チーズのような味わい!簡単・塩豆腐でヘルシー&コスパ最高のカプレーゼ

先日、実家に帰ったときに、姉が塩豆腐なるものを作って出してくれました。

その味わいはまるでモッツアレラチーズ!と家族みんなでおいしく食べました。この塩豆腐、ネットではすでに話題の料理のようです。もとは豆腐でも味わいがチーズとなれば、ワインとの相性ももちろん◎です。

豆腐は女性に嬉しいイソフラボンが摂れたり、お値段も手頃だったりと、嬉しいことだらけですね。

そこで今回は塩豆腐のカプレーゼのレシピをご紹介したいと思います。簡単・ヘルシー・コスパ最高のおつまみです。

材料:3~4人分


豆腐(絹でも木綿でも) 1丁
塩豆腐用の塩 小さじ1/2
トマト 2個
バジル 適量
オリーブオイル 大さじ1~2
塩、こしょう 適量

作り方


【1】塩豆腐を作る。豆腐に塩を振って、全体に刷り込み、キッチンペーパーで包んで、ラップなどせずに冷蔵庫に一晩入れておく。豆腐の容器をそのまま使うと楽です。









【2】出来上がった塩豆腐を厚さ1㎝程度に切る。トマトも同様に1㎝程度に切り、塩豆腐と交互に並べて、バジルを添えて、オリーブオイル、塩、こしょうをふって完成。







塩豆腐に使う豆腐は絹でも木綿でもどちらでも大丈夫です。絹だとなめらかな口当たりが美味しいですし、木綿はしっかりしているので扱いやすく、初心者さんにも安心かと思います。

塩加減はお好みで増減して大丈夫ですが、個人的には塩分の摂取量なども考えると、1丁の豆腐に対して小さじ1/2(3g)程度がちょうどいいのかなと思います。

また、切り方は大きく切らなくても、一口大に切って、ごろごろっとカジュアルに並べてもいいですね。

モッツアレラチーズに合わせるイメージで


塩豆腐で作ったカプレーゼに合わせるワインは、モッツアレラチーズに合わせるイメージで選ぶとよさそうです。さっぱりした味わいの料理なので、軽めの白がいいですね。

カプレーゼといえばイタリア!なので、イタリアのワインを合わせてみてもよさそうですし、豆腐といえば日本!ということで、日本のワインと合わせてみてもいいですね。

塩豆腐だけでもおいしいおつまみになりますので、このおいしさ、未体験の方はぜひ気軽に挑戦してみて下さいね!

ホームページ | ブログ
健康・美容も意識しながら、お酒と おいしい料理で楽しく食事をすることが大好きなフリーランスの管理栄養士。大好きな食器と色彩を活かして、料理をよりおいしく見せる工夫を考えながら企業向けレシピ開発等を行っている。

おすすめの記事

旅するアルメニアワイン輸入者The Ancient World代表「田村公祐」さんインタビュー

世界最古のワインというとジョージア(グルジア)を思い浮かべる人が多いと思いますが、実はアルメニアも、ジョージアと並んで世界最古のワイン生産地といわれています。ワインの文化は、フランスやイタリアなどヨーロッパだけでなく、中近東にも魅力が詰まっているみたいですね。 今回は中近東各地を年に何度も訪問し、自身でオリエンタルワインを輸入する田村公祐さんにお話を伺いました。

駅近1分。オシャレ着・手ぶらで行ける「CARVINO(カルヴィーノ)」で本格イタリアンBBQと限定ワインを味わおう!

東京ドームアトラクションズをバックに背の高い木々に囲まれて、本格イタリアンBBQ広場「CARVINO(カルヴィーノ)」が2017年6月10日(土)にオープンしました。オープンに先駆けた先行イベントに参加してきましたので、その様子をご紹介します。

ソムリエがテイスティングして飲み比べ!デイリーワインで人気の動物ラベル3種、それぞれのお味は?

今回は、ソムリエの小野沢さんに協力してもらい、動物ラベルワインの中でも、とくにみなさんが目にする機会が多い、白ワイン3種類を飲み比べてみました。いずれもチリ産で、1本500円~600円台(※販売店による)でリーズナブルに買えるという共通点がポイントです。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.