噂のサービス!「Amazonソムリエ」を使ってみた!

先日、何年かぶりに天津飯を食べたのですが、やっぱり食べ終わる頃になると、餡がサラサラになっていました。こどもの頃、餡がサラサラになる人とならない人の違いは、スプーンの舐め具合が関係しているとテレビで見たのですが(唾液に含まれる成分が原因らしい)、それ以来、なんだか餡かけがサラサラになるのが恥ずかしくて、どうしたら最後までとろみを残せるか!と試行錯誤をした覚えがあります。

しかし、何度食べてもとろみを残せず、試行錯誤に疲れ果て、餡がサラサラになってしまう人間として生きていこうと、決心したのでした。なので、餡かけがサラサラになっている人をみると、「おっ!同じ人種だ!」と勝手に親近感を抱いてしまいます。

餡かけとの死闘話はこれくらいにして、巷で噂のサービス「Amazonソムリエ」に電話してみたお話へ移りたいと思います。


「Amazonソムリエ」とは、電話(通話料無料)でワインアドバイザーやソムリエの方にワインの相談ができるというサービスです。さっそく使ってみようと思ったものの、ワインについて相談した経験がないので、なにを聞いたら良いのか全くわかりません。

とりあえず、ソムリエの人が居るお店に買いに行く場合って、どんな時だろうと妄想を膨らませてみます・・・そんなに親しくないけどホームパーティに招かれて、自分より少し年上の人たち、食材にもこだわりを持っていて、週末には・・・って、この妄想、自分の世界から懸け離れ過ぎだよ〜!(妄想には果てがないよな〜)

妄想を膨らませていたところ、最終的には“家で一人飲むのに、何を選んだらいいか分からない“でいいんじゃないの?と思いアマゾンのホームページへ。


ワインの商品ページにあるアマゾンソムリエのリンクをクリックすると、電話入力画面が現れました。


ここに自分の電話番号を入力して、「今すぐ」を選択すると、アマゾンから直ぐに着信があります。すぐです。ちなみに呼び出すタイミングは「今すぐ」と「5分以内」がありました。

のっけから、しどろもどろしていたからか「大丈夫ですよ。気軽に何でも聞いてください」と言ってもらえ、初心者へのウェルカム感にほっとしました。

「えっと…自分用なんですが、初心者なので、ごにょごにょ」と伝えると、予算やお酒は得意かなど色々と聞いてもらえました。質問に答えるような形で通話時間は約8分。電話を切った後、30分ぐらい経ってから希望に添ったワインの紹介メールが届きました。あとはその中から気に入ったものを選んで、注文するだけです。

初めて「Amazonソムリエ」を利用して、いいなと思ったのは、電話中には商品を注文できないところ。あくまで参考という感じが気楽で、押しに弱い私には安心でした。また、通話時に「銘柄ごとに相性のいい料理とかってあるんですか?」と軽く質問したのですが、メールに記載されたワインごとに、相性の良い料理を書いてくれていたのも嬉しかったです。

森原由貴 ホームページ | ブログ
1988年広島生まれ。2013年に上京。以来、徒歩10分圏内ですべてが揃う快適生活に魅了されっぱなしのイラストレーター。ワインに対しては、グラスを肘で倒しそうと、リラックスして楽しめない臆病者。優雅に楽しむ自分になれることを期待している。
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