健康や美容のために!チーズの栄養を効果的に摂取する方法

ワインのお供にかかせないチーズは、ミルクの栄養成分である良質なタンパク質と脂肪を凝縮した優れた栄養食品です。 脂肪分が多く高カロリーな点は気になるところですが、ビタミン類、特にカルシウムを手軽に摂取できるので、育ち盛りの子供から骨密度が気になる高齢者まで、普段の食生活に是非とも取り入れたい食品です。 そこで今回は、チーズの栄養を効果的に摂取しつつ、より美味しく食べる方法をご紹介したいと思います。

チェダーチーズだけじゃない!イギリスとアイルランドのナチュラルチーズ

ナチュラルチーズと言えば、フランス産、イタリア産、そして最近はスペイン産も人気です。これらの国は、ワイン造り同様、チーズ造りも古い歴史があり、造られているチーズの種類も大変豊富です。 では、同じヨーロッパでもイギリスはどうでしょうか? イギリスのチーズと言えばチェダーチーズくらいしか知らないという方も多いかもしれませんが、実はイギリスでも素晴らしいナチュラルチーズが造られています。 今回は、イギリスとそのお隣のアイルランドの代表的なナチュラルチーズをご紹介したいと思います。

「キッチンのハズバンド」と呼ばれるチーズ!グラナ・パダーノとは?

「イタリアチーズの王様」と称されるパルミジャーノ・レッジャーノ。そのまま食べて美味しいのはもちろん、ピッツアやパスタ、スープ等の料理にも大活躍するチーズとして世界中で人気です。 そのパルミジャーノ・レッジャーノに形も味もそっくりな「グラナ・パダーノ」というチーズが、同じイタリアで造られているのをご存知ですか? 日本ではパルミジャーノ・レッジャーノの影に隠れてあまり知られていないようですが、実は大変お買い得なチーズなのでご紹介したいと思います。

白カビに包まれたクリーミーな青カビチーズを知っていますか?

白カビのクリーミーな風味と、青カビのピリッとした刺激。その両方が一度に味わえるチーズをご存知ですか? 見た目は白カビチーズですが、ナイフを入れると青カビが現れるこの不思議なチーズは、フランスやドイツで造られています。日本のスーパーでも時々見かけますが、このチーズが生まれた経緯や、名前の由来がちょっと面白いので、ご紹介したいと思います。

憧れの「ブリー三兄弟」!1000年以上歴史ある人気のブリーチーズとは?

チーズ売り場に必ずあると言っても過言ではないブリーチーズは、大きな円盤形の白カビチーズが放射状にカットされて売られているのをよく見かけます。 クセがなく、日本人の嗜好にもマッチするブリーチーズは、人気のナチュラルチーズですが、実は見た目は同じように見えても種類があり、食べ比べてみると風味に随分違いがあります。 今回は「ブリー三兄弟」とも言われる代表的なブリーチーズをご紹介致します。

ナチュラルチーズを美味しく食べるための「チーズの正しい保存方法」

残ったナチュラルチーズは、どのように保存していますか?ナチュラルチーズは保存方法によって、異臭や異様なカビが発生し、食べられなくなってしまうこともあれば、買った当初より美味しくなることもあるのです。 今回は、ナチュラルチーズを最後まで美味しく食べるための、正しいチーズの保存方法をご紹介します。

フランスのとろ~りチーズ「フロマージュ・ブラン」ってどんなチーズ?

日本語で「白いチーズ」という意味のフロマージュ・ブランをご存知ですか?ミルクを乳酸菌や酵素などで固め、水分(ホエイ)を取り除いただけの、言わば、全てのチーズの基となるチーズです。 見た目や舌触りはプレーンヨーグルト、もしくはやわらかいホイップクリーム(生クリーム)に似ていますが、ヨーグルトよりやさしい酸味でなめらか、生クリームよりさっぱりしています。つまり、味わいもテクスチャーもヨーグルトと生クリームのいいとこ取りをしたチーズなのです。

チーズが美味しくなる!?意外と知らないパンとチーズのマリアージュ5選

パンはワインとチーズの脇役的な存在かもしれませんが、ワインやチーズのように、一緒に食べるパンも少しこだわりを持って選んでみませんか? 実は、ワインとチーズに相性があるように、パンとチーズにも相性があるんです。 今回は、知っているようで意外と知らない、チーズをもっと美味しく食べるための、パンとチーズのマリアージュをご紹介致します。

チーズを食べると太るって本当?気になるチーズの脂肪分を知っておこう!

カルシウム、たんぱく質、そしてビタミンAやBを豊富に含むチーズは大変バランスの良い栄養食品です。しかし、脂肪分も多く高カロリーな食品であるのも事実。脂肪分が多いという理由から、なんとなく食べるのを控えている人もいるかもしれませんが、まずはチーズの成分、特に脂肪含量を正確に知ることから始めてみてはいかがでしょうか? チーズの主な成分は水分とタンパク質、そして脂肪です。これらの成分のおよその割合は、チーズのタイプ別に違います。

身近なワインとナチュラルチーズのマリアージュ7選

ワインもチーズも嗜好品で人の好みは千差万別ですが、このセオリーだけは万国共通、否定しようのない事実。実際、「ワインとチーズは合わない」なんて言う人、見たことも聞いたこともありませんよね。 だからこそ、どうせ飲むなら食べるなら、ベストなマリアージュを楽しみたい。という訳で、今日は家ワイン派のみなさんにおすすめの、身近なワインとチーズのマリアージュを具体的にご紹介したいと思います。

スイーツのようなチーズ 「雪印北海道100 クリームチーズ シャルドネ」

フレーバーチーズというと、黒胡椒やハーブ風味のチーズを思い浮かべがちですが、最近はスイーツのようなチーズがたくさん販売されています。 そして、チーズのお菓子といえば「チーズケーキ」ですね。人気のレアチーズケーキを濃厚にしたような、スイーツ系のフレーバーチーズが、今、人気を集めています。 イチゴやレモンのレアチーズ風、オレンジとチョコレートの生チョコのようなタイプなど、こだわりを感じさせられる組み合わせは、まるでパティスリーのケーキのようです。今回は、雪印から発売された「雪印北海道100 クリームチーズ シャルドネ」をご紹介します。

ひょうたんのような形をした「カチョカヴァッロ」ってどんなチーズなの?

ひょうたんのような、巾着袋のような形をした黄色いチーズ...販売されている真空パックの外側から触るとスモークチーズのような弾力があります。 私も初めて見た時は「これは一体なんだろう?」と思いました。最近はスーパーでもよく見かけるようになりましたが、皆さんはこのチーズを食べたことがありますか? 今回はこのひょうたんの形をした「カチョカヴァッロ」というチーズについてご紹介します。

チーズ初心者におすすめのウォッシュタイプ「ガレ・ド・ラ・ロワール」

ウォッシュタイプのチーズは、「匂いが強烈だから」という理由でなかなか手がだせない人も多いのではないでしょうか?今回はそんなウォッシュタイプの中から、初心者向けの「ガレ・ド・ラ・ロワール」をご紹介します。 チーズを熟成させる過程で、職人の手や柔らかいブラシ等でチーズの表面を洗って(=ウォッシュ)作られるチーズ。最初は塩水で洗われ、その後はたいていその地方特産のお酒(ビール、ワイン、ブランデー等)で洗われることで、銘柄毎の個性が生まれます。

白ワインとの相性は抜群!山羊乳のチーズ「シェーブル」の楽しみ方

暖かくなってくるとすっきりした白ワインが飲みたくなるのと同様に、チーズもさっぱりしたものが食べたくなりませんか? 春から夏にかけては山羊乳のチーズ、シェーブルがおすすめです。山羊乳独特のちょっと酸味のある味わいが特徴で、フレッシュな白ワインとの相性は抜群です。これからの季節に是非愉しんでいただきたいので、今日はシェーブルをご紹介します。

桜の時期に楽しみたいナチュラルチーズ「さくら」とロゼワイン「Sakura」

菜の花、たらの芽、ふきのとう…春野菜が売り場に並び始めました。旬の食べ物は、その時にしか味わえない特別な美味しさがありますね。 加工品であるワインやチーズにも、季節限定で作られていたり、出荷されたりするものがあります。今日はその中でも、春に限定で発売される、桜にちなんだワインとチーズをご紹介したいと思います。

チーズフォンデュに使用されるチーズとして有名なスイスのチーズ

フォンデュ、ラクレット、グラタン…寒い冬には熱々のとろ〜りとろけたチーズ料理が美味しいですね。 熱を加えることでより一層美味しくなるチーズはいろいろありますが、やはりスイスのチーズがおすすめです。今日は、フォンデュを作る時に欠かせないスイスのチーズ「エメンタール」と「グリュイエール」、これら二つのチーズについて詳しくご紹介致します。

噛み締めるにつれて美味しくなる!羊乳から作られるチーズとは?

ナチュラルチーズの主な原料乳は、牛、山羊、羊、水牛の乳のいずれかとなりますが、今日はその中でも、羊乳から作られるチーズについてご紹介致します。 羊乳は日本ではあまりなじみがありませんが、チーズ作りの歴史においては、実は牛乳よりも古くから利用されています。 また、牛乳や山羊乳に比べて脂質やタンパク質の含量が多く栄養価が高いと言われています。そんな羊乳から作られるチーズは、フレッシュなものでも独特のコクがあり、ハードタイプのものは、熟成が進むにつれて、干し草やナッツのような香りがし、噛み締めるほどに甘みを感じられます。

世界でも代表的なチーズ輸出国オランダの代表的なチーズ3選

チーズと言えば、フランス産やイタリア産のものが有名ですが、オランダでも日本人の嗜好に合うとても美味しいチーズが作られているのをご存知ですか? また、日本にヨーロッパのチーズを伝えたのもオランダが最初と言われており、オランダのチーズと日本の関係は深いのです。今回は、そんなオランダのチーズの中から、スーパーでもよく見かける代表的なチーズをご紹介致します。

正しいブルーチーズの選び方と余ったブルーチーズの使い方

青いカビがびっしりつまった見た目、ツンとくる個性的な匂いと味。チーズ好きでも、ちょっと手をのばしづらいのがブルーチーズ。とりわけ、チーズ初心者にはハードルが高いチーズではないでしょうか? 今日は、ブルーチーズには興味があるけれど自分ではなかなか買えない…という方へ、選ぶポイントや最後まで美味しく食べる方法をお伝えしたいと思います。

日本のチーズもここまで来た!話題の国産チーズをご紹介

日本のワインと並んで今や大ブームとなっている国産のナチュラルチーズ。以前のコラム「人気急上昇!日本の農家製チーズを知ろう!」でも紹介しましたが、日本の農家製チーズはますます注目されています。 忘年会にクリスマスパーティー、家族揃って過ごす年末年始など、ワインを飲む機会が一年で最も多くなるこの季節、話題性抜群の日本のチーズも一緒にいかがでしょうか?