白ワインとの相性は抜群!山羊乳のチーズ「シェーブル」の楽しみ方

暖かくなってくるとすっきりした白ワインが飲みたくなるのと同様に、チーズもさっぱりしたものが食べたくなりませんか? 春から夏にかけては山羊乳のチーズ、シェーブルがおすすめです。山羊乳独特のちょっと酸味のある味わいが特徴で、フレッシュな白ワインとの相性は抜群です。これからの季節に是非愉しんでいただきたいので、今日はシェーブルをご紹介します。

桜の時期に楽しみたいナチュラルチーズ「さくら」とロゼワイン「Sakura」

菜の花、たらの芽、ふきのとう…春野菜が売り場に並び始めました。旬の食べ物は、その時にしか味わえない特別な美味しさがありますね。 加工品であるワインやチーズにも、季節限定で作られていたり、出荷されたりするものがあります。今日はその中でも、春に限定で発売される、桜にちなんだワインとチーズをご紹介したいと思います。

チーズフォンデュに使用されるチーズとして有名なスイスのチーズ

フォンデュ、ラクレット、グラタン…寒い冬には熱々のとろ〜りとろけたチーズ料理が美味しいですね。 熱を加えることでより一層美味しくなるチーズはいろいろありますが、やはりスイスのチーズがおすすめです。今日は、フォンデュを作る時に欠かせないスイスのチーズ「エメンタール」と「グリュイエール」、これら二つのチーズについて詳しくご紹介致します。

噛み締めるにつれて美味しくなる!羊乳から作られるチーズとは?

ナチュラルチーズの主な原料乳は、牛、山羊、羊、水牛の乳のいずれかとなりますが、今日はその中でも、羊乳から作られるチーズについてご紹介致します。 羊乳は日本ではあまりなじみがありませんが、チーズ作りの歴史においては、実は牛乳よりも古くから利用されています。 また、牛乳や山羊乳に比べて脂質やタンパク質の含量が多く栄養価が高いと言われています。そんな羊乳から作られるチーズは、フレッシュなものでも独特のコクがあり、ハードタイプのものは、熟成が進むにつれて、干し草やナッツのような香りがし、噛み締めるほどに甘みを感じられます。

世界でも代表的なチーズ輸出国オランダの代表的なチーズ3選

チーズと言えば、フランス産やイタリア産のものが有名ですが、オランダでも日本人の嗜好に合うとても美味しいチーズが作られているのをご存知ですか? また、日本にヨーロッパのチーズを伝えたのもオランダが最初と言われており、オランダのチーズと日本の関係は深いのです。今回は、そんなオランダのチーズの中から、スーパーでもよく見かける代表的なチーズをご紹介致します。

正しいブルーチーズの選び方と余ったブルーチーズの使い方

青いカビがびっしりつまった見た目、ツンとくる個性的な匂いと味。チーズ好きでも、ちょっと手をのばしづらいのがブルーチーズ。とりわけ、チーズ初心者にはハードルが高いチーズではないでしょうか? 今日は、ブルーチーズには興味があるけれど自分ではなかなか買えない…という方へ、選ぶポイントや最後まで美味しく食べる方法をお伝えしたいと思います。

日本のチーズもここまで来た!話題の国産チーズをご紹介

日本のワインと並んで今や大ブームとなっている国産のナチュラルチーズ。以前のコラム「人気急上昇!日本の農家製チーズを知ろう!」でも紹介しましたが、日本の農家製チーズはますます注目されています。 忘年会にクリスマスパーティー、家族揃って過ごす年末年始など、ワインを飲む機会が一年で最も多くなるこの季節、話題性抜群の日本のチーズも一緒にいかがでしょうか?

チーズの真珠と称される季節限定のチーズ「モン・ドール」とは?

秋も深まり、赤ワインが美味しい季節になってきました。これから冬にむかうこの季節、ワイン愛好家なら気になりはじめるチーズがモン・ドールです。『黄金の山』という名をつけられたこの伝統チーズを今回はご紹介したいと思います。 フランスとスイスの国境、ジュラ山脈にモン・ドールという山があり、その山一帯(正確には標高700m以上の村)で、牛の生乳から作られるウォッシュタイプのチーズです。

人気急上昇!日本の農家製チーズを知ろう!

2000年を過ぎた頃から日本のワインは質・市場ともに急成長し、有名な大手のワイナリーや老舗ワイナリーのプレステージワインをはじめ、近年特に増えつつある、小規模ながらぶどうの生産からワインの醸造まで一括して行うブティックワイナリーのワインは大変な人気です。そんな国産ワインの人気もさることながら、実は今、>国産のナチュラルチーズの品質が非常に向上し、人気も急上昇しているのをご存知ですか?

フランスチーズで最も愛されているカマンベール・ド・ノルマンディー

皆さんはプロセスチーズ以外のチーズでは、どんなチーズを思いうかべますか?日本人の思い浮かべるチーズといえば、チーズケーキに使う「クリームチーズ」でしょうか。もう1つ、誰でも知っている有名な美味しいチーズに「カマンベールチーズ」があります。丸くて真っ白でケーキみたいなチーズ。私が子どもの頃、カマンベールチーズは「白カビ」と言われて怯んだものの、食べるとモチモチと柔らかく、ミルキーで大好きになった思い出があります。

朝食や家飲みワインにオススメ!世界で愛されるチェダーチーズ

皆さん、世界で最も生産されているチーズがチェダーチーズという事を知っていますか?チェダーチーズはイギリスのサマセット州チェダー村で、12世紀ごろから生産されており、サンドイッチに欠かせないチーズとして愛され続けてきました。その人気はイギリスのチーズの消費量の50%以上をチェダーチーズが占めるほどです。

アルプスの少女ハイジのとろけるチーズでとろ~り焼きチーズディップ

友人や仕事仲間と開催するパーティーで、焼きチーズをディツプにして、野菜やパンを添えて出すと非常に喜ばれます。特に「ラクレット」というチーズはスイスのチーズで、焼くととろ~り伸びもよくコクありで美味しくオススメです。 ラクレットはアニメのアルプスの少女ハイジで、暖炉にかざしてチーズを溶かしていましたが、それがラクレットチーズでした。

春におすすめのフレッシュでクセのないクリームチーズ

ぽかぽかと暖かく穏やかなお天気の日には、お友達を招いてホームパーティーを開いたり、美味しいものを持って外に出かけたくなりますね。今回は「春に楽しむチーズ」というテーマで、春におすすめのフレッシュでクセのないクリームチーズをご紹介します。 クリームチーズは牛乳からできている非熟成タイプの白くて、柔らかいチーズです。さわやかな酸味と乳脂肪の豊かな味わいでなめらかさが特徴的、そして、日本人に最も馴染みのあるチーズです。

初心者でも分かる!ナチュラルチーズとプロセスチーズの違い

パンを焼き、ワインを飲み、チーズを食べる...これは、ヨーロッパの食文化の基本です。ワインとチーズは食の楽しみに欠かせない組み合わせですが、チーズには大きく分けて、ナチュラルチーズとプロセスチーズの2種類がある事をご存知ですか? では、どんな違いがあるのか、今回は、ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いについて紹介していきます。 ナチュラルチーズと言えば「柔らかいチーズ」と思ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、ナチュラルチーズとは、<strong>乳を固めて発酵熟成させたチーズです。</strong>まさにナチュラルというべく、自然のままに乳酸菌も生きているチーズです。もちろん、そのまま置いておくと熟成します。

魅惑の新食感!ハルーミチーズを知ってますか?

ワインの定番おつまみでもある「チーズ」の中でも日本ではまだ馴染みがないハルーミチーズをご存知ですか? 最近は日本の大手生乳メーカーが生産するようになったので、手軽に購入できるようになったハルーミチーズなんですが、まだまだ日本では馴染みがないように思います。 そこで、今回はハルーミチーズの魅力と、美味しい食べ方について紹介したいと思います。

これでチーズ選びも安心!シェーブル&青カビタイプのチーズ選びのポイント

シェーブルとは、フランス語で「ヤギ」という意味で、文字通りヤギの乳から作られるチーズのことです。実は牛乳から作られるチーズよりも、古い歴史を持っていると言われています。 味は特有のクセのある風味をもっており、熟成が進んでない時はさわやかな酸味があり、熟成すすんでくると、コクが出てきます。 また、販売されているものは、黒い炭が付いたものだったり、そのまま熟成させたもの、そして白いカビが付いたものが存在します。それぞれタイプは異なりますが、白いカビが付いたものは、熟成のスピードが速いものが多くみられます。また、乾燥したものが多く、パサパサした食感で、やみつきになるチーズファンも多いようです。

これでチーズ選びも安心!白カビ&ウオッシュタイプのチーズ選びのポイント

知識がなければ難しいチーズ選び。フレッシュタイプに次いで、今回は「白カビ」タイプと「ウオッシュ」タイプの選び方をご紹介します。 白カビタイプの代表と言えば「カマンベールチーズ」。名前、そして見た目からも分かるように、白カビタイプのチーズは、真っ白なカビに覆われています。 特徴としては、非常にクリーミーでクセのないものが多いので、チーズの入門としては最も適しているチーズと言えます。また、とても短い期間で熟成させたものが多く、熟成が進んでいくにしたがって中身がドンドン柔らかくなります。 白カビは熟成がすすむほど褐色化してくるのも特徴の1つです。 表面の白カビをよく見て、赤や黒のカビが混じっている場合はその部分を切り取ってから出来るだけ早めに食べた方がいいでしょうね。