ロール豚と下仁田葱のオイスター赤ワイン煮込み

今回のワイン飯レシピは、家ワインのコラムでも度々登場する料理研究家・かわごえ直子先生にお願いしました。

ご紹介するレシピは「ロール豚と下仁田葱の オイスター赤ワイン煮込み」です。2種類の豚肉を使うことで、新しい食感を楽しめるロール豚です。そして、下仁田葱の甘くとろけるような食感も楽しめます。

赤ワインで煮込むことでコクがプラスされシチューよりも濃厚で芳醇な仕上がりになります。メイン料理として映える一品が食卓を豪華に飾ってくれるでしょう。

材料:2人分


豚薄切りバラ肉 80g
豚薄切りロース肉 80g
塩 少々
胡椒 少々
下仁田葱 1本
ごま油 適宜
バター 10g
A みりん 50ml
A 赤ワイン 100ml
A オイスターソース 大さじ1.5
A にんにく(みじん切り) 1片
A 胡椒 少々
※豚肉は共にしゃぶしゃぶ用
※合わせにはマッシュポテトを使用

作り方


【1】豚薄切り肉は共に両面に軽く塩・こしょうをする。豚ロース薄切り肉をおき、上にバラ薄切り肉をのせ、手前からゆるめに巻く。









【2】下仁田葱は葉部分を取り除き、5cm程の長さに切る。バターは4等分に切り冷蔵庫にいれておく。










【3】フライパンを熱しごま油を入れ、ロール豚の巻きじめを下にして焼く。巻きじめがくっついたら、全面に焦げめがつくよう、ひっくり返しながら焼く。








【4】全面に焼き色が付いたら、弱火にして下仁田葱と合わせたAを入れて、蓋をして20分程煮る。※弱火でなければ煮汁がなくなるので必ず弱火で煮る。








【5】煮汁に細かくした冷たいバターを1個づつ溶かし、トロミをつけながら煮て仕上げる。










【6】仕上げに塩で味を整えて、合わせと一緒に盛り付ける。※塩はお好みで









驚いたのは下仁田葱の存在感です。豚肉とワインの相性が良いと思って食べてみると、下仁田葱に寄り添うではありませんか!?

そして豚肉の絶妙な柔らかさは、下仁田葱に巻くところで「ゆるめ」に巻くことがポイントだそうです。ここをきつく巻いてしまうとお肉が固くなってしまうので、気を付けて下さい。

[レシピ提供] 料理研究家 かわごえ直子
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東京世田谷で少人数料理教室サロン・ド・ルージュを主宰。栄養士。身近な旬の食材で家庭でも作りやすい料理を提案。 お酒全般好きで、ワインも大好き、自称、飲むリエ。 得意料理は家にある食材でササっと作るお酒のおつまみ。 家に人が集まる機会が多く、家ワインとおつまみで楽しんでます。

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