朝食や家飲みワインにオススメ!世界で愛されるチェダーチーズ

皆さん、世界で最も生産されているチーズがチェダーチーズという事を知っていますか?チェダーチーズはイギリスのサマセット州チェダー村で、12世紀ごろから生産されており、サンドイッチに欠かせないチーズとして愛され続けてきました。その人気はイギリスのチーズの消費量の50%以上をチェダーチーズが占めるほどです。

アルプスの少女ハイジのとろけるチーズでとろ~り焼きチーズディップ

友人や仕事仲間と開催するパーティーで、焼きチーズをディツプにして、野菜やパンを添えて出すと非常に喜ばれます。特に「ラクレット」というチーズはスイスのチーズで、焼くととろ~り伸びもよくコクありで美味しくオススメです。 ラクレットはアニメのアルプスの少女ハイジで、暖炉にかざしてチーズを溶かしていましたが、それがラクレットチーズでした。

春におすすめのフレッシュでクセのないクリームチーズ

ぽかぽかと暖かく穏やかなお天気の日には、お友達を招いてホームパーティーを開いたり、美味しいものを持って外に出かけたくなりますね。今回は「春に楽しむチーズ」というテーマで、春におすすめのフレッシュでクセのないクリームチーズをご紹介します。 クリームチーズは牛乳からできている非熟成タイプの白くて、柔らかいチーズです。さわやかな酸味と乳脂肪の豊かな味わいでなめらかさが特徴的、そして、日本人に最も馴染みのあるチーズです。

初心者でも分かる!ナチュラルチーズとプロセスチーズの違い

パンを焼き、ワインを飲み、チーズを食べる...これは、ヨーロッパの食文化の基本です。ワインとチーズは食の楽しみに欠かせない組み合わせですが、チーズには大きく分けて、ナチュラルチーズとプロセスチーズの2種類がある事をご存知ですか? では、どんな違いがあるのか、今回は、ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いについて紹介していきます。 ナチュラルチーズと言えば「柔らかいチーズ」と思ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、ナチュラルチーズとは、<strong>乳を固めて発酵熟成させたチーズです。</strong>まさにナチュラルというべく、自然のままに乳酸菌も生きているチーズです。もちろん、そのまま置いておくと熟成します。

魅惑の新食感!ハルーミチーズを知ってますか?

ワインの定番おつまみでもある「チーズ」の中でも日本ではまだ馴染みがないハルーミチーズをご存知ですか? 最近は日本の大手生乳メーカーが生産するようになったので、手軽に購入できるようになったハルーミチーズなんですが、まだまだ日本では馴染みがないように思います。 そこで、今回はハルーミチーズの魅力と、美味しい食べ方について紹介したいと思います。

これでチーズ選びも安心!シェーブル&青カビタイプのチーズ選びのポイント

シェーブルとは、フランス語で「ヤギ」という意味で、文字通りヤギの乳から作られるチーズのことです。実は牛乳から作られるチーズよりも、古い歴史を持っていると言われています。 味は特有のクセのある風味をもっており、熟成が進んでない時はさわやかな酸味があり、熟成すすんでくると、コクが出てきます。 また、販売されているものは、黒い炭が付いたものだったり、そのまま熟成させたもの、そして白いカビが付いたものが存在します。それぞれタイプは異なりますが、白いカビが付いたものは、熟成のスピードが速いものが多くみられます。また、乾燥したものが多く、パサパサした食感で、やみつきになるチーズファンも多いようです。

これでチーズ選びも安心!白カビ&ウオッシュタイプのチーズ選びのポイント

知識がなければ難しいチーズ選び。フレッシュタイプに次いで、今回は「白カビ」タイプと「ウオッシュ」タイプの選び方をご紹介します。 白カビタイプの代表と言えば「カマンベールチーズ」。名前、そして見た目からも分かるように、白カビタイプのチーズは、真っ白なカビに覆われています。 特徴としては、非常にクリーミーでクセのないものが多いので、チーズの入門としては最も適しているチーズと言えます。また、とても短い期間で熟成させたものが多く、熟成が進んでいくにしたがって中身がドンドン柔らかくなります。 白カビは熟成がすすむほど褐色化してくるのも特徴の1つです。 表面の白カビをよく見て、赤や黒のカビが混じっている場合はその部分を切り取ってから出来るだけ早めに食べた方がいいでしょうね。