野生酵母を使った南仏オーガニックワインの試飲会へ行ってきました。

野生酵母仕込みの無濾過ワインを取り扱う「aVin」のスタッフの方々は南仏へ熱い想いを持っています。実際にワイナリーに足を運び様子を見ているので、現地のお話も伺うことができます。ワイナリーから直接購入している実力のあるワインたち。今回は、試飲&販売会の様子をお伝えします!

ブームの予感!?プチプチ軽やかな微発泡ワイン「ペティヤン」とは?

シャンパンとはまた別の魅力を持つペティヤンをご存知ですか?フレッシュで軽快な飲み心地のペティヤンは、炭酸が苦手な方でも飲みやすいスパークリングワインです。日常的に親しみやすい価格と味わいのペティヤンをワインライフに取り入れると、楽しみが広がるかもしれません。

ワインとチーズのベストスポットに!チーズ専門店「キャトルフォイユ」に行ってみた

チーズマニアも納得のチーズ専門店キャトルフォイユ!チーズの種類が豊富で、自宅用はもちろんプレゼントにも最適なお店です。大きなワイン売り場が目の前にあるのでワインに合うチーズを買いやすいのが特徴!試食をしながらお気に入りのチーズを探してみてはいかがでしょうか?

基本が分かる!食前酒や食後酒に飲まれる酒精強化ワインの違いとは?

酒精強化ワインは、ワインやブドウ果汁に、アルコールの高いブランデーを入れてアルコール分を強めて作られます。冷却設備などがなかった時代、アルコールが痛みやすかった暑い地域で、保存の効く酒精強化ワインは発展しました。今回は酒精強化ワインの種類や特徴といった基礎知識をご紹介します。

「世界を旅するワイン展」でワインの魅力が深まるマリアージュを体感!

新宿伊勢丹本店で開催中の「世界を旅するワイン展」に行ってきました。土曜日は午前中から凄い人でにぎわい、来場された方は試飲をしながらワイン探しを楽しんでいらっしゃいました。今回は日本のみならず、世界中の生産者さんやインポーターさんから興味深い話が聞けましたので、ご紹介したいと思います!

失敗しても安心!折れたコルクをビニール紐を使って簡単に取り出す方法

コルクを引き抜く際、誤って途中で折れてしまった──そんな経験がある人は少なくないのではないでしょうか?特に年代を経ているワインの場合、コルクが劣化していて折れやすくなっています。手慣れた人であれば2枚刃式のオープナーを丁寧に差し込んで抜き取りますが、そんなプロフェッショナルなものは持っていない……という人のほうが多いようです。

コスパ最強!カバなど多種多様なワインを生む、スペインワインの魅力とは?

スペインワインと聞いて何を思い浮かべますか?実はワインの生産量、ブドウの栽培量共に世界トップレベルで、最近では特にスパークリングワインであるカバがコンビニでも定番品として置かれているほど人気が急上昇中なんです。今回はそんなスペインワインの魅力をご紹介したいと思います。

ポル・ロジェの美味しさは細部に秘訣が!?醸造施設見学でわかったこと

今回ご紹介するのはポル・ロジェです。1849年創業、現在も家族経営を貫くメゾンとして知られています。ここの特徴は木樽を一切使わないことで、原酒をステンレスタンクで発酵させることによりブドウ本来の繊細さを引き出すそうです。醸造施設を見学した際のエピソードを踏まえ、美味しさの秘訣を探ります。

ワインのコルクを使って描く「コルクアート」はどのように作られているのか?

コルクに染み込んだワインの濃淡を利用して描かれる「コルクアート」を手掛けるのは、原宿にある「Keisuke Matsushima Tokyo」に勤めるシニアソムリエ・久保友則さん。長い年月にわたってワインが染み込んだコルクのグラデーションを用いたコルクアートについてお話しを伺ってきました。

深川ワイナリーのワインも揃える!ワインと発酵食品のセレクトショップ「市松屋」がオープン!

昨今、下町エリアの門前仲町や清澄白河には、オシャレなスポットやお店が次々と増えました。 今では「コーヒーの街」とも言われ、数多くのカフェやコーヒーショップが立ち並びます。コーヒーが好きな人であれば、一度は清澄白河でのカフェ巡りを体験したことがあるのでしょうか?そんなオシャレな街「清澄白河」に、ワインと発酵食品のセレクトショップ「市松屋」がオープンしましたのでご紹介します。

頑張るワタシへ。バレンタインデーはワインと合うご褒美チョコを贈ろう!

ワイン愛好者にとって、チョコレートは特別な存在。味わいに立体感を与えます。特にオレンジピール入りのチョコレートは、赤、白、ロゼ、スパークリング、どのタイプにも合わせられる万能おつまみです。今回はご褒美チョコに最適なおすすめ商品とアレンジレシピをご紹介します。

よく分かる!日本ワインブームだからこそ知っておきたい日本ワインの歴史

財務省が発表した貿易統計により、日本における2016年のチリワイン輸入量が約5046万リットルと伝えられました。フランスワインの輸入量は4571万リットルだったことからもチリワインは国内輸入量を2年連続で上回ったこととなり、結果的に輸入ワイン1位の座は2016年もチリとなりました。 カジュアルながら高品質なチリワインブームは、まだまだ続くと見られていますが、その裏で湧き起こっているのが日本ワインブームです。今回は、その理由を探るために、日本ワインの歴史と歩みを解説していきます。

コロンと可愛く超カンタン!ミディトマトのファルシ(肉詰め)

赤ワインを口に含むと、思わずお腹がぐ~っと鳴るほど食欲を刺激されますよね。ジューシーでフレッシュなトマトの味わいを堪能しながら赤ワインを片手に陽気に語らう時間は最高です!今回はコロンとした見た目が可愛い、トマトを丸ごと使ったおつまみ「ミディトマトのファルシ」をご紹介します。