安全で美味しいワインを守るため! 2018年から適用の“ワイン法”とは?

ワイン法とは、生産者が産地や原材料に嘘偽りなく表示させ明瞭化すること、消費者がワインの表示を見たときにどのようなワインなのかをわかりやすくすることなどを目的としています。日本では2018年10月30日から適用することになりました。今回は日本のワイン法についてご紹介します。

スパイスにひと工夫!体の中から温めるホットワインで温活ダイエット!

1月も終わり、お正月に増えてしまった体重がもとに戻った人もいれば、いっこうに戻らない人も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?私もいっこうに戻らない内の1人です。数年前までは、お正月が終わって、もとの生活に戻れば、意識しなくとも自然に戻っていたのに・・・。 一刻も早くもとの体重に戻さなければ! 「痩せやすかった数年前と今とで、何が違うのだろう?」と考えたら、「冷え性」になったということに気が付きました。足先の冷えは特に酷く、タイツを2枚履きした上に、さらに厚めのソックスを履くなど、オシャレは二の次状態。

ワイン入門!ワインの劣化でよく聞くブショネってどんな状態なの?

ブショネとは劣化したワインを表す用語で、コルク臭とも言われ、ブション(コルク)に起因する品質劣化のことです。ブショネには僅かなブショネから、顔を近づけただけで顔をしかめてしまうほど重度のものまでありますが、飲んでしまっても健康に害はありません。ブショネは保存環境が理想的でも発生してしまうものなので、ある意味で不可抗力といえますが、今回はこの「ブショネ」についてご紹介します。

今さら聞けない!自然派ワインの定義や特徴ってどのようなもの?

“自然派ワイン”という言葉を耳にしたことがある人も多いと思います。自然派ワインと一言で言っても、その種類はいくつもあります。 有名どころだと「ロマネ・コンティ」のブドウもオーガニックで造られているため、究極の自然派ワインだと言われています。では、自然派ワインの定義や特徴はどのようなものなのでしょうか?

まるでガラスのよう!落としても割れないワイングラス「トライタン」とは?

ワイングラスは消耗品なので「割れないグラス」も注目が集まっています。また、昨今はアウトドアでワインを飲むなど、その利用シーンは益々広がりをみせています。これまで、アウトドアでワインを飲むとなれば、紙コップや組み立て式のプラスチックのワイングラスが主流でしたが、昨今は特殊樹脂などを使っ「割れないワイングラス」が登場しています。今回はそんな割れないワイングラスから「トライタン」をご紹介します。

チーズの食べ過ぎは危険?チーズのタイプ別にみる塩分の量

古今東西、酒のつまみは塩辛いものが定番ですが、ワインの最高の友であるチーズも塩辛いものが多いですね。ナチュラルチーズの大半は乳と塩のみで造られているので、塩加減で最終的にチーズの味が決まると言っても過言ではありません。では、チーズを造る過程でどのように加塩されるのでしょうか? そして、私たちの口に入るチーズには、どの程度の塩分が含まれているのでしょうか?今回は、ちょっと気になるチーズの塩分についてお話したいと思います。

シャンパーニュ地方で作られたシャンパングラス「レーマン フィリップ・ジャムス」

シャンパンが好きな人の中にはシャンパングラスにもこだわりがある人も多いかと思います。今どきクープタイプを使用する人は少ないと思いますが、時代の流れと共に、シャンパングラスの形もフルート型から膨らんだボウル型が主流になりつつあります。 今回ご紹介するシャンパングラスも膨らんだボウル型です。本場フランスのシャンパーニュ地方「マルヌ県」でデザインされ、口吹きのハンドメイドにて作られた、驚愕のコストパフォーマンスを誇るグラスをご紹介します。

食物繊維たっぷり!イタリア生まれの全粒粉グラハムクラッカーがおすすめ

ワインのあるテーブルには、もはや定番のように登場するクラッカー。市販のディップを添えたり、色とりどりの具材をのせてオシャレに盛り付けたり。おもてなしにも家呑みにも、様々なシーンで活躍してくれます。そこで、今回は私がおすすめするクラッカー「MISURA(ミズーラ)全粒粉クラッカー」をご紹介します。

ワインもパンも酵母が命!発酵食品を作るために欠かせない酵母とは?

発酵食品であるワインとパンに欠かせないのが酵母の存在です。酵母には天然酵母やイーストなど様々な種類があります。よく「イースト」は天然ではないと耳にしますが、実は「天然酵母」も「イースト」も酵母としては、天然に存在する酵母菌なのです。 今回は、ワイン、パンをつくるうえで欠かせない酵母についてご紹介します。

シャンパンの中でも手軽な価格の「ランソン」。その魅力は製法に隠されていた!?

今回ご紹介するシャンパンはランソンです。毎日飲むにはシャンパンは高価ですが、そんな中でもランソンは比較的手頃な価格で手に入りやすいシャンパンではないでしょうか? リーズナブルでありながらも、100年以上前から英国王室御用達になっており、現在はスウェーデンやスペインの王室にも献上されていると言う大変に歴史のある格式の高いメゾンです。

覚えておきたい!注目の南アフリカワインで使われている主なブドウ品種7選

南アフリカでは1980年頃からボルドーブレンド(カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、カベルネ・フランのブレンド)と南アフリカ独自のケープブレンド(ピノタージュ主体のブレンド)のワインが造られています。最近、南アフリカ産のワインは、様々な場所で見かけるようになってきたので、今回は南アフリカワインの主要ブドウ品種についてご紹介したいと思います。

記録するだけで好みが分かる?!飲んだワインを記録するためのアイテム3選

自分の好みのワインを見つける方法のひとつとして、ワインを記録すると方法があります。記録することで、整理ができるので、自分好みのワインがわかりやすくなります。また、記録することで、ワインを選ぶ際に「こんな味かな?」とイメージしやすくなります。メモ帳やノート等に書き込むのも良いのですが、今回は、「ワインを記録するためのアイテム」をご紹介します。

老舗ワイナリーが造る隠れた名品「明野カベルネ・ソーヴィニヨン/スズラン酒造」

日本ワインは、海外でも数々の賞を受賞したり、日本各地にワイナリーができていたり、専門店もたくさん増えてきました。急成長している日本ワインの中で、最近飲んで、とても美味しかったけれど、まだまだ知名度の低いワイナリーとワインをご紹介したいと思います。

グリューワインとヨーロッパ料理が味わえる東京クリスマスマーケットへ行ってきた!

12月もあっと言う間に終わって、新年をむかえますね。年末のビッグイベントといえば、やっぱりクリスマス。今年は土日でしかも3連休!沢山の人がそれぞれのクリスマスを楽しんだのではないでしょうか? 私は「東京クリスマスマーケット2016」という日比谷公園で開催されたイベントへ行ってきました。

世界中で愛されている!抜群の安定感を誇るシャンパン「テタンジェ」の魅力とは?

今回ご紹介するシャンパンはテタンジェです。1734年創業のフルノー社を起源としていますが、テタンジェの名前で販売を始めたのは1930年からと比較的若いメゾンです。 しかし、生産量約500万本の2/3が輸出されている、世界で有名なシャンパンです。所有している畑も280ヘクタールと大変広く、その畑から収穫できるブドウで、生産量の半分を賄っています。この割合はシャンパーニュ・メゾンでは非常に高い数字です。

○○するだけで美味しくなる!チーズを美味しく食べるコツとは?

固く閉じた渋い赤ワインは、早めに抜栓したり、デキャンタージュをしたりすると飲みやすくなるように、チーズも食べる時に少し気を使うと、より美味しくいただくことができます。 発酵食品であるチーズはワイン同様、食べる時の温度やカットの仕方、食べ合わせによって、味わいが随分変わります。それがチーズの面白さでもあるのですが、できればいつもベストな状態でいただきたいものです。 そういう訳で今回は、知っておくと便利な「チーズを美味しく食べるコツ」をご紹介致します。