【サッポロビール】北海道北斗市に新ヴィンヤードを開園!「シラー種の貴腐ワイン」も限定発売

2018年4月19日、サッポロビール株式会社は、良質な原料ブドウの確保と、日本ワイン「グランポレール」のさらなるブランド力向上のため、2018年6月に「北海道北斗ヴィンヤード(仮称、以下略)」を開園すると発表しました。現在急成長している日本ワイン市場は、2020年の東京オリンピック開催による訪日観光客の増加も予想されることから、今後もますます拡大すると考えられます。そこで、日本を代表するワインブランドの一つである「グランポレール」は、これまで以上に情報発信と原料調達力の強化をはかると宣言しました。今回はその内容について詳しく報告致します。

【参加無料】3/15(木)開催!ローヌ・ヴィニョーブル14生産者の合同ワイン試飲会

3月15日(木)に、Rhône Vignobles(ローヌ・ヴィニョーブル)の生産者14ドメーヌが来日し、未輸入とすでに日本で購入可能なワインを生産者が直接ご紹介します。 ローヌ・ヴィニョーブルは、ワイン造りをこよなく愛する14の造り手集団で1990年に結成されました。自らを音楽を愛するミュージシャンのように”The Winegroover”と表現し、土地、畑、ワインへの熱い思いをこだわりのワインで表現し続けています。この貴重な機会をお見逃しなく!

【サッポロビール】2018年はワインをもっと近くに。アンバサダーに佐藤栞里さんを起用!注目の新商品は?

2018年2月22日、サッポロビール(株)は自社の取り扱うワインブランドをお客様にもっと身近に体験してもらいたいとの意向から、サッポロ・ワインアンバサダーにタレントの佐藤栞里さんの起用し、これまで以上に積極的に情報発信をしていくとを発表しました。今年は一般消費者向けの大規模な試飲会の開催や、新商品を続々と発売する予定とのこと。今回はその中から特に話題性の高いアイテムをいくつかご紹介致します。

【祝】日本唯一の地理的表示指定「GI Yamanashi」って、どんなワインのこと?地理的表示って何?

日本のワインを向上させるために必要不可欠なワイン法ですが、2013年に日本唯一のワイン銘醸地である山梨県では国税庁が認めた『地理的表示「山梨」』が誕生していたことをご存知ですか?今回は、ワイン法に先駆けたこの「GI Yamanashi」について、どういうものなのかご紹介したいと思います。

世界初!深川ワイナリ―が大阪国際空港内にワイン醸造所「大阪エアポートワイナリー」とワインバルを開業

深川ワイナリー東京を経営している株式会社スイミージャパンは、大阪国際空港(伊丹空港)内に新たにワイン醸造所「大阪エアポートワイナリー」と、醸造風景を眺めながらお食事とできたてのワインを楽しむ南イタリア料理を主体としたワインバルをオープンします。 ワインをもっと気軽に、ワイン醸造をもっと身近に、ワインを通じて日本各地の生産者と消費者を結ぶ、空港が経由地ではなく目的地になる新たな楽しみ方を提案します。

【サッポロビール】大型ワインイベント「ワインアベニュー」開催!世界各国100本のワインを一度に堪能し、貴方も一夜でワイン通

世界中のワインを味わってみたいけれど、試飲会はちょっと敷居が高いし、自分で購入するにも何を基準にして良いかわからない……ワインを購入するコストも考えると、口にしたことのないワインを大量に買うのはちょっと気分が乗らない。今回はそんな悩みを抱えている方にぴったりのワインイベント「WINE AVENUE(ワインアベニュー)」をご紹介します。

2/21(水)カレラワイン・メーカーズディナー開催!カリフォルニアの「ロマネ・コンティ」を生み出したジョシュ・ジェンセン氏が来日

今からおよそ40年ほど前、ワインの世界に魅了され、単身でブルゴーニュへ渡り、世界中のブルゴーニュワインファンから絶大な信頼と人気を持つ「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ」でワイン造りを学んだ、カレラワインの生産者 ジョシュ・ジェンセン氏。 ブルゴーニュ ロマネ・コンティでの学びを経て、「カリフォルニアで最高のピノ・ノワールを造る」という熱い想いと共に帰国されました。当時、「カリフォルニアで最高のピノ・ノワールを造りたい」なんていう人は、皆無だったそうです。瞬く間に、カリフォルニアを代表する生産者の1人となった、ジョシュ・ジェンセン氏。その経緯とは?

【メルシャン】2/27(火)にフランスのビオワイン&チリの人気ブランドから小容量とプレミアムラインを新発売!

メルシャンは2018年2月27日(火)に、3ブランドから新商品を発売することを発表しました。今回は人気のブランドである「カッシェロ・デル・ディアブロ」と「フロンテラ」。そして、新たに取り扱うこととなるビオワインのブランド「ベル・フルール オーガニック」をご紹介したいと思います。

第9回「Champagne joie de Vivre」賞授は漫画家のヤマザキマリさん

2017年11月29日(水)に、シャンパーニュ委員会日本事務局主催「Champagne joie de Vivre(生きるよろこび)」賞授賞式及びカクテルパーティが、 アンダーズ東京にて開催されました。 第9回目となる今回の受賞者は、古代ローマが舞台の漫画「テルマエロマエ」で知られる漫画家のヤマザキマリさんです。

11月16(木)解禁!今年のボージョレ・ヌーヴォーの出来と市場変化は?「メルシャングループ 利き酒会」レポート

2017年は11月16日(木)にボージョレ・ヌーヴォーが解禁されました。すでに飲まれた方もいるのではないでしょうか?今回は今年のボージョレ・ヌーヴォーの出来と市場の変化を、解禁日に開催された「メルシャングループ 利き酒会」の模様と共にお伝えします。

35組もの生産者が来日!造り手と楽しむワインイベント「ヴィナイオッティマーナ2017」開催

イタリアワインを中心に、オリーブオイルやパスタの食材も手がけるインポーター、株式会社ヴィナイオータが主催するワインのイベント「ヴィナイオッティマーナ2017」がおよそ3年ぶりに東京、大阪の2都市で11月に開催されます。 今年は、過去2回の開催時よりも多い35組もの生産者がイタリアより来日する予定となっています。 両都市で2日間ずつ開催し、東京会場の一日目は、東京以外の他府県からも飲食店が集合する等、各日で出店者の入れ替わりはありますが、どの日も盛りだくさんの内容となっています。 インポーター1社が企画・運営するワインイベントとしてはかなり規模が大きいと言えるでしょう。

【10/25(水)~4日間限定】ワンコインで「悪魔の蔵のワイン・悪魔メシ」が堪能できるハロウィン満喫イベント

メルシャン株式会社は、2017年10月25日(水)から10月28日(土)までの4日間限定で“悪魔の蔵”をコンセプトにしたチリワイン、「カッシェロ・デル・ディアブロ」の楽しみ方を提案する、大人のワインバー「悪魔の晩餐会」を東京都港区のスペース六本木で開催します。 「悪魔の晩餐会」では、悪魔の蔵のワインに合う、一風変わった「悪魔メシ」を用意しています。「ハロウィン」の季節に合わせ、店内には装飾を施し、中世のお城にいるようなミステリアスな写真を撮ることができるフォトスポットが用意されるそうです。

山形県南陽市、耕作放棄地バンクを活用した醸造用ブドウ栽培プロジェクトをスタート!

2016年にワイン特区に認定された山形県南陽市では、地方創生事業のひとつとして「耕作放棄地バンクを活用した醸造用ぶどう栽培プロジェクト」に取り組んでいます。 耕作放棄地バンクとは、「耕作継続が困難な農地を貸したい方」や「農地を借りてブドウ栽培・ワイン醸造をしたい方」など、それぞれの情報やノウハウを持ち寄るプラットフォームです。