知っておきたいワインの種類!暑い時期にぴったりのフレーバードワインとは?

真夏日が記録されるほどの暑い日も訪れるようになり、梅雨が間近だとは思えないような日が続いていますね。 そんな時は、お酒でさっぱりしたい!と思う人も多いのではないでしょうか? ワインには様々な種類がありますが、実はその中でもワインに薬草、果実、甘味料、エッセンスなどを加えて、独特な風味を加えた“フレーバードワイン”がワインファンの間でも人気があります。フレーバードワインは、「アロマタイズド・ワイン」とも言われていて、食前酒として飲まれたり、カクテルの材料として用いられたりもしています。

世界一のロゼワイン造りを目指している生産者のロゼワイン「ウィスパリング・エンジェル」の魅力!

今日ご紹介するのは「世界一のロゼワイン」造りを目指している生産者のロゼワインです。 ボルドー出身のサシャ・リシーヌ氏は、ボルドーワインを世界中に広めた「ワインの王」と言われる故アレクシス・リシーヌ氏の息子です。 サシャ・リシーヌ氏は、シャトー・ムートン・ロートシルトの醸造責任者を20年以上務めたパトリック・レオン氏と組んで、故郷のボルドーではなくプロヴァンスの地で世界最高のロゼワインを造るべく「シャトー・デスクラン」を立ち上げました。 そこの最高級レンジのワイン「キュヴェ・ガリュ」はなんと\18,000の値打ちがあり、スティル・ワイン(発泡していないワイン)では世界最高クラスのロゼワインです。 そこまで行くと中々手を出すのが躊躇われますが、このカジュアルライン「カーヴ・デスクラン」の「ウィスパリング・エンジェル」なら比較的気軽にこのシャトーの哲学を感じることが出来ます。

覚えておくと安心!結婚式で押さえたいテーブルマナーと振る舞い

もうすぐ6月。結婚式シーズンの到来ですね。結婚式に出席する機会が多くなるこの時期は、結婚式のテーブルマナーや洋服のマナーに迷う方も多いと思います。たまにしか機会がないので慣れていないのも当然。今回は結婚式シーズンに向けて披露宴での食事や振る舞いのマナーを簡単にご紹介したいと思います。

甲州ブドウを躍進させた「きいろ香」とは?柑橘系の香りを持つ甲州ワインが生まれるまで

日本最古の民営ワイナリーとして設立された大日本山梨葡萄酒会社をルーツに持つ、シャトー・メルシャン。ワイン好きであれば知らぬ者はない、日本屈指の大手ワイナリーです。「大手」というとワインファンには毛嫌いされますが、メルシャンのワイン商品研究は世界的に見ても進んでおり、その研究結果を中小規模のワイナリーに公開するなどして、ワイン業界全体の底上げに貢献し続けています。 さて、そんなメルシャンの幾多ある研究のなかでも、日本ワインに新たな希望をもたらしたものといえば、「甲州きいろ香」の出現でしょう。 今でこそ、「きいろ香タイプ」の甲州ワインは定番となっていますが、当時は甲州ブドウを救うかもしれない大発見として、世界的にも話題となりました。今回、日本ワインに興味を持ち始めた方々のために、「きいろ香タイプ」の甲州ワインがどんなものなのかを解説していきましょう。

勝沼の古木から自然農法によるビオワインを!前田龍珠園さんのワイン造りへの想い

ワインを飲む時、どの品種のブドウから、どのように作られているのか、誰もが気になるところです。ワインの味は原料になるブドウの品種、栽培方法、製造方法で決まります。 日本ワインの人気が高まっている近年、こだわりを持ってブドウの栽培や醸造に取り組む生産者さんにも注目が集まっていて、山梨や長野だけではなく、東京や神奈川にもワインの生産に関わる人達は増えています。 今回、山梨県のブドウ畑で栽培と醸造を行い、神奈川県川崎市のご自宅でワインの販売をされている「前田龍珠園(まえだりゅうしゅえん)」の原田旬(はらだひとし)さんを訪ね、こだわりのワイン造りの背景を伺いました。

ワインと味わいたい大人パンが充実! 一度は行く価値のある「パーラー江古田」

西武有楽町線「新桜台」駅から歩くこと4分。静かな住宅街の中に行列ができている民家があります。自由なワインとチーズも販売しているパン好きの人が足しげく通う人気のパン屋さん「パーラー江古田」です。 パーラー江古田のパンの特徴はとにかく固い!しっかりと焼きこまれたパンは、皮はパリッと固く、中の生地はもっちりしっとり、とってもシルキーでなめらかです。 子供が好きなふわふわで柔らかな甘いパンとは対照的で、粉の旨味と強さがしっかりと感じられ、苦み、甘み、酸味が複雑で濃厚な旨味が味わえる、大人のパン屋さんです。店内のカフェも人気で朝から満席になります。 8種類のパンの盛り合わせにチーズやはちみつ、自家製リエットがつくスペシャルパンセットは、パン好きなら一度は食べたい夢のようなプレート。お好みのパンと具材を選んで作るサンドイッチは、ボリュームも満点。自家製のサルシッチャやパテ、ハムなどもあり、ワイン好きにはたまりません。

もうワイン選びで失敗しない!良いワインショップ選びのポイントとは?

家でワインを楽しむワイン好きな皆さんは、いつもどこで購入していますか?ワインは重いのでネット通販を利用される方も多いでしょう。しかし、ワイン初心者にとってネット上でワインを選ぶのはなかなかハードルが高いかもしれません。そもそも、実店舗でも通販サイトでも、どのショップで買い物をしたらよいのかということから悩んでしまいます。 そこで今日は、ワイン選びで失敗しないためにも、良いワインショップを見分けるポイントをお伝えしたいと思います。

柿の種カマンベール味と合うのは赤ワイン?それとも白ワイン?

“亀田の柿の種”と言えば、お酒のおつまみとして長い間多くのファンから支持を得ています。そんな柿の種の女性向けシリーズである「KAKITANE cafe」から登場した「亀田の柿の種 カマンベールチーズ」がワインに合うそうなので、実際に赤ワインと白ワインに合わせて食べ比べてみました! デイリーワインとして人気のチリワインをチョイス 今回、赤ワインは「サンタ バイ サンタカロリーナ カベルネ・ソーヴィニヨン/シラー」を、白ワインは「サンタ バイ サンタカロリーナ ソーヴィニヨン・ブラン/シャルドネ」をチョイスしました。どちらもチリ産のワインで、1,000円以下で楽しめるのにしっかりとした飲み心地で人気なワインです。 そして「柿の種 カマンベールチーズ」は、ほっと一息つくブレイクタイムに気軽に食べられることをコンセプトにした「KAKITANE cafe」シリーズから2017年3月6日に7月までの期間限定で発売されました。 柿の種ファンから要望が多かった、カマンベールと柿の種の融合。他ではなかなか味わえない美味しさで、メーカーもコーヒーだけではなくワインとの相性も良いと銘打っています。

イタリアワインの格付け「DOCGとDOC」の違いとは?

イタリアワインのラベルやキャップシールに「DOCG」「DOC」という文言を見たことがありますか?この言葉はいったい何を意味しているのでしょうか。 今回はイタリアワインの格付け「DOCG」、「DOC」についてご紹介いたします。 ヨーロッパのワインには品質分類がある イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっています。 簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものです。フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)なのです。

ワイングラスでの乾杯で、音を立てるのはマナー違反?

ビールジョッキでは豪勢を音を立てても良いけれど、ワイングラスで乾杯するときは決してグラス同士をぶつけてはいけない──日本では、それがマナーとして認識されています。 しかしながら、創業250年の歴史を誇る老舗ワインブランド・リーデルは、2011年に「乾杯でグラスをぶつけるのはルール違反ではない」と正式に表明しています。 ただし、繊細な縁同士をぶつけては割れてしまう可能性があるため、正式な乾杯方法は傾けたワイングラスの腹同士をぶつけるのだそうです。 リーデル家10代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏も「ワインは色や香り、味わいだけでなく、音も含めて五感で楽しんでくださいね」(参考ページより引用)と発言しており、正しい乾杯方法や奏でられる音色も動画にて確認することができますよ。

定番ポテトサラダをハレの日料理に!ポテトサラダのオシャレな盛り付け方法

お惣菜の定番「ポテトサラダ」は毎日の献立にはもちろん、お酒のおつまみにもピッタリですよね。マヨネーズで味付けした定番のレシピから、お酒に合うアレンジレシピまで様々あるので飽きがこないお惣菜です。 家庭的な料理なだけに見栄えが気になる”おもてなし”では、盛り付け方に悩んだ経験はありませんか?レタスとトマトを添えてポテトサラダを盛るという定番の盛り方も良いのですが、もう少しオシャレに盛り付けたいですよね。 今回は定番のポテトサラダを簡単にオシャレに盛り付ける3つの方法をご紹介します。ひと手間をかけることで、いつもの日常料理から、おもてなし料理に格上げしますよ。あか抜けなかったポテトサラダが、見栄えする1品に変身です!3つの方法をマスターし、ぜひ今夜のポテトサラダでチャレンジしてみてくださいね。

日本ワイン好きなら飲んでおきたい!今、注目すべき素晴らしい日本のワイナリー3選

今、日本ワインが人気です。先日、お台場で開催された「日本ワインMATSURI祭 2017」も大盛況のうちに幕をとじ、多くの人たちに日本ワインが注目されていることが目に見えて分かるようになってきました。そこで、今回は、国内の数あるワイナリーの中から、特にお薦めしたい3つのワイナリーをご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

これからの季節におすすめのコンビニワイン。カープーカー・ソーヴィニヨン・ブランをご紹介!

コンビニワインのレベルが高いと言われて久しいですが、最近は以前にも増してアイテムが充実しているのをご存知ですか? 「安くて」「美味しくて」「手軽に買える」と三拍子揃ったコンビニワインは、どんどん試してみないと損です!というわけで今日は、これからの季節に大変おすすめのコンビニワインをご紹介致します。

春から夏にかけて食べたくなる山羊(ヤギ)のチーズの世界!!

チーズは牛のミルクから作られるものが多いですが、山羊や羊、また地方によって南アメリカではアルパカのチーズなど特徴的なチーズが作られています。今回は春先に出産シーズンを迎える山羊のチーズに注目します!山羊はフランス語でシェーブルと呼ぶので、日本でもシェーブルチーズ、または英語でゴートチーズと呼ばれ、多くのファンがいます。 山羊のミルクは牛乳と違って一年中安定して得られるものではなく、シーズンがあるものです。春先に出産シーズンを迎えた山羊たちからは、春から初夏にかけて新鮮なミルクが得られ、秋ごろに再び赤ちゃんを授かるとミルクの時期は終わりになります。この短い泌乳期間のため、山羊のチーズは季節ものとしても楽しまれるということです。もちろん産地によって季節の差があったり、チーズの熟成期間が違うため一概には言えません。

ワインベルトから外れた国「フィンランド」のお酒事情とは?

サンタクロースがいる北欧の国フィンランドに伺いました。この国では飲食店で21時以降はアルコールが禁止されています。世界中がお手本になる教育や福祉サービスが充実するフィンランドが生み出した独特なルールであり、治安の良さにも繋がりそうですね!さらに、小売店で4.7%以上のアルコールはフィンランド政府が関わる「Alko(アルコ)」というお店のみでしか買えません。度数の低いビールなどは普通のスーパーマーケットでも購入できますが4.7%以上であるとワインもAlkoだけでしか手に入らないのです!