アジア初のプラチナ賞受賞!グレイスワインの輸出先が日本最多の20ヵ国へ


今、中央葡萄酒株式会社醸造のグレイスワインが世界的に注目を浴びています。2016年8月15日現在、グレイスワインの輸出先は20カ国に増えました。これは日本のワイナリーとして、最多の輸出国数です。

グレイスワインが世界に評価された理由は、2016年に開催された「デキャンター・ワールドワイン・アワード」にて、アジア初、アジア唯一のプラチナ賞を受賞をした事です。

デキャンター・ワールドワイン・アワードとは、毎年5月に、イギリスのワイン雑誌「デキャンター」によってロンドンで開催される国際ワインコンクール。エントリー数は15,000本を超え、マスターオブワインの有資格者96人と、マスターソムリエたちによって厳しく審査され、商品社がワインを選ぶ際の指標となる、世界的にも有名なコンクールの一つです。


プラチナ賞を受賞した「グレイス・エクストラ・ブリュット2011」は、「デキャンター・ワールドワイン・アワード」のスパークリングワイン部門で受賞。今回、スパークリングワイン部門の全エントリー数は1560銘柄中、プラチナ賞はエントリー数僅か0.8%の難関で、プラチナ賞以上で96点以上を獲得したワインは僅か3銘柄のみと、この狭き門を、アジアのスパークリングワインとして、初めてシャンパーニュの一角に食い込みました。


しかも、国際品種シャルドネでの受賞は、日本ワインの快挙となり、国際品種での受賞がDecanter誌でも取り上げられ、日本ワインに対する見方が変わり、フランスやイギリスを始めとするヨーロッパ諸国、およびアジアにおけるワイン市場の中心となる香港、シンガポールでの注目が高まっています。

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