猛暑を乗り切る!夏野菜のラビゴットソースとレンジ蒸し鳥の作り方

今年は観測史上最も暑い夏になる…という予想がされているそうですが、みなさんは夏バテされていませんか?すでにあちこちで猛暑日となり、まだまだ暑い日々は続きそうです。

暑くて食欲が起きない→冷たいものなど偏った食生活→さらにだるく…という悪循環になりかねませんので、食生活にも気を付けたいですね。今回は、そんな暑い夏でもさっぱりおいしいラビゴットソースのレシピをご紹介します。

ラビゴットソースはフランス語で‘元気を回復させるソース’の意味で、暑い夏でも食べやすい酢と野菜を使ったサラダ感覚のソースです。

簡単でおいしく、見た目もカラフルで夏野菜も摂れて…と、個人的にも大好きです。今回は電子レンジで簡単にできる蒸し鳥と一緒にご紹介します。どちらも火を使わなくて済むので猛暑日にもおすすめです。

材料:2~4人分

<ラビゴットソース> 

きゅうり 1本

トマト 1/2個

玉ねぎ 1/2個

オリーブオイル 大さじ1

白ワインビネガー 大さじ2

塩 小さじ1/3

こしょう 少々 

<レンジ蒸し鳥> 

鶏胸肉 1枚(250g程度)

塩、こしょう 少々

酒 大さじ2

作り方

【1】きゅうり、玉ねぎをみじん切りにする。トマトは5~8ミリ角(好みで)に切る。

【2】オリーブオイル、白ワインビネガー、塩、こしょうを混ぜ、【1】の野菜を加えて混ぜてソースは完成。

【3】蒸し鳥を作る鶏肉は熱が通りやすいようにフォークで数か所穴をあける。厚みのある部分は包丁で切れ目を入れて平にならし、塩、こしょうをふる。

【4】耐熱皿に鶏肉をのせ、酒をふり、ラップをふんわりとかけて600Wの電子レンジで8~10分加熱する。中まで火が通ったら完成。

鶏肉のにおいが気になる場合は生姜の薄切りと青ネギを一緒に蒸すといいですよ。

今回は蒸し鶏と合わせましたが、豚しゃぶや魚のムニエル、ソテー、さらには冷ややっことも好相性です。レモンなどの柑橘類を少し加えても爽やかでおいしいです。

さっぱりラビゴットソースは白ワインと!

肉でも魚でも合うラビゴットソースですが、どちらかといえばやはりさっぱり系のメインディッシュと合うソースです。となると、ワインはやっぱり辛めの白が合います!

酸味のあるソースなので、柑橘類の風味のあるものもよく合います。キンキンに冷やした白ワインと、元気をくれるソースで今年の猛暑も元気に過ごせますように!

ホームページ | ブログ
健康・美容も意識しながら、お酒と おいしい料理で楽しく食事をすることが大好きなフリーランスの管理栄養士。大好きな食器と色彩を活かして、料理をよりおいしく見せる工夫を考えながら企業向けレシピ開発等を行っている。

おすすめの記事

ミディアムボディ、フルボディ、ライトボディはどういう意味?ワイン初心者の悩みを解決!

ワインの世界は、初心者の人からすれば、ウンチクが多く謎だらけという方も多いのではないでしょうか?また、ワインに興味があるけど、恐怖心を抱いて一歩踏み出せない人もいるはずです。 でも、だいじょうぶ。今回はワイン初心者が抱く疑問や悩みの中から、よく耳にする疑問や質問から紐解いていこう。これは定番ともいえる疑問・質問なので、是非覚えておいておこう!

ドローンからの空撮360度映像は圧巻!VRでワイナリーを疑似体験してみませんか?

10月6日(金)、7日(土)、8日(日)の3日間にわたり、東京ミッドタウン及び、シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バルにて「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル 2017 in TOKYO」が開催されます。 今回のイベントの目玉は最新のVR技術を駆使した「五感テイスティング・ツアー」。ドローンからの空撮360度映像や工場やセラーの様子など、VRコンテンツならではの体験ができます。 それでは、シャトー・メルシャンや日本ワインの魅力を発見、体験できるイベントをご紹介します。

シャンパーニュとスパークリングワインの違いは?20代は約90%が知らなかった!

スパークリングワインを飲んだ際に「このシャンパーニュ(シャンパン)おいしいね」なんていう会話になったことはありませんか?今いただいたのはスパークリングワイン?シャンパーニュ?その違い、ご存じでしょうか? そんな観点から、お酒を1ヶ月に1回程度以上飲む、且つスパークリングワインまたはシャンパーニュが好きな20代~30代男女を対象に調査を行いました。興味深い結果がでておりますので、どうぞご一読ください。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.