クセになる簡単おつまみ!枝豆ガーリックチーズ


今回ご紹介するレシピは、味よし、見た目よし!そして、ワインとの相性もよい、私がよく作る簡単おつまみです。

おつまみの定番ともいえる枝豆を使ったおつまみです。冷凍の枝豆を使えば火を使わずにできるのですごく簡単ですが、更に作りやすくするために、作り方に補足説明も入れてあります、そちらも参照して作ってみてください。

材料:作りやすい分量


枝豆 50g程(さやを取り除いた豆のみ)
※1袋買えば十分足ります。
クリームチーズ 60g程
ニンニクのすり卸し 小さじ1/3
塩 少々

作り方


【1】枝豆は厚手のビニール袋に入れ、中心に豆を集めて、少し粒が残る程度に麺棒等で潰す。









※枝豆を潰すポイント 枝豆は皮が滑りやすいので、袋の隅にあると袋に穴が空いて飛び出てしまうので、袋を折り返したりして中心のほうで潰して下さい。ある程度潰れると、滑らず潰しやすくなります。








【2】ボウルにクリームチーズと【1】、ニンニクのすり卸しを混ぜる。味を確認しながら塩を少々混ぜる。※冷凍の枝豆使用の場合は枝豆に塩分もあるので、塩は必ず味見をしてから足す。








【3】器に盛り、バケットやクラッカー等を添えれば完成。









合わせるワイン


MOMENT D'OR BURT(モマンドール ブリュット)
タイプ:スパークリングワイン
原産国:スペイン
品種:チャレロ、マカベオ、パレラーダ

爽やかな飲みごこちで、すっきりとした辛口です。後味も良く、料理の味を邪魔せず、色々な料理に合わせられます。リーズナブルなのでデイリーに楽しめるのも嬉しいスパークリングワインです。

まとめ


枝豆ガーリックチーズはよく冷えたスパークリングワイン、白ワイン、ロゼワイン、軽い赤ワインにもよく合います。

ニンニクのすり卸しや塩の変わりに、練りわさびや醤油を少々混ぜると、また違う風味の和のワインにも合う素敵なおつまみになります。

ついつい手がのびてしまう、癖になる簡単おつまみなので、是非、家飲みのおつまみに作ってみてください。

ホームページ | ブログ
料理研究家。東京世田谷で少人数料理教室サロン・ド・ルージュを主宰。栄養士。身近な旬の食材で家庭でも作りやすい料理を提案。 お酒全般好きで、ワインも大好き、自称、飲むリエ。 得意料理は家にある食材でササっと作るお酒のおつまみ。 家に人が集まる機会が多く、家ワインとおつまみで楽しんでます。

おすすめの記事

もうワイン選びで失敗しない!良いワインショップ選びのポイントとは?

家でワインを楽しむワイン好きな皆さんは、いつもどこで購入していますか?ワインは重いのでネット通販を利用される方も多いでしょう。しかし、ワイン初心者にとってネット上でワインを選ぶのはなかなかハードルが高いかもしれません。そもそも、実店舗でも通販サイトでも、どのショップで買い物をしたらよいのかということから悩んでしまいます。 そこで今日は、ワイン選びで失敗しないためにも、良いワインショップを見分けるポイントをお伝えしたいと思います。

イタリアワインの格付け「DOCGとDOC」の違いとは?

イタリアワインのラベルやキャップシールに「DOCG」「DOC」という文言を見たことがありますか?この言葉はいったい何を意味しているのでしょうか。 今回はイタリアワインの格付け「DOCG」、「DOC」についてご紹介いたします。 ヨーロッパのワインには品質分類がある イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっています。 簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものです。フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)なのです。

ワイングラスでの乾杯で、音を立てるのはマナー違反?

ビールジョッキでは豪勢を音を立てても良いけれど、ワイングラスで乾杯するときは決してグラス同士をぶつけてはいけない──日本では、それがマナーとして認識されています。 しかしながら、創業250年の歴史を誇る老舗ワインブランド・リーデルは、2011年に「乾杯でグラスをぶつけるのはルール違反ではない」と正式に表明しています。 ただし、繊細な縁同士をぶつけては割れてしまう可能性があるため、正式な乾杯方法は傾けたワイングラスの腹同士をぶつけるのだそうです。 リーデル家10代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏も「ワインは色や香り、味わいだけでなく、音も含めて五感で楽しんでくださいね」(参考ページより引用)と発言しており、正しい乾杯方法や奏でられる音色も動画にて確認することができますよ。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.