お花見やアウトドアではプラスチック製ワイングラスで美味しく飲もう!

桜も満開を迎え、既にお花見を楽しんだという人もいらっしゃるのではないでしょうか?

お花見には美味しいお料理に加えお酒が欠かせませんが、ビールや日本酒を飲んでいる人は結構見かけるもののワインを飲んでいる人はそんなに見かけませんよね。

お花見に繊細なワイングラスを持って行くと割ってしまう可能性があり、かと言って紙コップで飲んではムードもへったくれもないから嫌だという人が多いからではないでしょうか。

そこで今回は「お花見でワインを飲みたいけれど、せっかくのムードも大事にしたい!」という人にうってつけの、プラスチック製のワイングラスをご紹介したいと思います。

KINTOのワイングラス

使い心地と佇まいにこだわったキッチン・インテリア雑貨などのメーカー・KINTO(キントー)のワイングラスは、様々な形やカラーがリリースされています。素材はAS樹脂(アクリロニトリスチレン)。耐熱温度が90℃で食洗機で洗うこともできます。しっかりとした造りで手に馴染みやすく、とても軽いために持ち運びにも便利なんですよ。

早速シャンパングラスのタイプをお花見に使用してみましたが、さすがに唇に触れる部分は分厚いものの、屋外でワインを飲む雰囲気を楽しむにはうってつけでしたよ。お値段も500円台からとリーズナブル。

洗って繰り返し使えるので、お子さんがいる家庭でも重宝するのではないでしょうか。

 

使い捨てのワイングラス

一方で、使い捨てのワイングラスは各メーカーから販売されています。本体部分と台座部分がセパレートしており、使用するときは簡単に組立てることができます。使用後はゴミとして捨てることができるんですよ。

ワインを振る舞うような野外イベントではよく見るタイプで、1脚分がだいたい100円~200円程度でセット販売されています。

自宅ではガラス製のグラスしか使わないけれど野外に持ち出す勇気はないという人、身軽になって帰りたいという人にオススメです。

お花見は手軽に、ムードも大切に

ただでさえ準備が大変なお花見ですが、どうしてもという場合はガラス製のワイングラスを持っていけないこともありません。しかし、持ち運ぶ間に割れてしまったり、お花見中に割ってしまっては楽しい雰囲気も台無しです。

年に一度、桜の下で気を張らず日常を忘れてワインを楽しみたいという人は、ぜひ一度プラスチック製のワイングラスをお試しになってみてくださいね。

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お酒と書籍をこよなく愛すワイン好きなライターです。ワインの魅力にとりつかれ、知識を深め、ワインエキスパートの資格を取得。「ワイン=敷居が高い」という既成概念を壊していきつつ、一緒にワインの楽しさを探っていきましょう。

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