山の恵みを堪能できる学芸大学「Lodge Bistro SARU」に行ってみた


こんにちは、スタッフ Kです。

家ワインではその名の通り、「お家で気軽に楽しむワイン時間」をテーマにサービスをお届けしていますが…。たまには家ではなかなかできないガッツリお肉を味わいたい!そしてもちろんおいしいお肉にはおいしいワインもあわせたい!

ということで今回は出張版。
家ワインレシピ」でもたびたび登場する東急東横線 学芸大学駅はビストロやワインバルの宝庫ですが、その中でも2015年2月に新しくオープンした『Lodge Bistro SARU』へ行ってきましたのでご紹介したいと思います。

ロッジ風の店内で滋味深い山食材を味わう


ご紹介したいと言いつつ、料理に夢中でお店の写真を撮り忘れてしまいました…。
外観などについてはお店のホームページをご覧ください。

こちらのお店のコンセプトは「山の "いのち" をいただこう。」だそうで、山小屋風に設えられた店内で、生産者の元へ直接赴き仕入れた、絶品山の幸を楽しむことができます。


まずは冒頭にも掲載したこちら、自家製シャルキュトリーの盛り合わせ。

前菜の盛り合わせはビストロの華!華やかに盛りつけられたプレートはそれだけでテンションが上がります。こちらのプレートも前菜だけでお腹いっぱいになってしまいそうなボリュームですが、やっぱり単品より盛り合わせを頼んでしまいます。

放牧豚のリエットや薄切りロースハム、蝦夷鹿の厚切りパテなど、前菜だけでも滋味深い食材がたっぷり味わえます。ちょい飲み目的でも満足度が高いこと間違いなし。


そしてこちらがメインにオーダーした蝦夷鹿のグリル。

つけ合わせの、フラワーえのきの包み焼きのインパクトが凄かったです。
通常は縛ってまっすぐに育てるエノキを、縛らず自由に育てているためブーケのような形になっているんだとか。ボリューム満点で、甘みがあってシャキシャキ!


蝦夷鹿の中身はきれいな赤身肉…
ブラックペッパーをたっぷり挽いて、シラーのグラスワインと一緒にいただきました。
旨味があって柔らかく、野性味あふれる鹿肉は、スパイス香のあるシラーとの相性が抜群なんですよね!

この日は少人数でちょい飲み目的(のわりにはよく食べていますが…)で行ったため、あまり多くのメニューを試せなかったのですが、他にも牛豚鶏、おいしそうなお肉が揃っていました。タイミングによっては、熊肉などもあるそうですよ!

お肉気分の時にはぜひまた訪れたいお店です。

Lodge Bistro SARU
東京都目黒区鷹番2-16-12 エスケイリビングビル1F
TEL : 03-5734-1942
■LUNCH(ランチ)
月~金 11:30 – 14:30
土日祝 11:30 – 15:00
■DINNER(ディナー)
月~土 17:30 – 25:00
日祝 17:30 – 22:30
不定休
http://saru-gakugeidaigaku.jp/

ワイン初心者ですが、ワインのことを知れば知るほど魅力に開眼しそう。趣味の料理とのマリアージュが目下の楽しみです。

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