自然栽培した小麦から作るベーカリー&カフェ「空と麦と」

今回は小麦から育てているパン屋さん「空と麦と」をご紹介します。 恵比寿にある「空と麦と」は、八ヶ岳にある「空水ビオファーム」で、自然栽培という栽培方法で小麦を作っています。小麦から作っているパン屋さんは大変珍しく、オーナーの安心・安全なパンを作りたいという強い想いが伝わってきます。

厳選された素材で作る!吉祥寺の隠れ家的パン屋さん「ダンディゾン」

毎年、「住みたい街ランキング」の上位にランクインする吉祥寺に、秘密基地のような、超有名なパン屋さんがあるのをご存知ですか? 吉祥寺北口から喧騒を抜けて歩くこと10分。小路を進むと大きな菩提樹が見えてきます。小さな看板横の階段をおりた地下一階にあるパン屋さんが「ダンディゾン」です。 内観は既存のパン屋さんのイメージと画し、ギャラリーのようにシンプルでスタイリッシュな空間。宝石のように美しく並べられたパンたちに、魅了されます。

大人向け!ワインの飲めるスターバックス「STARBUCKS EVENINGS」

まだ店舗数は少なく、丸の内と六本木のアークヒルズだけですが、ワインの飲めるスターバックスがあるのはご存知ですか? 今回はそのスターバックス・イブニングスの丸の内店へ行ってきたのでその様子をレポートをしたいと思います。 店舗は丸の内の新東京ビルの中にあり、パッと見た感じはいつものスターバックスですが、店内にはワインの絵が描いてあったり、入り口のドアにもワインのボトルやグラスの絵とともに「STARBACKS EVENINGS」の文字があります。

パリの伝統と日本の食材を融合させた「ゴントラン・シェリエ」の味噌セーグル

フランス・パリで国民的人気をほこるブーランジェリー「ゴントラン・シェリエ(Gontran cherrier)」の日本1号店である「ゴントラン・シェリエ渋谷店」に行ってきました。 渋谷の宮益坂下の角にあるオシャレなパン屋さんです。パリや日本以外にシンガポールや韓国にも店舗があり、世界中にパンの魅力を発信しています。 パンの種類は豊富で、人気No.1のクロワッサンなどの定番商品から、季節に合わせた新作商品まで多彩なラインナップが揃い、パン好きたちを魅了し続けています。

ソムリエも在住!ワインに合うパンがたくさん揃うブーランジェリー「365日」

今回ご紹介する美味しいお店は、東京・代々木公園にあるお洒落なブーランジェリー「365日」です。ワインに合うパンがたくさん揃っていて、いつも行列ができている大人気のパン屋さんです。 オーナーである杉窪氏は パティシェとして渡仏し、その後表参道にある人気のブーランジェリー「デュヌラルテ」のシェフを務め、2013年12月に独立し「365日」をオープンさせました。パン好きの間では常に話題にのぼる人気のブーランジェリーです。

パリ発のヴィエノワズリー専門店「リチュエル パー クリストフ・ヴァスール」

料理を作る時間はないけど、仲間とワインパーティーをしたい時、女友達と恋話で盛り上がりたい時、恋人とゆっくり語りあいたい時、おいしいワインとパンがあれば それだけでHappyな時間が過ごせます。 お家でHAPPYな時間を過ごせるよう「人気のベーカリーとワインに合うおいしいパン」をご紹介!今回は表参道にある「RITUEL par Christophe Vassecur(リチュエル パー クリストフ ヴァスール)」です。

非日常と最高のおもてなし。至福の時を過ごせるラール・エ・ラ・マニエール

大切な人との特別な日は家飲みではなく、一生の記憶に残る記念日を、素敵なレストランで過ごしたいものです。そこで、家ワインでは記憶に残る特別なディナーを楽しめるお店をご紹介。 お料理やワインはもちろんのこと、お客様の心を揺らし、感動を与える名店を探して、辿りついたのは銀座のビルの地下1Fに広がるフレンチレストラン「ラール・エ・ラ・マニエール」。 「非日常」な空間と至福のひとときを味わえるフレンチレストランを、ワインエデュケーターの紫貴あき先生と共に堪能していきたいと思います。

人気ベーカリー「ポワンエリーニュ」に聞いた!ワインとパンの上手な合わせ方

ワインのある食卓に美味しいパンは欠かせませんが、ワインだけでも種類が豊富な中、どのようなパンを合わせていいか難しいと思います。 ただし、ワインもパンも共に発酵させており、職人が手を掛けて作っているという共通点があります。また、ワインの香りには「トースト」や「ブリオッシュ」のようなパンに共通する言葉が表現として使われているので、相性が良いことは間違いありません。 今回、このワインとパンの楽しみ方を、東京駅の新丸ビル地下1階にあるベーカリー「POINT ET LIGNE(ポワンエリーニュ)」のマネージャーを務め、ソムリエとしてワインも提案されている広瀬さんに伺ってきました。

甲府盆地を一望できるロケーション!登美の丘ワイナリーとナイトレストラン

先日、山梨にある登美の丘ワイナリーへ行ってきたので、ご紹介させていただきます。今回は午後の見学コースに参加し、タイミングよく年に数回しか開催されていないナイトレストラン開催日だったので、ナイトレストランにも申込み、美味しい料理とワインをいただいてきました。ナイトレストランは登美の丘ワイナリーにある「ワインテラス」というレストランで、美しい夜景とワインに良く合うシェフ特製のお料理を、登美の丘のワインと共に楽しむことができます。

ビストロ「ヌガチン」に行ってきました~女のワイン飯vol.25~

今年も早くも1年の1/3が終わってしまいました。 暦の上ではまだ春ですが、気温も上昇、緑もいきいき、気分はもう初夏です。 そして、なんと言ってもGWがやってきますね。遠出で旅行をする方も、近場でのんびりされる方も今の季節はアウトドアに行かれる方も多いのではないのでしょうか? 今月は何だか”ピクニック”という言葉が妙に心をソワソワとざわつかせるので、「女のワイン飯」も「男のワイン飯」もピクニックに持って行けるレシピシリーズでいこうかと思います。 トートバッグにワインとチーズとワイン飯を詰め込んで、いざ参りましょう新緑のアウトドアへ。

ワイン居酒屋「Booze」に行ってきました〜男のワイン飯vol.24〜

さてさて、5月です。 近くの公園でのんびりするだけで気持ちいい季節になってきました。ゴールデンウィークもあるし、気分も上々ですね。 5月にお届けする白ワイン「ルックアウト・リッジ・シャルドネ」はオーストラリアで太陽を燦々と浴びたシャルドネ。 このワインを持って、今月も「男のワイン飯」を探しに行きます。 今月のワイン飯シリーズは「男のワイン飯」も「女のワイン飯」も、この季節を存分に楽しもうということで、ピクニックで持って行けるレシピシリーズでいこうかと思います。 遠出でもいいですし、近くの公園で仲間で集まって、お気楽ピクニックもありですよね。 ブランチタイムから夕方までのワインをお供のチルタイム。 今回のレシピ、学芸大学駅にあるワイン酒場「BOOZE」さんにお願いしに行ってきました。 この季節らしいワインが進む料理を教えてもらいましたよ。 お手軽に作れて、色んなものに多様できるナイスなレシピです。

ワインと合うパンがコンセプトの「シニフィアン・シニフィエ」

先日、パン界のカリスマといわれる志賀勝栄氏のお店「シニフィアン・シニフィエ」に行ってきました。「シニフィアン・シニフィエ」と言えば、パン業界では知らない人のいないパン職人、志賀勝栄シェフのお店。本店では、パンのお供に美味しいワインやチーズも取り扱っていて、パンとのマリアージュを楽しむイベントも不定期で開催しているそうです。そっちのイベントも、機会があれば行ってみたいと思いました。

宮崎の希少ブランド牛『尾崎牛』を味わえる肉バル 恵比寿「GATSBY」

恵比寿「GATSBY」は、希少な宮崎のブランド牛『尾崎牛』を味わえる数少ないお店。尾崎牛って、ご存知でしたか? 品種としては黒毛和牛ですが、尾崎さんという生産者の方が独自に試行錯誤し、こだわりにこだわって生産されているブランド牛なんだそうです。個人の生産者さんなのであまり多くは出荷されておらず、都内でも食べられるお店は数えるほどしかないとか…。 そんな希少な尾崎牛をリーズナブルに楽しめる肉バル、GATSBY。 先日行ってきましたので、ご紹介しますね!

山の恵みを堪能できる学芸大学「Lodge Bistro SARU」に行ってみた

家ワインではその名の通り、「お家で気軽に楽しむワイン時間」をテーマにサービスをお届けしていますが…。たまには家でなかなかできないガッツリお肉を味わいたい!そしてもちろんおいしいお肉にはおいしいワインもあわせたい! ということで今回は出張版。 「家ワインレシピ」でもたびたび登場する東急東横線 学芸大学駅のほど近くに2015年2月オープンした『Lodge Bistro SARU』へ行ってきましたのでご紹介したいと思います。

一軒家レストラン「TOKIYA」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.24~

ここはとっておきのお店ってありますか? 和食だったらこのお店、雰囲気だったらこのお店、ワインはこのお店に置いてあるものが好き、、、色々なとっておきがあると思います。 とっておきになるようなお店って、何かしらのこだわりがあって、そのこだわりが自分にあうんだろうな~と思います。そうなるとお店の主人に興味がわいて、バックボーンを知りたくなる。最近、その発見が趣味となりつつあります。 今回、「女のワイン飯」をお願いしにきたお店もおもしろいお店で、一軒家をリノベーションして作られたレストラン。一軒家をリノベーションしたお店っていうのは、今はもうそこら中にあるのですが、ここは場所が場所で、何でこんなところに作ったんだろうかと思うほどの住宅街の中にあります。 間違いなくご近所さんしか目の前を通らないようなところですし、通ってもレストランと気づくかどうかも怪しいところ。 4月にお届けする白ワイン「ロッカ・トレビアーノ・ダブルッツォ」を持って、レストラン「TOKIYA(トキヤ)」に行ってきました。

「サカナバル グリル」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.23~

桜、咲きましたね。 今年は急に初夏のような暖かい日が続いたと思ったら、桜も一気に満開となり、慌てて花見に行きました。 桜を見ると哀愁を感じるのは日本人としてのアイデンティティに近いものがあるかもしれません。何はともあれ、ワインを片手に桜を満喫できるこのタイミングを逃さなくて良かったです。 今年は花見を逃してしまった、、、と思われている方、まだ諦めるのは早いですよ。 北へ向かえば、まだまだこれから満開がやってきますし、近郊でも山の方はこれからが花見の時期。花見キャンプなんてのもいいじゃないですか。 いやいや、行ける予定がない。 了解しました、そんな方にもオススメな今回の「男のワイン飯」。 春をしっかり感じていただけるレシピをいただいてきましたよ。 六本木の「サカナバルグリル」にスペインの赤ワイン「ベイル・ブラボ・ヴィノ・ティント・セコ」を持って行ってきました。

「Le Bonheur」さんに行ってきました~男のワイン飯vol.22~

「男のワイン飯」も早いもので22回目。 ワインという飲みもの、一緒にする食事で美味しくも不味くもなるのであれば、せっかくなんで、このワインにあわせた料理を作っちゃいましょう。でも、そんなに面倒なのは大変だし、大雑把に出来ちゃう料理がいいなってことで始まった企画が「男のワイン飯」。 大雑把と言っても、どうせなら季節の食材などとりいれて、気分を高めたい。 そして、もっとも肝心なのはワインとの相性であること。ワインと食事の相性がピッタリな時のあの幸福感を知れば知るほど、あの高揚感を次も狙いますよね。 ということで、今回も面倒くさがり屋の私にも守備範囲で、この時期、旬を迎える食材を使った「男のワイン飯」をいただいてきましたよ。 3月にお届けする白ワイン「ドメーヌ・デュ・タリケ」を持って、代々木公園近くのフレンチレストラン「ル・ボヌール」さんに行ってきました。 春の訪れ、ワインと一緒に出迎えましょう。

「カラペティバトゥバ!」さんにいってきました。~女のワイン飯vol.23~

最近、ふとたまにやってくる暖かい日に「あぁ、もう春が来るんだ、、、」とほっこり。そんな暖かい日は飲みたいワインも気分で変わってくるから面白い。 今日はどんなワインを飲もうかなと昼下がりにワインショップを訪れ、葡萄品種や生産地から、ある程度の予想をして、初めてのワインを探し出すわけですよ。これがまぁまぁ楽しくて、ちょっとした推理探偵の気分。 3月、家ワインからお届けする赤ワイン「ル・キャール・ドゥール・アンジュ・ヴァン」はフランス・ロワールのカベルネ・ソーヴィニヨンで、ライトボディ。 さて、このワイン、どんな個性をもっているのだろうか。 「ワイン飯」企画ではワインにあわせてレストランシェフにレシピを考えていただくので、レシピを考えていただく前にワインのテイスティングをしていただくのですが、このテイスティングからマリアージュへのプロセスも楽しみなんです。 今回、お願いさせていただくレストランは麻布十番にあるフレンチレストラン「カラペティ・バトゥバ」さん。本格フレンチをカジュアルな価格で楽しめ、その味わいは評価の高さに表れています。 どんな出会いになるんでしょうか。

「Animofelice」さんに行ってきました~女のワイン飯vol.22~

普段、料理をしていく中で、食材の組み合わせにはある程度の範囲が自分の中に出てくる。その範囲とは育ってきた母の料理か、外で食べて来た料理の味に由来するものだろう。 たまに自分の想像する範囲とは異色の組み合わせがお皿に並べられ、その味のハーモニーに驚きを感じた時、食べることの喜びを改めて感じる瞬間がそこにある。 今回、2月の「女のワイン飯」はバレンタインデーに送るディナーということで、家ワインがセレクトした一本はイタリアのスプマンテ「アバッジア・ブリュット・インペラトーレ」。 そのスプマンテを持って、今年もミシュランのビブグルマンに選出された目黒のリストランテ「Animo Felice」にテイスティングとレシピのお願いをしに行ってきたのだが、頂いたレシピの食材の組み合わせが面白く、シェフの経験とイマジネーションの広さにただただ感激をした。 今年のバレンタインディナーは自宅でレストランの驚きを。 この異色の食材コラボで楽しまれたし。