春から夏にかけて食べたくなる山羊(ヤギ)のチーズの世界!!

チーズは牛のミルクから作られるものが多いですが、山羊や羊、また地方によって南アメリカではアルパカのチーズなど特徴的なチーズが作られています。今回は春先に出産シーズンを迎える山羊のチーズに注目します!山羊はフランス語でシェーブルと呼ぶので、日本でもシェーブルチーズ、または英語でゴートチーズと呼ばれ、多くのファンがいます。 山羊のミルクは牛乳と違って一年中安定して得られるものではなく、シーズンがあるものです。春先に出産シーズンを迎えた山羊たちからは、春から初夏にかけて新鮮なミルクが得られ、秋ごろに再び赤ちゃんを授かるとミルクの時期は終わりになります。この短い泌乳期間のため、山羊のチーズは季節ものとしても楽しまれるということです。もちろん産地によって季節の差があったり、チーズの熟成期間が違うため一概には言えません。

欧米でも話題!!進化するデイリーフリーな「ヴィーガンチーズ」の世界を紹介!

ワインには欠かせない食材の一つチーズは本当に美味しいですよね。しかし、一般的なチーズはそのカロリーが気になる時や、体質的に乳製品が食べられないという方も少なくありません。そんな時の救世主が乳製品を使わない「ヴィーガンチーズ」です。 最近では世界中で注目されて進化し、乳製品を使った一般的なチーズと区別がつかないものも見かけるようになりました。そして、青カビ風や様々なテイストが登場しているのでワインとのマリアージュも、沢山のバリエーションで楽しむことができます。

出来たてのフレッシュチーズとワイン、厳選食材が集まる奥渋谷の人気店『& CHEESE STAND』に行ってきました!

『SHIBUYA CHEESE STAND(シブヤ チーズスタンド)』と言えば日本で初めて「ブッラータ」を手作り・商品化し、出来たてチーズの美味しさを全国に広めた有名店です。「街に出来たてのチーズを」というコンセプトの元、フレッシュなチーズをより多くの人に届けるために、2016年12月に2店舗目『& CHEESE STAND(アンド チーズスタンド)』を渋谷区富ヶ谷にオープンしました。

世田谷区の三宿通りにあるチーズ専門店「LAMMAS(ランマス)」に行ってきました!

世田谷の下町感と高級感が入り組む三宿ブームでも有名な三宿通り沿いにあるチーズ専門店LAMMAS(ランマス)に伺ってきました。 まず目に入るのは可愛らしい外観です。フィンランドの美術学校に通った奥様と、ヨーロッパでシェフとしても腕を磨いたご主人のセンスが現れています。ご夫婦が開くLAMMASには近所の人だけでなく、遠方からはるばるやって来るファンもいるほどです。

ワインとチーズのベストスポットに!チーズ専門店「キャトルフォイユ」に行ってみた

チーズマニアも納得のチーズ専門店キャトルフォイユ!チーズの種類が豊富で、自宅用はもちろんプレゼントにも最適なお店です。大きなワイン売り場が目の前にあるのでワインに合うチーズを買いやすいのが特徴!試食をしながらお気に入りのチーズを探してみてはいかがでしょうか?

チーズの食べ過ぎは危険?チーズのタイプ別にみる塩分の量

古今東西、酒のつまみは塩辛いものが定番ですが、ワインの最高の友であるチーズも塩辛いものが多いですね。ナチュラルチーズの大半は乳と塩のみで造られているので、塩加減で最終的にチーズの味が決まると言っても過言ではありません。では、チーズを造る過程でどのように加塩されるのでしょうか? そして、私たちの口に入るチーズには、どの程度の塩分が含まれているのでしょうか?今回は、ちょっと気になるチーズの塩分についてお話したいと思います。

○○するだけで美味しくなる!チーズを美味しく食べるコツとは?

固く閉じた渋い赤ワインは、早めに抜栓したり、デキャンタージュをしたりすると飲みやすくなるように、チーズも食べる時に少し気を使うと、より美味しくいただくことができます。 発酵食品であるチーズはワイン同様、食べる時の温度やカットの仕方、食べ合わせによって、味わいが随分変わります。それがチーズの面白さでもあるのですが、できればいつもベストな状態でいただきたいものです。 そういう訳で今回は、知っておくと便利な「チーズを美味しく食べるコツ」をご紹介致します。

チーズ好きさん必見!大好きなチーズをもっと楽しむために欠かせない道具たち

ワインを好きな人がたいていグラスやオープナーにこだわっているのと同様に、チーズに興味を持ち始めると、専用の道具もまた欲しくなってしまうものです。 というわけで、今回はチーズを好きになり始めた方へ、チーズをより美味しく楽しむための道具をご紹介したいと思います。

ナチュラルチーズがどのように造られているか知っていますか?

チーズはミルクを固め、微生物や酵母の働きで発酵させた食品ですが、具体的にどのように造られているかご存知ですか?チーズの造り方を知れば、チーズの外見や質感、そしてあの個性的な香りにはちゃんと理由があることがわかります。 今回はナチュラルチーズがどのように造られているのか、タイプ別にご紹介したいと思います。

乳製品メーカーが造るカマンベールチーズと本家フランスのカマンベールチーズは違うって知ってた?

日本で売られているようなカマンベールは、本家本元フランスのカマンベールとは製造方法が異なるため、見た目も味も随分違います。では、どのように違うのか、改めてその違いを確かめてみたいと思います。日本の大手乳製品メーカーが造っているカマンベールはロングライフチーズです。

健康や美容のために!チーズの栄養を効果的に摂取する方法

ワインのお供にかかせないチーズは、ミルクの栄養成分である良質なタンパク質と脂肪を凝縮した優れた栄養食品です。 脂肪分が多く高カロリーな点は気になるところですが、ビタミン類、特にカルシウムを手軽に摂取できるので、育ち盛りの子供から骨密度が気になる高齢者まで、普段の食生活に是非とも取り入れたい食品です。 そこで今回は、チーズの栄養を効果的に摂取しつつ、より美味しく食べる方法をご紹介したいと思います。

チェダーチーズだけじゃない!イギリスとアイルランドのナチュラルチーズ

ナチュラルチーズと言えば、フランス産、イタリア産、そして最近はスペイン産も人気です。これらの国は、ワイン造り同様、チーズ造りも古い歴史があり、造られているチーズの種類も大変豊富です。 では、同じヨーロッパでもイギリスはどうでしょうか? イギリスのチーズと言えばチェダーチーズくらいしか知らないという方も多いかもしれませんが、実はイギリスでも素晴らしいナチュラルチーズが造られています。 今回は、イギリスとそのお隣のアイルランドの代表的なナチュラルチーズをご紹介したいと思います。

「キッチンのハズバンド」と呼ばれるチーズ!グラナ・パダーノとは?

「イタリアチーズの王様」と称されるパルミジャーノ・レッジャーノ。そのまま食べて美味しいのはもちろん、ピッツアやパスタ、スープ等の料理にも大活躍するチーズとして世界中で人気です。 そのパルミジャーノ・レッジャーノに形も味もそっくりな「グラナ・パダーノ」というチーズが、同じイタリアで造られているのをご存知ですか? 日本ではパルミジャーノ・レッジャーノの影に隠れてあまり知られていないようですが、実は大変お買い得なチーズなのでご紹介したいと思います。