見て学んで楽しめる!見どころ満載!大阪「飛鳥ワイナリーツアー」に参加しました

今、活気がある大阪のワインが盛り上がっています。大阪ワイナリー協会が設立され、大阪ワインの新しい歴史が始まっています。今回はそんな大阪のワインの中でも、豊富な品揃えで、かつ品質も評判の高い「飛鳥ワイン」のワイナリーツアー見学に参加しました。たわわに実るブドウ畑を見て歩き、ブドウを知り、ワインを味わう。見どころ満載のワイナリーツアーのご紹介です。

巨峰100%にこだわり日本独特の葡萄酒づくりを行う「巨峰ワイナリー」

今回は九州北部、福岡県久留米市の田主丸町にあり、長い歴史をもつ「KYOHO WINERY(巨峰ワイナリー)」と、同ワイナリーでこだわり抜いて造られる、ワインをご紹介します。 KYOHO WINERY(巨峰ワイナリー)は1972年、福岡県久留米市の田主丸町に創業したワイナリーです。元々は江戸時代1699年に日本酒造りを手掛けていた「若竹屋酒造」が前身で、当時の当主林田博行氏が第2次世界対戦後に地元で栽培が広まり始めた巨峰の消費拡大を目指したのがきっかけだそうです。この一帯は筑後地方と呼ばれ、辺りには大分県境まで連なる耳納連山があり、その麓から中腹にかけてブドウ畑が広がっています。今では田主丸町は全国有数の巨峰の産地となりました。

家飲みワインを大調査。20代の購入価格は、30~40代より高かった!

安くて美味しいワインが飲みたい!というのは誰もが抱いている願望ですよね。とはいえ、自宅で飲むための家飲みワインを買う際に、価格はどれくらい重視されているものでしょうか?そこで、自宅で週1本以上ワインを飲んでいる、20~40代の男女300名にアンケートを行いました!年代が若いほど家飲みワインは高価志向など、意外な事実が盛りだくさんなアンケートの結果をご紹介します。

ボルドーのシャトー・ラグランジュ復活を手掛けた、椎名氏のセミナーレポート

フランス・ボルドー地方、メドック地区のサン・ジュリアン村に位置する、格付第3級のシャトー・ラグランジュ。 日本企業である、サントリーの経営参画により再興を遂げた、シャトー・ラグランジュを支えた人々と、さらなる革新の中で輝く醸造家の顔は、エネルギーに満ちていました。 シャトー・ラグランジュと、日本との深い関係をご存知の方も、そうでない方も垂涎のラインナップとともに、シャトー副会長の椎名氏によるサントリー・セミナーの模様をレポートします。 1983年にボルドーの地にアジアの日本企業が初めて経営参画し、荒れ果てた土地と廃墟同然のシャトーを再生するために力を注いだ椎名氏。数十年食い縛った時を感じさせない、その爽やかな出で立ちは、日本らしさを感じさせないダンディな方です。

一般非公開の塩尻ワイナリーと岩垂原メルロ畑を訪問してきました!

私達が日々飲むことができるワインは、ブドウを育て・ワインを造り・それを買い求め消費する人々がいて、初めて全てが廻ります。 強い陽射しの下にある一画の畑に集ったのは、生産者・醸造家・消費者。皆で同じワインをぶどう畑の前で口にした時、ワインに引き寄せられた繋がりを、より感じることができました。今回は一般非公開の塩尻ワイナリーを訪問し、ぶどう生産者から直接お話を伺い、日本のワイン産地を肌で感じてきました。

浅草で人気の自家製酵母のパン屋「粉花」へ行ってきました。

パン好きの間では知らない人はいないというほど、人気の自家製酵母のパン屋「粉花」。なんと言っても魅力はその香りです。お店の前を通りかかったフランス料理のソムリエが、一口も食べないうちに自分の店で扱いたいと相談されたほど。そんな「粉花」を営む藤岡真由美さんに、今回、「粉花のパン作り」や「パン香り」、そしてソムリエさんのお話しをお伺いしました。

ワインを飲んだ気分になるコーヒー「赤ワインブレンド」を飲んでみました

家ワインでご紹介した「珈琲とワインのある暮らし25(ヴァンサンク)」の新商品「白ワインブレンド」と「赤ワインブレンド」は、ワインのような酸味や甘味が楽しめるコーヒーということで、今とても注目されています。実際に赤ワインブレンドのコーヒーを試してみました。 梱包から溢れ出るほど芳醇な香り ワインブレンドのコーヒーは「お酒を飲めないときでもワインを飲んだときのようなリッチな気分を味わうことができないだろうか」という思いのもと開発されました。コーヒー好きでソムリエの資格も持つ店主の蛭田智也さんが、自然派のワインを参考に甘味や酸味を分析し、コーヒー豆のブレンドでワインの味わいを表現しています。 ワインを飲んで美味しいか不味いかを判別することはできても、わずかな酸味や苦味、甘味などがどのくらいの割合でワインを構成しているかを判別するのは、日頃からワインを多く飲んでいる人でも難しいです。 しかし、ソムリエは資格を得る際、ワイン1杯1杯を丁寧に分析できる力が求められるため、味の分析ができる人が多いのです。ワインブレンドのコーヒーは、ソムリエだからこそ生み出すことができたと言っても過言ではないでしょう。

駅近1分。オシャレ着・手ぶらで行ける「CARVINO(カルヴィーノ)」で本格イタリアンBBQと限定ワインを味わおう!

東京ドームアトラクションズをバックに背の高い木々に囲まれて、本格イタリアンBBQ広場「CARVINO(カルヴィーノ)」が2017年6月10日(土)にオープンしました。オープンに先駆けた先行イベントに参加してきましたので、その様子をご紹介します。

ワインベルトから外れた国「フィンランド」のお酒事情とは?

サンタクロースがいる北欧の国フィンランドに伺いました。この国では飲食店で21時以降はアルコールが禁止されています。世界中がお手本になる教育や福祉サービスが充実するフィンランドが生み出した独特なルールであり、治安の良さにも繋がりそうですね!さらに、小売店で4.7%以上のアルコールはフィンランド政府が関わる「Alko(アルコ)」というお店のみでしか買えません。度数の低いビールなどは普通のスーパーマーケットでも購入できますが4.7%以上であるとワインもAlkoだけでしか手に入らないのです!

世田谷区の三宿通りにあるチーズ専門店「LAMMAS(ランマス)」に行ってきました!

世田谷の下町感と高級感が入り組む三宿ブームでも有名な三宿通り沿いにあるチーズ専門店LAMMAS(ランマス)に伺ってきました。 まず目に入るのは可愛らしい外観です。フィンランドの美術学校に通った奥様と、ヨーロッパでシェフとしても腕を磨いたご主人のセンスが現れています。ご夫婦が開くLAMMASには近所の人だけでなく、遠方からはるばるやって来るファンもいるほどです。

ワインのプロである女性たちが選ぶ「サクラアワード2017」の受賞式をレポート

2017年3月7日に「FOODEX JAPAN 2017」(幕張メッセ)にて、”SAKURA” Japan Woman’s Wine Awards 「サクラアワード」2017の表彰式が行われました。 ”SAKURA” Japan Woman’s Wine Awards 「サクラアワード」とは、ワインライターとして活躍する田辺由美さんが審査責任者を務め、女性ワインプロフェッショナルの審査員406名による国際的なワインの審査会です。

野生酵母を使った南仏オーガニックワインの試飲会へ行ってきました。

野生酵母仕込みの無濾過ワインを取り扱う「aVin」のスタッフの方々は南仏へ熱い想いを持っています。実際にワイナリーに足を運び様子を見ているので、現地のお話も伺うことができます。ワイナリーから直接購入している実力のあるワインたち。今回は、試飲&販売会の様子をお伝えします!

「世界を旅するワイン展」でワインの魅力が深まるマリアージュを体感!

新宿伊勢丹本店で開催中の「世界を旅するワイン展」に行ってきました。土曜日は午前中から凄い人でにぎわい、来場された方は試飲をしながらワイン探しを楽しんでいらっしゃいました。今回は日本のみならず、世界中の生産者さんやインポーターさんから興味深い話が聞けましたので、ご紹介したいと思います!

深川ワイナリーのワインも揃える!ワインと発酵食品のセレクトショップ「市松屋」がオープン!

昨今、下町エリアの門前仲町や清澄白河には、オシャレなスポットやお店が次々と増えました。 今では「コーヒーの街」とも言われ、数多くのカフェやコーヒーショップが立ち並びます。コーヒーが好きな人であれば、一度は清澄白河でのカフェ巡りを体験したことがあるのでしょうか?そんなオシャレな街「清澄白河」に、ワインと発酵食品のセレクトショップ「市松屋」がオープンしましたのでご紹介します。

アミューズからデザートまで!全てシャンパーニュで構成されたブラインドテイスティングディナー

フランスのセミパブリック団体「シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会」が主催する、ブラインドテイスティングディナーが12月15日に開催されました。今回開催されたディナーは、アミューズからデザートまで全てシャンパーニュで構成されたブラインドテイスティングディナーです。

11月公開の映画「ブルゴーニュで会いましょう」の試写会に行ってきました!

フランス・ブルゴーニュ地方を舞台に、ワイナリーを営む家族の再生の物語を描いた『ブルゴーニュで会いましょう』が、11月19日(土)より公開されます。 先日、この映画の特別試写会に行ってきました。今回、配給会社でもあるクロックワークス様にも許可をいただいたので、映画の内容を家ワインで少しだけご紹介します。