11月16(木)解禁!今年のボージョレ・ヌーヴォーの出来と市場変化は?「メルシャングループ 利き酒会」レポート

2017年は11月16日(木)にボージョレ・ヌーヴォーが解禁されました。すでに飲まれた方もいるのではないでしょうか?今回は今年のボージョレ・ヌーヴォーの出来と市場の変化を、解禁日に開催された「メルシャングループ 利き酒会」の模様と共にお伝えします。

35組もの生産者が来日!造り手と楽しむワインイベント「ヴィナイオッティマーナ2017」開催

イタリアワインを中心に、オリーブオイルやパスタの食材も手がけるインポーター、株式会社ヴィナイオータが主催するワインのイベント「ヴィナイオッティマーナ2017」がおよそ3年ぶりに東京、大阪の2都市で11月に開催されます。 今年は、過去2回の開催時よりも多い35組もの生産者がイタリアより来日する予定となっています。 両都市で2日間ずつ開催し、東京会場の一日目は、東京以外の他府県からも飲食店が集合する等、各日で出店者の入れ替わりはありますが、どの日も盛りだくさんの内容となっています。 インポーター1社が企画・運営するワインイベントとしてはかなり規模が大きいと言えるでしょう。

【10/25(水)~4日間限定】ワンコインで「悪魔の蔵のワイン・悪魔メシ」が堪能できるハロウィン満喫イベント

メルシャン株式会社は、2017年10月25日(水)から10月28日(土)までの4日間限定で“悪魔の蔵”をコンセプトにしたチリワイン、「カッシェロ・デル・ディアブロ」の楽しみ方を提案する、大人のワインバー「悪魔の晩餐会」を東京都港区のスペース六本木で開催します。 「悪魔の晩餐会」では、悪魔の蔵のワインに合う、一風変わった「悪魔メシ」を用意しています。「ハロウィン」の季節に合わせ、店内には装飾を施し、中世のお城にいるようなミステリアスな写真を撮ることができるフォトスポットが用意されるそうです。

山形県南陽市、耕作放棄地バンクを活用した醸造用ブドウ栽培プロジェクトをスタート!

2016年にワイン特区に認定された山形県南陽市では、地方創生事業のひとつとして「耕作放棄地バンクを活用した醸造用ぶどう栽培プロジェクト」に取り組んでいます。 耕作放棄地バンクとは、「耕作継続が困難な農地を貸したい方」や「農地を借りてブドウ栽培・ワイン醸造をしたい方」など、それぞれの情報やノウハウを持ち寄るプラットフォームです。

必要なのは、ワインが好きな気持ちだけ。自然派ワインとおつまみが楽しめる「KUROSUNAワイン屋台」

千葉県の黒砂という閑静な住宅街に佇む、珈琲とワインのある暮らし 25(ヴァンサンク)。今回は、自然派ワインとおつまみ。そして、いろんな方との出会いを楽しめるイベントを開催します。都会のにぎやかな感じも好きだけど、いま住んでいる町の近くで、ゆっくりと贅沢な時間を過ごしたい。粋で楽しいイベントがあったらいいな。そんな想いから始まった「KUROSUNA ワイン屋台」。店主の蛭田氏は、「まずはお店のある、この地域からワインを盛り上げていけたら…」という思いを胸に、このイベントの開催を決意したようです。

自分の手で収穫したブドウでワインが造られる! 「深川ワイナリー東京」のブドウ収穫ツアー

深川ワイナリーのワインは、日本各地の生産者の方々が丹精込めて育てたブドウを用いて造っています。実際にブドウ畑を訪れて農家の方と話をし、一緒にブドウを収穫してみませんか?汗をかいて収穫したブドウからできる、美味しいワインは格別ですよ!ツアーは、山梨・山形・北海道の全3回開催します。 ※好評につき、山梨は申込締め切りました。

合同酒精より「ボジョレ・ヌーヴォー2017」と新酒ワイン15品種が11月16日に発売

オエノングループの合同酒精株式会社および山信商事株式会社は、ボジョレ・ヌーヴォーはじめ、2017年の秋に収穫するブドウから造る、フランスの新酒ワイン15品種を、2017年11月16日(木)に発売開始します。 フランスの新酒ワインは、150年の歴史を誇るワインブランドのモメサンより9品種、日本にヌーヴォーを紹介して30年以上のルペ・ショーレ社が2品種、ブルゴーニュの名手ドミニク・ローラン社が3品種、葡萄栽培に有機農法(BIO)を取り入れているフレデリック・ソルナン社の1品種です。赤、白、ロゼ、スパークリングなど豊富なタイプを取り揃えています。

サッポロはビールやワインの「ハロウィンデザイン」商品を9月20日に限定発売スタート!

サッポロビール(株)は、ハロウィンでの家飲みやホームパーティーを盛り上げるアイテムとして、かぼちゃやコウモリなどが描かれた「ハロウィンデザイン」商品を2017年9月20日より限定発売を開始します。ワインは2017年8月29日より開始します。 サッポロハロウィンの専用WEBサイトを開設し、ハロウィンフォトコンテストの実施やハロウィン専用レシピの提案などを行うことで、ハロウィンを大いに盛り上げていきます。

エノテカが2016年ヴィンテージ・ボルドー・プリムールを7月24日より販売開始

エノテカ株式会社は、2017年7月24日正午より、2016年ヴィンテージ・ボルドー・プリムールの販売を開始します。この販売に先駆け、クラブエノテカVISAカード会員様限定で2017年7月17日正午~7月24日午前11時59分にかけて優先販売を行います。(商品の閲覧およびご注文には認証ナンバーが必要です) 「プリムール」とは樽熟成中のワインを限定先行販売するボルドー独自の販売システムであり、エノテカ株式会社が日本で初めて一般消費者向けのプリムール販売を行いました。特級シャトーとの直接取引による最高レベルの品揃えと国際価格での販売だけでなく、2年後の提供時にはワインは全てシャトー蔵出しにて手配されます。生産者とお客様を最短距離でつなぎ、他では真似のできない最高のコンディションのワインを提供します。

日本ワイン「マスカット・ベーリーA 新酒2017」「甲州 新酒 2017」を11月3日から数量限定発売!

サントリーワインインターナショナル(株)は、国産ブドウ100%の「日本ワイン」ジャパンプレミアムシリーズより、「マスカット・ベーリーA 新酒2017」、「甲州 新酒2017」、「マスカット・ベーリーAにごりロゼ 新酒2017」の3商品を。 そして、山梨県ワイン酒造組合が定める、山梨県で収穫された「マスカット・ベーリーA」「甲州」の品種で造られた、新酒ワインの解禁日である11月3日より、全国で数量限定で新たに販売を開始します。

サッポロはチリワインのサンタ・リタ「スリー・メダルズ カルメネール」を9月5日に発売

サッポロビール(株)は、チリワイン サンタ・リタ「スリー・メダルズ カルメネール」を2017年9月5日より全国で販売開始します。 チリ国内シェアNO.1の(注1)サンタ・リタ社から発売している「スリー・メダルズ」シリーズから、チリワイン王道の品種「カルメネール」を新発売します。 しっかりとしたタンニンに、果実味豊かで深みある本格的な味わいなので、ハンバーグやミートソースのパスタなど、肉料理との相性が良いです。今年も日本橋「たいめいけん」茂出木浩司シェフとタイアップした店頭での販促で、気軽に楽しめるチリワインと肉のマリアージュを提案します。

チリワイン「ラデラ・ヴェルデ」がパッケージをリニューアルして8月下旬に発売

メルシャン株式会社は、チリの完熟したブドウの味わいを楽しめるワイン「ラデラ・ヴェルデ」(赤・白 各720ml・1500ml)のパッケージリニューアルし、8月下旬より順次全国で発売開始します。「ラデラ・ヴェルデ」とは、スペイン語で「緑の丘」を意味し、チリの完熟したブドウの味わいを気軽に楽しめます。2014年の発売以来、「料理と相性が良い」「口当たりの良さ」や、ペットボトル容器という「機能性」「手頃な価格」から人気のワインです。パッケージリニューアルでは、コンドルのシンボルマークを金の帯で強調し、ブランドの鮮度を向上させて新たな需要を図ります。

スペイン産スパークリングワイン「モマンドール ブリュット/ロゼ」の小容量サイズ375ml瓶が発売

サントリーワインインターナショナル(株)は、スペイン産スパークリングワイン「モマンドール ブリュット/ロゼ」の新らしい小容量サイズ375ml瓶(スクリューキャップ使用)を9月12日(火)から全国で発売開始します。 スパークリングワインは、週末やパーティーシーンに加えて日常的に楽しむお客様が増えており、日本市場は拡大しています。サントリーワインインターナショナル(株)は世界No.1のカヴァ「フレシネ」を有するフレシネ社との共同開発商品「モマンドール ブリュット」(2015年8月)、「同 ロゼ」(2017年4月)を発売し、料理の味わいを引き立てるすっきりとした味わいのワインを提供しています。