【男のワイン飯】大人向けホワイトデーには手作りパスタ!一緒に楽しむおすすめワインも紹介

3月14日はホワイトデー。世間ではバレンタインデーほど盛り上がらない印象ではありますが、だからこそ、腕を振るえば男子力UPのチャンス! いつもは市販のスイーツで済ませている方も、今年のホワイトデーは男の料理でおもてなしに挑戦してみませんか?お料理初心者さんでも、心配ご無用。手軽で失敗の少ない、でもちゃんと豪華に見えちゃう一品をご紹介します。キュートな白ワインをキンと冷やして、スペシャルディナーのスタートです。

ルー・デュモンとジブリのコラボワインに合う「ジブリ飯」レシピを紹介!ワインのお味は?

スタジオジブリ映画の魅力の一つに、映画の中で登場する「ジブリ飯」の存在があります。登場人物たちの食事風景が、なんとも美味しそうで唾をごくり。「一度は食べてみたいな~」と思います。今回はそんなジブリ飯を、なんとジブリコラボワインとコラボレーション♪ジブリ映画に登場する料理を、おうちで再現できてしまいます!ワイン好き・お料理好きの私、早速試してみました。試してみたい方には味わいを想像したレシピも添えてあるので、ぜひお試しください。

【メルシャン】2/27(火)にフランスのビオワイン&チリの人気ブランドから小容量とプレミアムラインを新発売!

メルシャンは2018年2月27日(火)に、3ブランドから新商品を発売することを発表しました。今回は人気のブランドである「カッシェロ・デル・ディアブロ」と「フロンテラ」。そして、新たに取り扱うこととなるビオワインのブランド「ベル・フルール オーガニック」をご紹介したいと思います。

イタリアの赤ワイン品種のサンンジョヴェーゼ100%使用!瓶内二次発酵で造られる「白いスプマンテ」

フランス・シャンパーニュ地方以外の世界各国でも「瓶内二次発酵」によるスパークリングワインが増えてきました。 シャルドネなど白ブドウ品種だけで造られる「ブラン・ド・ブラン(白の白という意)」や、赤ワイン用の黒ブドウ品種から造られる白いスパークリング「ブラン・ド・ノワール(黒の白という意)」など、多種多様な瓶内二次発酵によるスパークリングワインが存在します。 今回はイタリアの赤ワイン用品種のサンジョヴェーゼ種から、シャンパーニュと同じ製法(瓶内二次発酵)で造られるヴォルパイア社の白いスプマンテの特徴と味わいをご紹介致します。

【値段別】赤のスパークリング5選!コクと爽快感を兼ね備えた欲張りワインの美味しい飲み方

クリスマスが近いこの時期、既にシャンパンや多くのスパークリングワインが食卓を盛り上げているようですね。グラスの中で小さな星のような泡が弾け、豊潤な香りとクリーミィな喉越しがうっとりとしたひとときを演出してくれる。そんな素敵なワインは、白やロゼであることが多いのではないでしょうか? シャンパンは法律で白かロゼしかつくることができないとされていますが、世界中には真っ赤な宝石のように煌めくスパークリングワインがたくさん生産されていて近年人気を博しています。 今回はその中でも、厳選した5本の赤いスパークリングワインをおすすめしたいと思います。

【ワインに合う国産おつまみ5選と日本ワイン3選】年末年始は自宅でワインを味わい尽くそう!

12月に入り、年末年始の準備にそわそわし始めました。おもてなしが増える時期、急なお客様に「あ~何もない!」なんて事のないように、事前に常備品を用意しておくと安心ですよね。今回は、年末年始に役立つ、ワインに合う国産のおつまみをご紹介します。ワインを用意したら、「とりあえずこの美味しいおつまみで待ってて!」と言えるような、手軽なおすすめセレクトです。

限りなく自然に造られる、ナチュラルワインの魅力と造り手のお話

1杯のワインを飲んで、感動したこと、人生観が変わったことはありますか?今回は、人々にときめきを与えるナチュラルワインの魅力と、造り手をご紹介します。ナチュラルワイン(ヴァン・ナチュール)という言葉を聞いたことはありますか? ナチュラルワインとは、自分たちの住む土地や環境にやさしい、有機的なアプローチで育成されたブドウを使用し、醸造の過程で添加物を使用しない方法で造られたワイン、つまり限りなく自然に造ったワインのことです。

成城石井のこだわり高品質ボージョレ・ヌーヴォ5種&オススメおつまみ3選

実りの秋は新酒の季節。新酒といえば、ボージョレ・ヌーヴォですね。今回は、成城石井のトップバイヤーが厳選した、高品質なボージョレ・ヌーヴォと、成城石井で購入できるオススメのおつまみをご紹介します。毎年11月の第3木曜日は、ボージョレ・ヌーヴォの解禁日です。ボージョレ・ヌーヴォは、フランスのブルゴーニュ地方・ボージョレ地区で、その年に収穫されたガメイ種のブドウで造る赤ワインのことを言います。 世界の中でも早く飲むことができる日本では、一大ブームになったこともありましたが、最近では「秋の風物詩」として定着しています。

甘さと苦さの絶妙なバランス!リッチな味わいが楽しめる甘口の白ワイン「レ・リーヴェ」

本日は、イタリアはヴェネト州のワイナリー「スアヴィア」が造る「レ・リーヴェ」という甘口ワインをご紹介します。 ヴェネト州の白ワインで有名ワインといえばソアヴェです。ワイナリー名の「スアヴィア」はソアヴェの昔の呼び名で、ワイナリーを所有するテッサーリ家は、19世紀からこの地でブドウ栽培をしている歴史ある一族です。

11月3日解禁!日本の新酒「山梨ヌーボー」とは?

新酒の季節がやってきました。新酒と言えばボジョレー・ヌーヴォーを思い浮かべますが、実は日本ワインにも解禁日があることをご存知ですか?日本が誇るブドウ生産地”山梨県”の新酒「山梨ヌーボー」の解禁日が間近に迫っています!今回は山梨ヌーボーをご紹介します。

注目を集めるブドウ品種「メンシア」を使用したエレガントな赤ワイン

今日ご紹介するのはスペインの赤ワインです。 スペインの赤ワインで使用されているブドウ品種といえば、「テンプラニーリョ」が出てくると思います。しかし、今回のワインに使用されているブドウ品種は、最近注目を集める「メンシア」です。産地はメンシアにとって最も良いとされる「ビエルソ」です。

シャルドネLOVER必読!人々を魅了し続けるオーストラリアのシャルドネとは

気候や土壌環境への適用能力が高いことから、世界中で栽培されているブドウ品種のシャルドネ。 気候が果実の風味や酸味の度合いに影響し、醸造の技術がワインのスタイルに反映するシャルドネは、まさに育てやすく、個性の出やすいブドウ品種です。近年、良質なシャルドネを産出すると話題のオーストラリアでは、どんなシャルドネが造られているのでしょうか?

ワインの魅力満載!黒ブドウのカベルネ・フラン100%で造られる非発泡の白ワイン

今回はフランス・ロワール地方のワインをご紹介いたします。ロワール地方と言えば、ソーヴィニヨン・ブランやシュナン・ブランが有名ですが、このワインはなんと黒ブドウのカベルネ・フラン100%で出来ています。その名も「ブラン・ド・フラン」。 白を意味するブランと、カベルネ・フランのフランを掛け合わせて、「ブラン・ド・フラン」の名前が付いたのでしょう。

透明感ある味わい!日本ワインの進化を感じる「グレイス グリド甲州 2016」をテイスティング

甲州ワインは国内だけでなく海外のコンクールでも受賞するなど、世界的に注目を集めています。特に21世紀に入ってからその進化は目覚ましく飲み手を唸らせてきました。 先日「グリド甲州」というワインを飲んで甲州のポテンシャルの高さを改めて感じたので、ご紹介させていただきます。

現地から一定の温度を徹底管理!成城石井のワインへのこだわりに迫る

2017年2月に創業90周年を迎えたスーパーマーケットの「成城石井」は、高品質で魅力的な商品を豊富に取り揃えています。 世界のトレンドや日本における消費者のニーズを考慮したトップバイヤーが、世界を回り、安心安全で美味しい食品を発掘・開発し続けています。そのこだわりは食品のみに留まらず、ワインにも及んでいます。 今回はスーパーマーケットの枠を超えた、成城石井のワインが美味しい秘密に迫りたいと思います!

秋に飲みたい!トスカーナの古代品種「プニテッロ」で造られた赤ワイン

今回ご紹介するワインは、食欲の秋におすすめの赤ワインです。造り手のシルヴィア・スピネッリは、トスカーナ南部モンテクッコでワイン造りをしている女性生産者。 生物学者として活躍していた経歴を持っており、ワイン造りを始めてからは、近年目覚ましく評価を上げているボルドー格付五級のシャトー・ポンテ・カネで研鑽を積みました。 その後、自身のワイナリーをトスカーナに設立。そこで栽培するブドウ品種はサンジョヴェーゼとプニテッロの二種のみです。

シラーズ100%?オーストラリアでは大人気スパークリング・シラーズとは?

オーストラリアでは、クリスマスやニューイヤー等の御祝い毎で、必ず飲むほど親しまれているスパークリング・シラーズとは、シラーズ100%で造られたスパークリングワインのことです。 では、一体どんなスパークリングワインなのでしょうか?今回は、スパークリング・シラーズの魅力についてご紹介します。

日本酒よりワイン!?お刺身と相性が良いアルザス地方の白ワインとは?

今回、ご紹介するのはお刺身にピッタリなアルザス地方で造られた白ワインです。生産者のピエール・フリックは、1970年にビオロジック栽培、1981年にはビオディナミ栽培を始めているアルザスの有機農法のパイオニア。ピュアな旨味と綺麗な果実味に溢れるそのワインは広く人気があります。また、2002年よりコルクの使用をやめ王冠を使うなど、ワイン造り以外でも先駆者的な存在です。