【男のワイン飯】シャルドネに合う!夏のうま辛ラーメンサラダのレシピ

ワインに合うラーメンなど、ない。いきなり失礼します。そう思っている人は決して少なくないでしょう。かくいう私も以前はそう確信していました。このマリアージュと出会うまでは……。 ラーメンサラダとは北海道発祥の冷製サラダで、その名の通りサラダの中にラーメンの麺が入っている料理です。主役は麺ではなくサラダの方で、かかっているドレッシングはマヨネーズベースのピリ辛味。冷やし中華とは全く違う世界観があります。 ポン酢とラー油を加えたタレで、食欲がなくてもチュルッといけちゃう!これ1皿でバランス良くいただけて、夏バテも胃腸の疲れも吹き飛ばしてくれます。

1年間の流れを知りたい!ブドウと生産者の12か月を解説

ブドウ栽培を行うワイン生産者は、ブドウの成長に合わせた栽培作業サイクルで動いています。春夏秋冬、その時期ごとに必要な栽培作業や醸造作業が行わるワイン造りは、まさに“自然のサイクルと共にある”、と言っても過言ではありません。ここでは、ワイン造りの1年間の流れや、ワイナリーツアーに最適な時期などを解説していきます。

世界中で人気沸騰中のニュージーランドワインからヌーヴォーまで!メルシャン今期注目のワインを一挙ご紹介

7月4日に開催されたワイン業界関係者向けの試飲会「メルシャン・ワイン・フェスティバル2018」に参加してきました。約150種ものメルシャン株式会社(以下、メルシャン)が取り扱うワインを試飲できるとあって、会場内は大盛況!業界もメルシャンのワインに注目していることが伺えました。そこで今回は試飲会場でとりわけ話題になった、関係者も注目しているワインをいくつかご紹介したいと思います!

日本ワインブーム到来!でも日本のワインについてどれだけ知ってる?

近年、日本のワインの品質向上はめざましく、世界的にも評価されつつあるのは皆さんもご存知でしょう。日本ではここ数年、酒類全体の出荷数は減ってきていますが、果実酒の出荷量は増加の一途をたどっています。新しい生産者も増え、造られるワインも多種多様になってきたことから、消費者が適切に商品選択を行えるよう、今秋には国税庁によって定められた「果実酒等の製法品質表示基準」も施行されます。そこで今回は、改めて日本のワイン産業が今どういう状況なのか、具体的に見ていきたいと思います。

裏技パスタレシピ!乾麺がモチモチの生パスタ風に。簡単さんまのラグーパスタ

家でご飯を作る際、手軽に様々なレパートリーを楽しめるパスタ。今回は乾麺のパスタをお店で出てくる生麺に近づけ、家で余っていそうな材料で作るお洒落で簡単なパスタのレシピをご紹介します。今回は季節を選ばずに簡単に作ることができる「さんまの蒲焼き缶詰」を活用し、家で簡単に作れる本格パスタです。

【シャトー・メルシャン】ポートフォリオ刷新!今秋よりラインアップとパッケージデザインを一新して順次発売

メルシャン株式会社(以下、メルシャン)は、日本ワインブランド「シャトー・メルシャン」のポートフォリオを刷新し、2018年秋以降順次発売すると発表しました。過去10年間で1.5倍になった日本ワイン市場は今後も拡大していくとみられることから、メルシャンは自社管理畑を中心として主要栽培地に醸造及び、お客様接点を持つ3つのワイナリーを構築するとともに、海外での情報発信、インバウンド対応、CSV活動、そして消費者との直接対話を強化していく方針を打ち出しています。 今回は、日本ワインを牽引するブランド「シャトー・メルシャン」の動向について、詳しくレポート致します。

珍しいワイン特集!黒ブドウなのに白ワイン?白ブドウなのにオレンジワイン?おすすめ珍ワイン7選

ワインは白や赤・ロゼ・スパークリング・辛口から甘口までと、様々なタイプが存在していますが、思わず二度見してしまうような、珍しいワインに出逢ったことはありませんか?最近では「オレンジワイン」という名も、よく耳にするのではないでしょうか。今回は、通常のワインとは少し異なる、珍しいワインをご紹介します。

ワインは箱買いがお得!味わいタイプ別におすすめ&人気なデイリーワインを紹介

ワインには様々な種類があります。赤、白、ロゼ、スパークリング、さらに細分化していくと、フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディ…。これら全てを1本ずつ購入していくのは、けっこう大変です。実は、そんな悩みを解決するのが、「ワインの箱買い」です!今回は味わいタイプ別で購入できる、おすすめ箱買いワインをご紹介します。

【グランポレール】7/7(土)に醸造家と語り合い料理を味わえる素敵なイベント「グランポレール プレシャスサロン 七夕2018」開催!

「グランポレール」は販売開始から15周年を記念して、7月7日(土)に勝沼・岡山ワイナリーの若手醸造家4名が「グランポレール」を自ら提供する、七夕イベントを開催することを発表しました。醸造家たちと会話を楽しみながら日本ワインと料理を堪能できる、とっても贅沢なイベントです。

最高品質の日本ワインを生み出す造り手が今伝えたいこととは?サントリー登美の丘ワイナリー訪問レポート

赤玉ポートワインから始まったサントリーの日本ワインの歴史で、今輝かしい受賞が続いています。昨年の日本ワインコンクールの金賞に続き、2018年5月にはサントリーワインインターナショナル(株)の「登美赤2013」が、インターナショナル・ワイン・チャレンジ2018(International Wine Challenge)の日本ワイン(赤)部門において、日本初となる金賞に加えて、部門最高賞トロフィーを受賞したのです。 世界に評価される国内最高峰の日本ワインを生み出す造り手が、今伝えたいこととは……。今回は、登美の丘ワイナリーを訪問し、新所長からお話しを伺いました。

【男のワイン飯】大人の贅沢ステーキチーズサンドで、スパークリング片手にサッカー観戦!

4年に1度の大イベント、2018FIFAワールドカップロシアがいよいよ開幕します。好きな物をテーブルいっぱいに並べて、友人たちと一緒にサッカーを観戦しちゃいましょう!FIFAワールドカップのオフィシャルシャンパーニュとなったテタンジェより、限定ボトル「テタンジェ ブリュット レゼルヴ FIFAボトル2018」も発売されたので、今年のワールドカップはスパークリングワインで楽しんでみませんか?大人の贅沢を存分に詰め込んだ、ゴージャスサンドを堪能しちゃいましょう。

天体の動きと共に造られるビオディナミワインとは?ビオワインとの違いは?おすすめワインをご紹介

ここ数年一気に人気となった自然派ワインですが、その中でも“ビオディナミワイン”というものを皆さんはご存知でしょうか。有機農法ワイン(ビオワイン)や自然派ワイン(ヴァン・ナチュール)とは定義が異なり、ビオディナミワインは化学品を排除するだけではなく、自然の力を使ってブドウ本来の力をより大きく引き出すのです。今回はそんなちょっと複雑であり魅力的なビオディナミワインについて理解を深め、皆様に新しいワインライフを楽しんで頂きたい思います。この記事では、ビオディナミワインの特徴を大きく3つに分けて解説してまいります。
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