ちょっぴりオシャレに!東京駅改札内で買えるワインに合う東京みやげ

2016年も残り僅かとなってきました。年末年始は地元に帰省するという人も多いと思います。私も毎年帰省をするのですが、その際“必ず東京駅から新幹線に乗る”と決めています。

一人暮らしのアパートからは品川駅でも東京駅と同じくらい時間も運賃もかかるので、どちらから帰っても良いのですが、絶対に東京駅に行きます。一度、電車の都合で品川駅に行くことを余儀なくされたのですが、凄くガッカリしたのを覚えています。

「なぜそこまで東京駅が良いのか?」と聞かれると、「雰囲気が好きだから」としか答えられないのですが、東京駅で駅弁とお土産を選ぶひと時が、たまらなく楽しいのです。 そんな東京駅でワインに合うオススメのお土産があります。

「DOLCE FELICE(ドルチェ フェリーチェ)」で買える「東京ブリック」というレンガをモチーフにした焼き菓子です。 元々、このお店のフルーツパウンドケーキが大好きで、ワインのお供として、食べていたのですが、「東京ブリック」を食べたら、これもワインと合うことを発見。4種類の味が入っているのですが、どの味も濃厚でしっかりとしていて、ワインが進みます。

東京駅以外にも店舗はあるのですが、「東京ブリック」は東京駅限定商品なので東京駅でしか購入できないプレミア感があります。

8個入りと16個入りがあるのですが、8個入りで1000円(税別)と少し値段は高めですが、高級感もあるので、特別なお友達などのお土産にオススメだと思います。 東京駅から帰省する方は是非、お土産に選んでみてください。

ホームページ | ブログ
1988年広島生まれ。2013年に上京。以来、徒歩10分圏内ですべてが揃う快適生活に魅了されっぱなしのイラストレーター。ワインに対しては、グラスを肘で倒しそうと、リラックスして楽しめない臆病者。優雅に楽しむ自分になれることを期待している。

おすすめの記事

ワインのお悩み相談室!初心者が抱える悩みを葉山考太郎先生が解決します。

ワインの世界は、初心者の人からすれば、ウンチクが多く謎だらけという方も多いのではないでしょうか?また、ワインに興味があるけど、恐怖心を抱いて一歩踏み出せない人もいるはずです。 でも、だいじょうぶ。今回はワイン初心者が抱く疑問や悩みの中から、よく耳にする疑問や質問から紐解いていこう。これは定番ともいえる疑問・質問なので、是非覚えておいておこう!

VRでワイナリーを疑似体験できる!「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル 2017 in TOKYO」が開催

10月6日(金)、7日(土)、8日(日)の3日間にわたり、東京ミッドタウン及び、シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バルにて「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル 2017 in TOKYO」が開催されます。 今回のイベントの目玉は最新のVR技術を駆使した「五感テイスティング・ツアー」。ドローンからの空撮360度映像や工場やセラーの様子など、VRコンテンツならではの体験ができます。 それでは、シャトー・メルシャンや日本ワインの魅力を発見、体験できるイベントをご紹介します。

シャンパーニュとスパークリングワインの違いは?20代は約90%が知らなかった!

スパークリングワインを飲んだ際に「このシャンパーニュ(シャンパン)おいしいね」なんていう会話になったことはありませんか?今いただいたのはスパークリングワイン?シャンパーニュ?その違い、ご存じでしょうか? そんな観点から、お酒を1ヶ月に1回程度以上飲む、且つスパークリングワインまたはシャンパーニュが好きな20代~30代男女を対象に調査を行いました。興味深い結果がでておりますので、どうぞご一読ください。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.