも、銀座、六本木、渋谷、新宿と全く違う町ですし、そこにはその雰囲気にあったレストランがあるっていうもの。 今回は代々木八幡という町に来まして、近くには代々木公園、代々木八幡宮があり、下町感が残る静かで良いところ。 代々木八幡から渋谷へぬける通り沿いには飲食店から本屋、雑貨屋まで、大人が楽しめるお店が並び、気を使わないオシャレ感がいい町です。 そんな雰囲気をもったこの町で、ゆったりとレストランとしてフレンチを堪能できるお店「Le Bonheur(ルボヌール)」さんはありまして、ローカルな人に愛されていることはもちろん、ここの料理を食べるためにこの町にやってくる人たちもいらっしゃいます。 今回の「男のワイン飯」、「Le Bonheur」さんに6月の白ワイン「チャペル・ヒル・ソーヴィニヨン•ブラン」にあわせて、フライパンひとつで出来る激ウマフレンチを教えてもらいました。

いつもアイディア満載のBOOZEさん ~女のワイン飯 Vol.14~

もう家ワインの皆さんにはお店の説明は必要ないかもしれません。 ワイン飯シリーズには人気のワイン居酒屋「BOOZE」さんです。 ミシュラン☆付きレストランで修行したオーナーが、今回もアイディア満載のレシピを教えてくれるはず!ということで、6月にお届けするロゼワインを持って、やってきました学芸大学。 今回のワインは白とロゼの組み合わせなのですが、どちらもFrom ハンガリー。 ハンガリー? 分かります、そうなりますよね。 でも、ハンガリーのワイン造りは古くはローマ時代からと案外歴史があるんです。 皆さんには家ワインを通じて、色んな国のワインを知ってもらい、楽しんでもらえたらと思っています。 いざ、ワインでハンガリーへ。 まずは「BOOZE」さんにお願いして、この「スパイス・トレイル・ロゼ2012」にあわせた、ワイン飯をゲットいたします!

西麻布の二つ☆創作和食屋さん ~男のワイン飯vol.12~

急に夏のような暑さがやってきたかと思えば、翌日には冬!?のような寒さと今年は変な気候だなと思いつつ、もう5月。歳をとればとるほど、時間が過ぎるのは早い!と思いながらも、スローな時間を楽しんでいきたいと新芽を見ながら、ワインを飲んでます。たまに変な日が出てきますけど、基本的には過ごしやすくて、いい季節ですよね。今回の「男のワイン飯」はちょっと不思議な味を楽しめる白ワイン「」をもって、西麻布にやってきました。ワイン飯が始まって、初めての和食屋さんです。塩や砂糖、味醂などを殆ど使わず、食材本来の味や旨みを大切にした創作和食はミシュランガイドで、二つ星の技。そう、いつかは行ってみたい!「料理屋こだま」さんです。

ミシュランお墨付きフレンチのマリアージュ ~女のワイン飯vol.13~

今回の「女のワイン飯」は2回目のご登場、西麻布のフレンチレストラン「OHARA ET CIE」さんにレシピを頂きにやってきました。OHARA ET CIEさんと言えば、本場フランスの誇る一級レストランガイド「ミシュランガイド」でも星付きで紹介されたのをはじめ、幾多のメディアから絶賛の評価を得ており、口コミグルメサイト「食べログ」では驚愕の4点台を付けられている名実そろったレストラン。ミシュランガイドで星を得ているところって、やはり行ってみたいものなんですが、お値段もそれなりに高い、、、という庶民にはハードルが高い問題がつきものです。そんな中、OHARA ET CIEさんは高級フレンチコースをかなりリーズナブルに味わえることが、庶民な私にはとても嬉しいお店なんです。今回は5月にお届けするフランスはローヌの赤ワイン「VENTOUX」を持ってきました。レシピはもちろん、テイスティングも楽しみで仕方がありません。

初心者にお薦め!ダブルアクションで失敗しないソムリエナイフ「プルタップス」

初心者向けのソムリエナイフはありませんか?と、よく聞かれるんですが、私が必ず答えているのは、ダブルアクションの機能が付いているプルテックス社のソムリエナイフです。 今回はヨーロッパ諸国でも、陽気なラテン系の国、スペインはプルテックス社のソムリエナイフについてご説明を致します。