ヨーグルトワインダイエットで、めざせ楽して-3kg!!

お盆に里帰りをしてきました。毎年夏と冬には地元に帰省しているのですが、帰省すると、家族をはじめ親戚なども「一人暮らしでは、満足にごはんを食べてないに違いない!」と思っているらしく「遠慮せずに、お腹いっぱい食べなさい」と、沢山のごちそうを振る舞ってくれます。

それは、とても嬉しく、非常にありがたいのですが、体重増加を避けては通れません。日に日に鏡に映る自分が丸みを帯びていくことに、気づかないフリができなくなります。

そして案の定、東京へ戻る頃には3kgも太っていました。何度も体重計に乗ってみましたが、間違いありません。増えた体重を目の当たりにすると、やっぱりヘコみます。しかも家族は「一人暮らしに戻ったら、すぐ痩せるから大丈夫よ」と軽く聞き流すだけ。

確かに少し前までは、一人暮らしに戻ればすぐに体重は元通りになりました。ですが、近頃は一人暮らしに戻っても、なかなか体重が減らなくなってきているのです。

なので、この度も減る兆しが全く見えません。これは、早急に手を打たなければ!!さっそく、楽して痩せれる方法を探します。 探してみると、「ヨーグルトワインダイエット」という見慣れないワードを発見。興味がそそられたので、詳しく調べてみます。ヨーグルトワインは、その名の通りヨーグルトに少量のワインを混ぜたもの。

ですが、ヨーグルトの乳酸菌とワインの抗酸化作用がダイエットに効果的。またダイエットだけでなく、ヨーグルトとワインそれぞれにカリウムが豊富に含まれているため、高血圧の原因となるナトリウムを体外に追い出し、血圧をさげてくれます。さらにアルコールで血液循環が良くなり、冷え性改善もできちゃうという、至れり尽くせりな効果があるとのこと!! こんなお手軽に痩せられて、しかも健康に良いなんて!こんなに素晴らしいことはありません。さっそくヨーグルトとワインを用意して、準備開始です。 作り方は、ヨーグルト100gに対して赤ワイン大さじ2杯。それを混ぜれば完成です。味の想像が全く付きませんが、まずは一口。ヨーグルトの酸味と赤ワインの苦みがマッチして、意外とおいしいです。でも、少し食べ辛いなぁというのが正直な感想。

ですが、アレンジに蜂蜜を加えると、さらにおいしいと書かれていたので、蜂蜜を試しに加えてみました。やっぱり蜂蜜の力は偉大です。甘みが少しあるだけで全然違います。食べやすくなって、とてもおいしいです。

アレンジ方法は他にも、レモン汁と塩こしょうを加えてドレッシング、牛乳や豆乳を加えてジュースにしたりと、何種類かありました。 なんでも、食事の前に食べると効果的だそうで、これからしばらくの間、食前に食べて、増えた体重を早急に落とそうと思います。でも、おいしさを求めるあまり、蜂蜜を入れ過ぎてしまうのだけが心配です。

TAGS

ホームページ | ブログ
1988年広島生まれ。2013年に上京。以来、徒歩10分圏内ですべてが揃う快適生活に魅了されっぱなしのイラストレーター。ワインに対しては、グラスを肘で倒しそうと、リラックスして楽しめない臆病者。優雅に楽しむ自分になれることを期待している。

おすすめの記事

ミディアムボディ、フルボディ、ライトボディはどういう意味?ワイン初心者の悩みを解決!

ワインの世界は、初心者の人からすれば、ウンチクが多く謎だらけという方も多いのではないでしょうか?また、ワインに興味があるけど、恐怖心を抱いて一歩踏み出せない人もいるはずです。 でも、だいじょうぶ。今回はワイン初心者が抱く疑問や悩みの中から、よく耳にする疑問や質問から紐解いていこう。これは定番ともいえる疑問・質問なので、是非覚えておいておこう!

シャンパーニュとスパークリングワインの違いは?20代は約90%が知らなかった!

スパークリングワインを飲んだ際に「このシャンパーニュ(シャンパン)おいしいね」なんていう会話になったことはありませんか?今いただいたのはスパークリングワイン?シャンパーニュ?その違い、ご存じでしょうか? そんな観点から、お酒を1ヶ月に1回程度以上飲む、且つスパークリングワインまたはシャンパーニュが好きな20代~30代男女を対象に調査を行いました。興味深い結果がでておりますので、どうぞご一読ください。

カジュアルなチリ産スパークリングワイン「プードゥ スパークリング」の魅力とは?

イタリアのアスティ・スプマンテやスペインのカバの登場でスパークリングワインも低価格帯のものが人気を博し、日常の食卓にもスパークリングワインが並ぶようになりました。そして、今ではチリ産スパークリングワインが注目を浴びています。チリ産のワインといえば、コストパフォーマンスが高いというイメージが強くあると思います。今回はまさにその言葉にピッタリな「プードゥ スパークリング」をご紹介します。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.