加熱したトマトの甘みがワインに合う!ミニトマトとベーコンのグリルの作り方

トマトが美味しい季節になりました。この時期、ベランダでミニトマトを育てている方もいらっしゃるのではないでしょうか。採っても採っても、次の日にはまた10個位赤くなっている元気いっぱいな完熟ミニトマト。抗酸化作用があり、夏バテ防止にもおすすめの野菜です。

ミニトマトを、ベーコンのみじん切りといっしょに焼いてみましょう。丸ごと焼くと凝縮感いっぱい。少し焦げてはじけた皮も美味しいです。

普段はお弁当や料理の添え物になっているミニトマトですが、今回ご紹介するレシピでは主役。簡単に1パックくらい食べられてしまいます。

材料:1~2人分


ミニトマト 1パック
ベーコン 3枚
市販のガーリックソルト 適量
オリーブ油 適量
※市販のガーリックソルトがない場合は、ガーリックパウダーと塩を使ってください。

作り方


【1】ミニトマトはヘタを取り、洗って水分をふき取り、耐熱容器に並べる。ベーコンは粗目のみじん切りにする。(このときミニトマトは楊枝で穴をあけておくとよい)







【2】トマトの上にベーコンを散らし、ガーリックソルトとオリーブ油をかける。








【3】オーブントースターまたは魚焼きグリルで10~15分ほど焼く。トマトとベーコンに火が通り、トマトの皮がはじけてグツグツ煮えたら出来上がり。







オーブントースターや魚焼きグリルでアッという間にできてしまいます。予熱することもなく、夏の台所が暑くならない素敵なレシピです。

ベーコンの塩分と旨みで、味付けもほぼいりません。焼いたトマトはとろりと甘くて、立派なお料理のソースになっていますよ。トマトから出たジュースに、バゲットを浸しながら食べてみてくださいね。卵を割り入れて一緒に焼いても美味しいし。粉チーズやパン粉をかけてアレンジしてもいいですね。

ワインは爽やかな酸味のあるものを。冷たくした白、またはロゼがおすすめです。加熱したトマトの甘みが、ワインの風味を引き立たせます。夏野菜のパワーで、元気にお過ごしくださいね!

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料理研究家/フードコーディネーター/チーズプロフェッショナル/ワインエキスパート
本郷台駅徒歩3分の自宅にて「パン&料理教室 サロンドファリーヌ」を主催。自家製酵母パン、ドイツパンについても研究を深めている。パン屋さんを巡ることがライフワーク。

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