深川ワイナリーのワインも揃える!ワインと発酵食品のセレクトショップ「市松屋」がオープン!

昨今、下町エリアの門前仲町や清澄白河には、オシャレなスポットやお店が次々と増えました。 今では「コーヒーの街」とも言われ、数多くのカフェやコーヒーショップが立ち並びます。コーヒーが好きな人であれば、一度は清澄白河でのカフェ巡りを体験したことがあるのでしょうか?そんなオシャレな街「清澄白河」に、ワインと発酵食品のセレクトショップ「市松屋」がオープンしましたのでご紹介します。

アミューズからデザートまで!全てシャンパーニュで構成されたブラインドテイスティングディナー

フランスのセミパブリック団体「シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会」が主催する、ブラインドテイスティングディナーが12月15日に開催されました。今回開催されたディナーは、アミューズからデザートまで全てシャンパーニュで構成されたブラインドテイスティングディナーです。

11月公開の映画「ブルゴーニュで会いましょう」の試写会に行ってきました!

フランス・ブルゴーニュ地方を舞台に、ワイナリーを営む家族の再生の物語を描いた『ブルゴーニュで会いましょう』が、11月19日(土)より公開されます。 先日、この映画の特別試写会に行ってきました。今回、配給会社でもあるクロックワークス様にも許可をいただいたので、映画の内容を家ワインで少しだけご紹介します。

住宅地にできた都市型ワイナリー「深川ワイナリー」を訪問しました!

2016年8月、東京の下町、門前仲町にある「深川ワイナリー」が初めて完成したワインを販売したというニュースを聞きました。 ワイナリーといえば長野や山梨などにあり、広大なぶどう畑や大きな醸造所や貯蔵場がありますが、最近は住宅街やオフィス街にワイン醸造所を作り、フレッシュなワインを提供する都市型ワイナリーが増えています。

世界に通用するオリーブを栽培する香川県のオリーブ園「創樹」を訪問

ワインの定番おつまみのひとつに「オリーブの塩漬け」がありますが、日本人ではあまり馴染みの深い食材ではありません。国内で販売されているオリーブもヨーロッパからの輸入品が多く、国内の生産量は僅かです。 しかし、日本でも一部の地域でオリーブの栽培がおこなわれているのをご存知ですか?それは、瀬戸内海の真ん中に浮かぶ小豆島です。 小豆島が属する香川県は、夏は雨が少なく、冬は温暖で雨量が多いため、地中海性気候に似た瀬戸内海式気候がオリーブ栽培に適しています。また、瀬戸内海式気候に属する岡山県もオリーブの栽培が盛んな地域があります。 今回、香川県本土でオリーブを栽培する有限会社「創樹」さんを訪問してきました。

世界の評論家も絶賛するオーストラリアワイン「キリカヌーンワイナリー」

世界的なワイン評論家として名高いロバート・パーカー氏、ジェームス・ハリデー氏、そしてヒュー・ジョンソン氏が揃って絶賛する南オーストラリアの造り手が「キリカヌーンワイナリー」です。 今回は先日訪問した「キリカヌーンワイナリー」について、ご紹介させていただきます。 キリカヌーンワイナリーのオーナーで醸造責任者でもあるケヴィン・ミッチェル氏は、ハーディ、ケンダル・ジャクソン、ウィラメット・ヴァレーなど国内外のワイナリーで醸造家としての経験を積んだのち、1998年にキこのワイナリーを立ち上げました。

全国51ワイナリーが集結!第2回「日本ワインMATSURI祭」に行ってきました!

今年で第2回目となる「日本ワイン MATSURI 祭」へ行ってきました。北は北海道から南は大分まで、18道府県51ワイナリーが参加のワイナリーが出展。 産地毎にコーナーを設置し、日本各地のさまざまな銘柄をワインに合ったフードと共に楽しむことができるイベントです。昨年の第1回開催時には、約1万5,000人が来場したそうです。

五島で育った葡萄で醸造!長崎初のワイナリー「五島ワイナリー」

今回は九州のワイナリー「五島ワイナリー」のご紹介です。 温暖な気候で造られる「島ワイン」と群を抜く美味しさの「鮮魚」。是非、五島列島へ旅してみてはいかがですか? 2014年4月23日、長崎県五島市(五島列島)に九州の島として初の醸造所が完成しました。これまでは、自社畑に栽培していたブドウを収穫した後、山梨県のワイナリーに委託醸造して造っていたそうです。 その味わいは甘口タイプでしたが、本格的な辛口ワインを目指そうと、海外から醸造に必要なタンクやその他機材を輸入して醸造所が出来あがりました。

リーデル11代目当主マキシミリアン氏によるテイスティングセミナーに潜入!

3月22日(火)にリーデルの11代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏によるシャンパンテイスティングセミナーが開催されました。 リーデルでは、同じワインを形の違うグラスで飲み比べることをグラステイスティング・セミナーと呼んでいて、「異なるグラスによってワインの味わいがどう変わっていくのか?」「ワインのグラスの形状が人間の五感にどう変化を与えるのか?」という体験するセミナーです。 今回、テイスティングセミナーで使用したグラスは4種類。ヴェリタスシリーズから、「ニューワールド・ピノ・ノワール」、「シャンパーニュ・ワイン・グラス」、「クープ」、そして、ヴィノムシリーズから「シャンパーニュ(以下フルート)」です。

女性が選んだ女性のためのワイン!サクラアワード2016の表彰式に潜入!

心地よい春風を感じる2016年3月8日に「FOODEX JAPAN 2016」(幕張メッセ)内でにて、”SAKURA” Japan Woman’s Wine Awards 「サクラアワード」2016の表彰式が行われました。 ”SAKURA” Japan Woman’s Wine Awards 「サクラアワード」とは、ワインライターとして活躍する田辺由美さんが審査責任者を務める、日本最大級のワイン審査会です。 審査員は女性のみとなり、今年はワイン業界をリードする380名の女性審査員によって、35ヶ国3,543アイテムをブラインドテイスティングで厳正な審査を行いました。ワインのエントリー数は前年比で22%の増加となり、年々盛り上がりを増しています。

リーデル×リンツ×cocoti主催!ワインとチョコレートのマッチングセミナーに潜入!

1756年創業のグラスメーカー「リーデル」と、豊かなライフスタイルの発信を行う複合施設「cocoti」のコラボレーションイベントは昨年より何度がお伝えしてきていますが、今回はスイスの歴史あるチョコレートブランド『Lindt(リンツ)』も加わったワインとチョコレートのマッチングセミナーです。 リーデルでは3年前から「ワインとチョコレートのマッチングセミナー」を行っています。通常は3種類の赤ワイン(カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シラー)で実施するそうですが、今回はその中のワンパートを切り抜いた「カベルネ・ソーヴィニヨンとダークチョコレート」のマッチングを体感してきました。

東京産のワインを造る「東京ワイナリー」の魅力とは?

西武池袋線、大泉学園駅から歩くこと10分...大泉学園町の住宅街にある東京都区内唯一の牧場、小泉牧場を過ぎると「東京ワイナリー」が見えてきます。 「東京ワイナリー」は、東京都練馬区大泉学園町に位置し、2014年9月にオープンした小さなワイン醸造施設。素材の良さを活かし、農産物の自然な形を活かしたワイン造りをしています。 今回、この東京都内にある醸造施設「東京ワイナリー」さんの魅力を伝えるべく、取材させていただきました。

「ワイン展-ぶどうから生まれた奇跡-」に行ってきました。

以前の記事「ワインの製造過程や歴史を辿る「ワイン展」が開催中」でも紹介した「ワイン展-ぶどうから生まれた奇跡-」へ行ってきました。 近年のワインブームを経て、少しずつではありますが、日常生活に定着しつつあるワインですが、今回のような大規模な展示会は初めてだったようです。見どころや感想、そして、館内での撮影がOKだったので一部、展示品もご紹介します。

テイスティングしながら購入できる「世界の酒とチーズフェスティバル」に潜入!

今年で88回目を迎える歴史あるイベント「世界の酒とチーズフェスティバル」に行ってきました。1年に2回、春と秋に開催されるイベントで、ワイン愛好家の方が多く訪れます。 イベント名の通り、世界各地のお酒が集結。フランス、イタリアを中心に、ドイツ、スペイン、オーストリア、ポルトガル、モルドバ、モロッコ、南アフリカ、チリ、ニュージーランド、オーストラリア、メキシコ、アメリカ、アルゼンチンなど、試飲ブースでは約200種類のワインをテイスティングする事が出来ます。

cocoti主催のリーデル コラボレーションイベント「グラステイスティングセミナー」に潜入!

1756年創業のグラスメーカー「リーデル」と、豊かなライフスタイルの発信を行う複合施設「cocoti」のコラボレーションイベントとして、昨年発売された新シリーズ「ヴェリタス」を使用したグラス・テイスティング・セミナーが開催されたので、参加してきました。

秋のワイナリー巡り!「登美の丘ワイナリー」と「勝沼醸造所」を見学!

秋になりました!ワイナリー巡りが楽しい季節ですね。9月の始めに山梨県のワイナリーを2件訪問しました。 山梨県は日本のワインの発祥の地であり、日本国内の約3割のワインを山梨県で生産されています。中でも、山梨県特産の甲州種ブドウで造られた白ワインは、和食に合う味わいが特徴で、海外でも注目を集めており、世界市場で大きく躍進しています。 今回は、日本を代表する「登美の丘ワイナリー」と「勝沼醸造所」を訪れたのでご紹介します。また、最後には、「甲州」に合うレシピもあるので、ぜひこの機会に挑戦してみて下さい。

こころみ学園のワイン醸造場 ココ・ファーム・ワイナリーへ行ってきた。

先日、栃木県足利市にあるココ・ファーム・ワイナリーに行ってきました。 ココファームは多くの知人から「とってもいいから行ってみて」と聞いていて、私自身とても気になっていたワイナリーです。足利市からバスを降り少し歩くと、こころみ学園の建物、急斜面に広がった葡萄畑、カーブ、ワインショップ、カフェと続いてました。 葡萄畑は平均傾斜38度の急な斜面に広がっています。この葡萄畑は1950年代に、知的障害をもった少年達によって開かれ、開墾依頼、除草剤が巻かれたことがなく、発酵は全て天然の野生酵母によってつくられています。見学コースに参加し、このワイナリーの心温まる あゆみを聞く事ができました。

信州ワインバレーの1つ、千曲川ワインバレー

世界のワイン産地には、ナパ・バレーやハンター・バレーなど、バレーとつく名前を良く見聞きします。本来は谷という意味の英語ですが、最近ではワイン産地を連想させる言葉にもなってきています。そこで、長野県は県を挙げて信州ワインバレーという、日本を代表する質の良いワインの生産地域をたちあげました。NAGANO WINEというブランド化を目指しています。信州ワインバレーは、千曲川ワインバレー、日本アルプスワインバレー、桔梗が原ワインバレー、天竜川ワインバレーと、立地と気候によって4つのバレーに分けられます。