アレンジを加えてワインやビールのおつまみに!枝豆ペペロンチーノの作り方

今回紹介するレシピは「枝豆のペペロンチーノ」です。美味しく茹でた枝豆をひと手間加えてワインのおつまみに仕上げましょう 枝豆は大豆なので豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った栄養価が高い野菜と言えます。

タンパク質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、鉄分などを豊富に含んでいます。

また、肝機能の働きを助ける働きがあり、飲み過ぎや二日酔いを抑える働きがあるのですよ。しかも、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも効果的です。

鮮度のよい枝豆はさやが緑色で、産毛がびっしりと付いていて、産毛が立っています。茶色い物は避けましょう。

次に、美味しい茹で方を紹介します。

枝豆の茹で方

枝豆は、塩分濃度が4%のとき、最もおいしく感じるといいます。4%は枝豆が持っている甘味を引き出す濃度なのです。塩分濃度を4%にするためには、水1リットルにつき40gの塩を使います。

 

【1】枝豆を洗い、端をキッチンばさみなどで切り落とします。こうするとさやの中にも塩味がつきます。

【2】ボウルに枝豆を入れ、40gの塩の中から10gを加えて揉みこみます。産毛や表面の汚れなども落とし、サヤの色を綺麗な緑色に仕上がります。

【3】水1リットルに残りの塩30gを加えて沸騰させ、塩もみした枝豆を塩ごと加えて2~3分茹でます。ゆで加減は好みなので、柔らかいのが好きな場合はもう少し長く茹でましょう。

【4】茹であがったらザルにあげ、うちわなどであおいで冷まします。水っぽくなるので水に漬けるのは避けましょう。 ゆであがった枝豆を冷凍しておくこともできますよ。では、茹でた枝豆をペペロンチーノに仕上げましょう。

材料:2人分

枝豆 1袋(約130g)

鷹の爪 1本

ガーリックパウダー 小さじ1/4

オリーブ油 大さじ1/2

黒胡椒 適量

粉チーズ 適量 

【下準備】

 ・枝豆は端を切り落とす。

・水に対して塩を4%加えて沸騰させ、枝豆を茹でる。(上記の茹で方参照)

・鷹の爪は二つに割って種を取りのぞく。

作り方

【1】フライパンにオリーブ油、鷹の爪、ガーリックパウダーを入れ、弱火で加熱しながら香りを出して火を止める。 【2】茹でた枝豆を入れ、絡ませるようにまぜる。 【3】器に盛り付け、好みで黒胡椒、粉チーズをふる。 ワインは赤、白、ロゼのフレッシュでフルーティーなものがおすすめです。赤ワインも軽く冷やして合わせてみてくださいね。

ホームページ
料理研究家/フードコーディネーター/チーズプロフェッショナル/ワインエキスパート
本郷台駅徒歩3分の自宅にて「パン&料理教室 サロンドファリーヌ」を主催。自家製酵母パン、ドイツパンについても研究を深めている。パン屋さんを巡ることがライフワーク。

おすすめの記事

1,000円台で味わえる!アウトドアにおすすめなイタリアワインをテイスティングしてみた

イタリアワインが飲み手の心を掴んで離さないのは、飲むたびに新しい発見があるからではないでしょうか。豊かなテロワールと多様なアイデンティティゆえに、フランスワインとは異なる魅力を発揮しています。春夏秋冬を通じて楽しめるイタリアワインですが、今回はこれからのシーズン、特にアウトドアにぴったりなワインを見つけたのでご紹介します!屋外でのワインの楽しみ方にも触れてみたいと思います。

アウトドアでワインをもっと手軽に美味しく。エコで軽量な真空ボトルが大活躍!

キャンプや海などのアウトドアで楽しむお酒は格別ですよね。冷やさなくても美味しく飲めるワインは、アウトドアに是非持っていきたいお酒です! とはいえ、ほとんどのワインボトルはビンなので重く、荷物もかさばってしまいがちです。更には、いざ飲もう!という時に、ソムリエナイフが無くてコルクを開けられなかった……なんて経験はありませんか?「もっと手軽にワインを楽しみたい!」今回はそんな悩みを解決してくれる、割れずに軽量で、洗えば何度でも使える画期的なワイングッズ「真空ハジーボトル」をご紹介したいと思います。

ミディアムボディ、フルボディ、ライトボディはどういう意味?ワイン初心者の悩みを解決!

ワインの世界は、初心者の人からすれば、ウンチクが多く謎だらけという方も多いのではないでしょうか?また、ワインに興味があるけど、恐怖心を抱いて一歩踏み出せない人もいるはずです。 でも、だいじょうぶ。今回はワイン初心者が抱く疑問や悩みの中から、よく耳にする疑問や質問から紐解いていこう。これは定番ともいえる疑問・質問なので、是非覚えておいておこう!

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.