ワインのおつまみにもおかずにもおすすめ!牛肉ときのこの洋風佃煮

すっかり秋ですね。旬のおいしい食材は色々ありますが、ヘルシーでおいしくて、個人的にも大好きなきのこを使った赤ワインに合うおつまみをご紹介します。

牛肉と組み合わせた洋風の佃煮で、とても簡単にできて、数日間は日持ちもするので便利なおかずです。きのこたっぷりで、ボリュームがあるわりにヘルシーなところも嬉しいレシピです。

材料:3~4人分

牛肉(こま切れなど、薄切り肉) 100g

好きなきのこ 200g

赤ワイン 1/4カップ

ケチャップ 大さじ2

ウスターソース 大さじ1

砂糖 小さじ1~2

こしょう 少々

作り方

【1】赤ワインと牛肉を鍋に入れて火にかけ、アクを取りながら煮る。 【2】肉の色が変わったら食べやすく切ったきのこを加えて煮て、しんなりしたらケチャップ、ウスターソース、砂糖を加えて煮詰めて、こしょうを振って完成。

今回使用したきのこはしめじ、エリンギ、まいたけですが、しいたけやえのき、マッシュルームなどお好みのものを自由に組み合わせて楽しむことができます。

甘めが好みの方は砂糖を大さじ1程度まで増量してもおいしいですが、反対に甘めが苦手な方は控えて作ってみて下さい。

おつまみとしてそのまま食べたり、バケットと一緒に頂いたりするのはもちろん、白いご飯とも合うので、毎日のおかずやお弁当にも便利ですよ。

軽めからやや重めの赤ワインと

牛肉を使ったおつまみとなれば、赤ワインを合わせておけば間違いない!ですね。

ケチャップやソースでコクのある味わいですが、きのこを組み合わせているので、少しさっぱりしたおいしさもあるおつまみです。軽めからやや重めの赤ワインと合わせてみるのがおいしいかなと思います。少し甘味のある佃煮なので、甘めの赤ワインとも合います。

おつまみにもおかずにもなる牛肉ときのこの洋風佃煮。きのこたっぷりで秋を感じながら、大人はワインと、子どもはごはんのおかずに…と、家族みんなで楽しんでみるのもいいですね!

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健康・美容も意識しながら、お酒と おいしい料理で楽しく食事をすることが大好きなフリーランスの管理栄養士。大好きな食器と色彩を活かして、料理をよりおいしく見せる工夫を考えながら企業向けレシピ開発等を行っている。

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