「カッシェロ・デル・ディアブロ」コンセプトショップ 悪魔のバル「Diablo」を開店

メルシャン株式会社は、チリの大手ワイナリー「コンチャ・イ・トロ社」が造るプレミアム・チリワイン「カッシェロ・デル・ディアブロ」のコンセプトショップ 悪魔のバル「Diablo」を10月7日(金)から11月30日(水)まで銀座にて展開します。

「カッシェロ・デル・ディアブロ」は、コンチャ・イ・トロ社が造るワインがあまりに美味しかったため、蔵に忍び込んで盗み飲みする者が絶えませんでした。そこで創設者であるドン・メルチョー氏は「ワイン蔵には悪魔が棲んでいる」という噂を流しました。その噂が人々に広まり、「カッシェロ・デル・ディアブロ」を守ったと言われています。

今回オープンする悪魔のバル「Diablo」では、悪魔の蔵に入り込んだような空間の中で、合計11種類の「カッシェロ・デル・ディアブロ」をグラスやボトルでお楽しみいただけます。また、同店オリジナルの飲み比べセットを楽しむこともできます。

コンチャ・イ・トロ社は、1883年に創業され、130年以上の歴史を誇るチリで最も歴史のあるワイナリーの一つであり、約9000haというワイン会社として世界第2位の面積のブドウ畑を所有しています。

また、イギリスの酒類専門誌「ドリンクス・インターナショナル」で、「世界で最も称賛されるワインブランド」ランクに3年連続で第1位に選出され、世界でも高く評価されているワイナリーです。

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