自分で作るより美味しい!グルメ缶詰「タコのアヒージョ」

タコのアヒージョは、オリーブオイルにニンニクと唐辛子を加え、タコを加えてコトコト加熱するお料理。作り方はいたって簡単ですが、タコは加熱するとどうしても硬くなってしまうのです。 柔らかに仕上げる為には、上質なタコを加熱前にたたく、一度冷凍して細胞を壊す、ネギと一緒に弱火で下茹でする…などいろいろありますが、いずれにしてもレストランでいただくあの柔らかな食感には程遠いのです。 家バル・タコのアヒージョのタコは、柔らかすぎる!とつぶやきたくなるほど柔らかで、しっかり濃厚な旨みに驚かされます。ガッツリ効かせたニンニクと唐辛子の辛み、しかしそのインパクトにタコの旨みの濃さが負けていません。

頑張るワタシへ。バレンタインデーはワインと合うご褒美チョコを贈ろう!

ワイン愛好者にとって、チョコレートは特別な存在。味わいに立体感を与えます。特にオレンジピール入りのチョコレートは、赤、白、ロゼ、スパークリング、どのタイプにも合わせられる万能おつまみです。今回はご褒美チョコに最適なおすすめ商品とアレンジレシピをご紹介します。

コロンと可愛く超カンタン!ミディトマトのファルシ(肉詰め)

赤ワインを口に含むと、思わずお腹がぐ~っと鳴るほど食欲を刺激されますよね。ジューシーでフレッシュなトマトの味わいを堪能しながら赤ワインを片手に陽気に語らう時間は最高です!今回はコロンとした見た目が可愛い、トマトを丸ごと使ったおつまみ「ミディトマトのファルシ」をご紹介します。

食物繊維たっぷり!イタリア生まれの全粒粉グラハムクラッカーがおすすめ

ワインのあるテーブルには、もはや定番のように登場するクラッカー。市販のディップを添えたり、色とりどりの具材をのせてオシャレに盛り付けたり。おもてなしにも家呑みにも、様々なシーンで活躍してくれます。そこで、今回は私がおすすめするクラッカー「MISURA(ミズーラ)全粒粉クラッカー」をご紹介します。

止まらない美味しさ!パタタ・フリタス・トーレス社のプレミアムポテトチップス「トレース」

今夜はちょっとだけ気分よく飲みたいな、というシチュエーションなら、とっておきの贅沢ポテトチップス。昨年の冬、売切れ続出だった評判のポテチがコンビニに帰ってきました!バルセロナ発、パタタ・フリタス・トーレス社の厳選ポテトチップスをご紹介します。

えっ?本当に?ボジョレー・ヌーボーのおつまみに甘い醤油味の揚げ煎餅がぴったり!

ボジョレー・ヌーボーはチャーミングな果実味とキレイな酸、渋みは柔らかく軽やかな飲み口なので、お料理も贅沢で手の込んだものより、手軽なおつまみの方が好相性です。また、甘い醤油味とも相性抜群なので、この甘い醤油味で、もっと手軽に食べられる揚げ煎餅との相性が良いんです。

家で本場の味が楽しめる!トップバリュの「ワールドダイニング えびとムール貝のアヒージョ」

旅先で食べた”あの味”を、自宅で気軽に楽しめると人気の「トップバリュ ワールドダイニング」。3月に発売されたアジアシリーズに続き、新たなラインナップとして「ヨーロッパシリーズ」が仲間入りしました。 ヨーロッパ各国からの豊富なラインナップ!スペイン料理研究家の私が注目したのは、「えびとムール貝のアヒージョ(398円・税別)」です。

バレンタインはオレンジ香るチョコレートをシャンパンと共にいかがですか?

バレンタインデーが近づいて来ました。 デパートのバレンタインフェアは、海外から多数のショコラティエが来日して盛り上がっています。 近年、バレンタインは日頃なかなか伝えられない家族への感謝の気持ちを表したり、仲良しのお友達へのプレゼントや自分へのご褒美にと広がりを見せていますね。 毎年この時期になると必ず食べたくなるのは「成城凮月堂のオレンジスティック&オランジェ」です。数年前にプレゼントされて以来大ファンです。(中央は成城凮月堂オランジェ、右はオレンジスティック) 成城凮月堂は大正7年に創業、当時は和菓子が主流でしたが時代を先取りした初代店主がフランスから職人を招いて技術を学び専門職人を育成しました。和洋ともに大量生産ではない手作りのお菓子が今も変わらず愛されています。

バレンタインにもピッタリ!プレッツェルとワインの意外な相性

輸入食品のお店でよく見かけるスナックタイプのプレッツェル。ユニークな形に惹かれて口にしてみると、その独特の風味と塩辛さに驚かされます。それなのにつまむ手が止まらないという、クセになるおいしさです。 そのしっかりとした塩味と食感はワインのおつまみに適しています。ハートのような可愛らしい形はバレンタイン用のおつまみとしてもおすすめです。今回は、そんなプレッツェルスナックのおいしい食べ方などをご紹介します。

和のアンティパストに!ワインと漬物のマリアージュ3種

ワインのおつまみとして定番のピクルスは、和食の漬物と多くの共通点があります。 ピクルスがワインに合うなら漬物にも合うはず…と思い、合うものを探してみました。漬物は思いのほかワインに合わせやすく、食前酒を飲みながらつまむアンティパスト(前菜)として取り入れたい食材です。 今回は、ワインと一緒に楽しみたい漬物を3種類ご紹介いたします。

覚えておきましょ~!ポッキーチョコレートには甘口赤ワインがピッタリです。

1966年に発売されてから、不動の定番商品として愛され続けるポッキーチョコレート。発売50周年を前にして、パッケージに大きく「もっとコク深く」と書いてあるように、確かに以前よりチョコの味が濃くなった気がしました。 チョコレートは、王道的に甘口の赤ワインを合わせてみましょう。

海苔の風味とミネラルがシャブリと好相性!のり天 瀬戸内すだち味

ビールや日本酒には最高に合うだろうなあ~、でもワインにはどうかなあ~と、以前から気になっていた「瀬戸内」シリーズ。この「のり天 瀬戸内すだち味」の他に「イカ天 瀬戸内れもん味」も出ています。製造元はまるか食品株式会社ですが、ペヤングのまるか食品株式会社とは別の会社のようです。

土っぽいニュアンスをワインと合わせる!「ベジップス さつまいもとかぼちゃ」

カルビーが2012年秋から発売している野菜チップス「ベジップス」シリーズです。秋の味覚、さつまいもとかぼちゃがそのまま素揚げされてチップスになっています。 食べてみると…これは大発見!とても美味しい。スナックなのにケミカルな感じがしないところが素晴らしい。まさに素材そのまま、とても優しい味です。

果実味が強くて酸の穏やかな赤ワインには「ア・ラ・ポテト じゃがバター味」

1989年の発売以来、収穫の秋の訪れとともに発売される、とれたての新じゃがを使った期間限定ポテトチップス。実は毎年これを楽しみにして、発売されるとたくさん買い込みます。今年のもやっぱりおいしいですね! ザクザクとした食感を除けば、見事なまでのじゃがバター味。ワインを合わせるなら、果実味が強くて酸の穏やかな赤ワインがいいと思います。というわけで、ここではアメリカ・カリフォルニアを代表する赤ワインブドウ品種「ジンファンデル」を推薦します。