チーズ好き必見!どうして穴あきチーズができるのか知っていますか?!

チーズの絵を描こうとすると、丸い穴がいくつか空いたチーズを書いてしまいますよね。ソフトやハード、穴が空いてないチーズが様々あるにも関わらず、穴あきチーズはチーズの代表的なデザインになっています。今回はなぜ穴あきチーズができるのか、その理由に迫ってみたいと思います。

透明感ある味わい!日本ワインの進化を感じる「グレイス グリド甲州 2016」をテイスティング

甲州ワインは国内だけでなく海外のコンクールでも受賞するなど、世界的に注目を集めています。特に21世紀に入ってからその進化は目覚ましく飲み手を唸らせてきました。 先日「グリド甲州」というワインを飲んで甲州のポテンシャルの高さを改めて感じたので、ご紹介させていただきます。

とっても簡単!ワインと秋野菜のマリアージュを楽しむポイントとは?

10月に入って、秋も深まってきました。実りの秋は、たくさんの食材が目に飛び込んできますね。夏の暑さを乗り越えた香りの良い野菜が魅力です。 今が旬の野菜は、ワインにぴったり合います。今回は旬の秋野菜で作る、おつまみ料理のポイントをワインのタイプと合わせてご紹介します。

現地から一定の温度を徹底管理!成城石井のワインへのこだわりに迫る

2017年2月に創業90周年を迎えたスーパーマーケットの「成城石井」は、高品質で魅力的な商品を豊富に取り揃えています。 世界のトレンドや日本における消費者のニーズを考慮したトップバイヤーが、世界を回り、安心安全で美味しい食品を発掘・開発し続けています。そのこだわりは食品のみに留まらず、ワインにも及んでいます。 今回はスーパーマーケットの枠を超えた、成城石井のワインが美味しい秘密に迫りたいと思います!

酪農王国の十勝!日本のクラフトチーズを代表する2つの生産者を訪ねてきました

雄大で緑豊かな北海道十勝地方は、大手の乳製品メーカーから家族経営の小規模なチーズ工房まで、数多く存在する酪農王国です。特に近年は、十勝に移り住み、世界を見据えて十勝という素晴らしい土地を反映した、新しいチーズ造りに挑戦している造り手達が増えています。そこで今回は、十勝の緑の大地に根付いた、日本のクラフトチーズを代表する2つの生産者を訪ね、お話をうかがいました。

ワインの源!ココ・ファーム・ワイナリーのブドウ作りを見学させてもらいました!

ココの愛称で親しまれる、「COCO FARM &WINERY(ココ・ファーム・ワイナリー)」は、国内トップクラスのワイナリーです。同時に、ワイン造りには、障がい者支援施設「こころみ学園」の、さまざまな年齢の園生が携わっていることも、よく知られています。今回、ココ・ファーム・ワイナリーで造られるワインの魅力に迫るべく、栃木県足利市へ行ってきました。現地に足を運び、目にしたのは、園生が中心となり、手作業で丁寧にブドウを作る姿でした。

【日本ワイン好き必見】カベルネ・フランにこだわり続ける「シャルマンワイン」にインタビュー!

繊細かつエレガントな味わいで人気の品種、カベルネフラン。ロワール地方やボルドーの右岸エリアで造られるワインが有名なこの品種ですが、日本国内でも素晴らしいカベルネフランのワインを生み出しているワイナリーがあります。 それが山梨県白州町白須にある「シャルマンワイン」です。今回、カベルネフランにこだわっている理由とワイナリーについて、様々なことをシャルマンワインの山本公彦にお聞きしました。

1回で自分好みのワインが解る?!赤・白それぞれ品種で5本飲み比べてみよう!

ワインは種類が豊富なので、「どのワインを選んでいいか分からなかった」という経験はありませんか? まずは自分が好きな味を見つけることが大事ですが、自分好みのワインを探すために一番簡単な方法は、「異なる品種のワインを数種類、飲み比べること」です。 今回は、ワイン選びで悩んでいる方にピッタリの飲み比べ方法と、飲み比べに最適なブドウ品種を、赤ワインと白ワインをそれぞれ5種。そして、品種ごとにおすすめのワインも一緒に紹介します!

チーズタッカルビが食べられる!関東&関西のオススメ店10選

タッカルビとは、韓国の江原道・春川の名物料理です。肉と野菜をコチュジャンなどで甘辛く炒めた鉄鍋料理のひとつです。ここ数年韓国で流行し、日本にも上陸しました。 また、タッカルビにチーズをたっぷり付けていただく「チーズタッカルビ(チーズフォンデュ・タッカルビ)」は、チーズとタッカルビの相性が良く、辛さもマイルドになって食べやすいことからブームに火が付きました。今回はチーズタッカルビが食べられるお店を東京・関西に分け、それぞれ5店舗ずつご紹介いたします!

ハモンセラーノとイベリコの違いは?スペイン生ハムの選び方

ハモンセラーノは、世界三大ハムの1つ、スペインの食卓に欠かせない生ハムです。 豚の腿(もも)を1カ月ほど塩漬けした後、塩を洗い流し、なんと半年~数年もの時間をかけて乾燥熟成させます。長い時間をかけて、ゆっくり溶けた脂が赤身に染み込んで作られるきめ細かな霜降りは、柔らかな生ハムとは違い、噛みしめるほどに滲み出す熟成した旨み、ほどよい塩味と、日本の文化にはない深い味わいです。

仕込みシーズン到来!日本ワインの老舗、タケダワイナリーを見学してきました

秋も深まり、日本各地のワイナリーでは、ブドウの収穫とワインの仕込みが始まりました。ワイン生産者にとって一年で最も忙しい季節の到来です。私達ワイン愛好家にとっては、この時期にワイナリーを訪れ、手入れの行きとどいた美しいブドウ畑を眺め、ワインが造られる過程をわずかな時間でも垣間見ることができるのは、何よりの楽しみです。 そういう訳で今年は、蔵王連峰の麓にあるタケダワイナリーを訪問してきましたのでご紹介致します。

秋に飲みたい!トスカーナの古代品種「プニテッロ」で造られた赤ワイン

今回ご紹介するワインは、食欲の秋におすすめの赤ワインです。造り手のシルヴィア・スピネッリは、トスカーナ南部モンテクッコでワイン造りをしている女性生産者。 生物学者として活躍していた経歴を持っており、ワイン造りを始めてからは、近年目覚ましく評価を上げているボルドー格付五級のシャトー・ポンテ・カネで研鑽を積みました。 その後、自身のワイナリーをトスカーナに設立。そこで栽培するブドウ品種はサンジョヴェーゼとプニテッロの二種のみです。

【初心者必見】今日からスグ使える!フルーツで例えるワインの表現方法

皆さんは「そのワインは、どんなワイン?どう美味しい?」と尋ねられて、困ったことはありませんか?レストランのソムリエのように、ワインによって香りや味わいを分かりやすく表現できるようになりたいですよね。ワインの味わいを”美味しい”以外で表現できれば、誰かに伝えたり、共感してもらえたりと、さらにワインの楽しみが広がります。 今回は今日からすぐに使えるワインの表現方法をご紹介します。

列車でワイン!?日本有数のワイン産地を巡る旅~甲斐・信濃の葡萄酒紀行~

ワインを楽しむ旅がしたい時に、真っ先に思い浮かぶのはワイナリー巡りでしょうか?ワイン好きの方であれば、電車やタクシーを乗り継いで、ワイナリー巡りをした経験があると思います。先日、スーパーあずさ5号に乗って、ふらりと長野県まで行ってきました。山梨県、長野県を通る路線は、駅弁や車内販売にもワインが取り入れられていて、移動中も楽しむことができたのでご紹介します。

ミディアムボディ、フルボディ、ライトボディはどういう意味?ワイン初心者の悩みを解決!

ワインの世界は、初心者の人からすれば、ウンチクが多く謎だらけという方も多いのではないでしょうか?また、ワインに興味があるけど、恐怖心を抱いて一歩踏み出せない人もいるはずです。 でも、だいじょうぶ。今回はワイン初心者が抱く疑問や悩みの中から、よく耳にする疑問や質問から紐解いていこう。これは定番ともいえる疑問・質問なので、是非覚えておいておこう!

今さら聞けない!日本ワインと国産ワインの違いとは?

日本ワインも国産ワインも同じ意味で使用している人が多いようですが、実はこの2つには明確な違いがあることを知っていますか?実は、この2つのワインの明確な区別ができたのは最近のことなのです。今回は、そんな日本ワインと国産ワインの違いについてご紹介します。

5分で学ぶ!初心者でも分かるワインの基礎知識とワインの選び方

ワインは、とても奥が深いお酒のひとつです。本来、ウンチクに縛られることなく自由に楽しむことが重要なのですが、基礎知識があると無いとでは、ワインの楽しみ方の奥行きが変わってきます。今回、ここではワインに関する知識の中で、押さえておきたい内容を解説付きでまとめてみました。難しい部分も多少はあるとは思いますが、楽しみながら覚えてみてください。

シラーズ100%?オーストラリアでは大人気スパークリング・シラーズとは?

オーストラリアでは、クリスマスやニューイヤー等の御祝い毎で、必ず飲むほど親しまれているスパークリング・シラーズとは、シラーズ100%で造られたスパークリングワインのことです。 では、一体どんなスパークリングワインなのでしょうか?今回は、スパークリング・シラーズの魅力についてご紹介します。