【赤ワイン編】ソムリエが飲み比べ!人気の動物ラベル3種のお味は?

今回は、ソムリエの小野沢さんに協力してもらい、動物ラベルワインの中でも、とくにみなさんが目にする機会が多い、赤ワイン3種類を飲み比べてみました!いずれもチリ産で、カベルネ・ソーヴィニヨンが使われており、1本500円~600円台(※販売店による)でリーズナブルに買えるという共通点がポイントです。

ワインをこぼしても大丈夫!人気のステインローラーで簡単にできるワインのシミとり方法

洋服にワインをこぼしてしまった時、皆さんはどのように対処していますか?白い衣服に赤ワインをこぼしてしまった場合、すぐに水洗いをしなければ目立つシミ汚れになってしまいます。 時間が経つにつれて酸化し、落ちにくいシミへと変わっていきますので、出来るだけ早く落とした方が良いのですが、そんな時に役に立つのが「ドクターベックマン」のステインローラーです。

あっ!こぼしちゃった!ソファやカーペットについたワインのシミの落とし方

ワインをカーペットやソファにこぼしてしまい、シミになってしまった経験はありませんか?洋服はすぐに水洗いできますが、カーペットやソファについてしまったワインのシミは、すぐに落とすことはできません。 実はシミにもさまざまな種類があり、ワインのシミは、インクや果物のシミと同じ、「色素のシミ」と呼ばれています。簡単に落ちるシミもあれば、家庭では難しいシミもあります。

ワインは熟成と共に色が変化する!変化する理由と味の特徴は?おすすめ熟成ワインもご紹介

赤ワインや白ワイン、ロゼワインなど、ワインには「色」がつきものです。ブドウ品種や産地特性、醸造方法にもよりますが、色の違いと味わいの変化が大きく左右されるのは、熟成によるところが大きいと言われています。今回ここでは、ワインが熟成とともに変化し、”熟成の変化を判断できれば味わいの変化の判断も可能である”という内容でお伝えしていきます。

【初心者向け】家ワインのテイスティング講座 〜赤ワイン・メルロー編〜

「ワインテイスティング」は初心者にとって高いハードルに感じられるもの。“ワインのプロを目指す人にしか、テイスティングはわからない”と思っている方もいるでしょうが、実は、誰でも訓練すればプロのようにワインテイスティングができるようになります。この記事では「メルロー」を題材にどのような方法でテイスティングをしていけばよいか解説します。

シャンパン好き必見!知っておきたいシャンパンの豆知識

白ワインとかたまには飲むけど、別にワインには詳しいわけでは無い。高級と言われる濃厚な赤ワインの味もちょっと難しくて分からない…。 でも、シャンパンは大好きです!こんな方、周囲に多いのではないでしょうか。ワイン好きのみなさんとしては、シャンパンだけでなく、スティルワインやフォーティファイドワインの世界にも興味を示して欲しい、思っているでしょう。 しかし…あのシャンパンの持つ、独特の華やかさには簡単には敵わないと分かっているはずです。ちなみに、シャンパンはシャンパーニュ地方の一定の条件を満たしたスパークリングのことであり、他のスパークリングはそれぞれに呼び名があります。

赤ワインブームはなぜ起こった?赤ワインをめぐる「フレンチ・パラドックス」と健康効果

赤ワインの健康効果が語られる時、必ず話題になるのが「フレンチ・パラドックス」(フランスの逆説)です。赤ワインブームがおこる以前、渋みが少なく、さっぱりと飲みやすい白ワインが人気でした。その後、赤ワインが人気になった背景には、赤ワインの健康効果との深い関連があったのです。さて、 そのきっかけとは何なのでしょうか?

飲むだけで体ポカポカ!風邪予防にもなる「ホットワイン」の効果と作り方

ヨーロッパでは寒くなるとよく飲まれる「ホットワイン」です。温めたワインにレモンやオレンジなどの果物を入れて、シナモンやクローブなどの香辛料やはちみつを加えた、名前の通り、ワインを温めたお酒です。これからの季節で活躍してくれるので、作り方を覚えておきましょう!

これは予想外!「ドライフルーツ マンゴー」とピノ・ノワールは相性バツグン!

ドライフルーツといえば、最近はコンビニに必ず小分け商品が並んでいますね。つまり食べる人がたくさんいるのでしょう。あまりそんな実感はないのですが、みなさん仕事中につまんだりするのでしょうか?それとも家でおやつとして食べているのかな…。 ドライフルーツなので甘いかと想像していたのですが、思ったよりあっさりしているこの商品。意外なものが合ったので驚きました。

冷え性は健康にも美容にも天敵!赤ワインと高タンパクな食べ物で改善しよう

赤ワインが冷えた体に良い事を知ってましたか?女性にとって血液の流れを良しくて体をあたためることは、アンチエイジングにとっても大切なことです。体をあたためると血管が広がり、血液の流れがよくなります。新陳代謝も活発になり、ターンオーバーがきちんと行われるので、美肌にもつながるのです。

ワインが聴覚に良いって本当?!美味しいだけじゃないワインの魅力をご紹介

近年の健康ブームで、ワインの健康効果について耳にすることが増えてきていますよね。実は「何となく良い」のではなく、ちゃんと研究されていく中で身体にどんな影響があるのか分かってきているのです。 ワインの健康効果については、いわゆるフレンチ・パラドックスが有名ですが、今回は聴覚にも良い影響があるということについてまとめてみました。

ワイン価格はこうして決まる!価格に影響する要素とは?

ワインには、500円前後のものから数千円のもの、さらに数万、数十万円を超える高級品まで、さまざまな種類があります。この価格は私たちがワインを決める時の重要なファクターになるわけですが、そもそもワインの価格はどのように決まっているのでしょうか。ここでは、ワインの価格がどのように決まっているのか、その秘密を紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

ワインにも生がある!生ワインとは?賞味期限や保存方法・おすすめの生ワインをご紹介

暑くなってきたこの時期、生ビールならぬ生ワインが美味しい季節となってまいりました。ん?生のワイン?普通のワインと何が違うの?そんな疑問とともに生ワインという言葉を始めて耳にした方も多いのではないでしょうか。今回はフレッシュでフルーティ、しかも身体にも良いとされる生ワインについて言及してまいります。

「ブルゴーニュの誇り」と称される名門メゾン!「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」の魅力を探る!

テロワールへの信念を守り続けている、ブルゴーニュを代表するワイナリー「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」。ブルゴーニュに広く自社畑を有するだけでなく、アメリカきってのピノ・ノワールの銘醸地オレゴンにもワイナリーを所有する、世界中のワインファンから愛されている名門です。そんな、「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」を取り扱っているのが、ワインファンにはお馴染みの三国ワイン株式会社。今回、同社の「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」の取り扱い15周年を記念して、営業部ブランドマネジメント課の杉野良輔さんに、ドルーアンの魅力をたっぷりと語っていただきました。ワインファン必見のインタビュー。ぜひ、ご覧ください。

日本でも愛されているランブルスコの名門「ドネリ社」!4代目社長「ジョヴァンニ・ジャコバッツィ」氏の来日インタビュー

イタリアを代表する発泡性赤ワイン「ランブルスコ」。そんなランブルスコに1世紀近く情熱を注ぎ続け、今や世界中で愛されるワインメーカーに成長した、イタリアのエミリア・ロマーニャ州にある名門ワイナリーが「ドネリ社」です。イタリア食材・ワインの輸入商社であるモンテ物産の招きにより、ドネリ社の4代目社長「ジョヴァンニ・ジャコバッツィ」氏が来日されました。今回、ジョヴァンニ氏の来日に伴い、「ドネリ社」についてインタビューを行わせて頂きました。

夏に飲みたい白ワイン「アルバリーニョ」と夏のおつまみレシピ

日差しが強くなるにつれ、爽やかなでフレッシュな辛口白ワインが美味しく感じますよね。今回は、白ワイン品種「アルバリーニョ」をご紹介します。スペイン原産のアルバリーニョは、最近では日本でも生産されるようになったほど、実はじわじわと人気が高まっています。食事にも合いやすい白ワインなので、夕方のアペリティフにも、夕食のひと時にもお薦めです。今飲みたいアルバリーニョと、それに合う夏のおつまみをぜひお試しください。

【実験】何度も使えて溶けない氷?!アイスキューブでワインを冷やしたらどのくらいで冷える?

最近 “何度も使えて溶けない氷”として流行中の「アイスキューブ」をご存知ですか?冷凍庫で冷やしておいて飲み物に入れると、氷のように薄まることなく冷やすことができて便利なんですよ。今回はプラスチック製とステンレス製のアイスキューブと、氷を入れたワインの温度変化を計測してみました。それぞれの冷え方の特徴など、まとめてみたので、参考にしてみてくださいね。

瓶内二次発酵って何?シャンパーニュに泡が生まれる理由と美味しいワインの見極め方

スパークリングワインがお好きな方は、「瓶内二次発酵」という言葉を聞いたことはありませんか?スパークリングワインに欠かせない泡は、実は様々な造り方によって生まれます。中でも、高貴なシャンパーニュの造り方でもある瓶内二次発酵は、高品質なスパークリングワインを生み出します。 今回は瓶内二次発酵の説明と、おすすめワインをご紹介します。美味しいスパークリングワインの見極め方を知ると、いつものワインの選び方が変わりますよ。

1年間の流れを知りたい!ブドウと生産者の12か月を解説

ブドウ栽培を行うワイン生産者は、ブドウの成長に合わせた栽培作業サイクルで動いています。春夏秋冬、その時期ごとに必要な栽培作業や醸造作業が行わるワイン造りは、まさに“自然のサイクルと共にある”、と言っても過言ではありません。ここでは、ワイン造りの1年間の流れや、ワイナリーツアーに最適な時期などを解説していきます。

世界中で人気沸騰中のニュージーランドワインからヌーヴォーまで!メルシャン今期注目のワインを一挙ご紹介

7月4日に開催されたワイン業界関係者向けの試飲会「メルシャン・ワイン・フェスティバル2018」に参加してきました。約150種ものメルシャン株式会社(以下、メルシャン)が取り扱うワインを試飲できるとあって、会場内は大盛況!業界もメルシャンのワインに注目していることが伺えました。そこで今回は試飲会場でとりわけ話題になった、関係者も注目しているワインをいくつかご紹介したいと思います!