「ラ・カンティ―ヌ コンフィチュール」にひと手間加えてお洒落なおつまみを

缶詰め女子という言葉がはやったように、最近はコンビニやスーパーでも、魅力的なパッケージデザインの缶詰めを見かけるようになりました。また、見た目だけではなく、味も缶詰めとは思えないほどのクオリティの高さで、いまや缶詰めを使えば「家バル」が簡単にできてしまう時代になりました。

マルハニチロから発売されている「ラ・カンティーヌ」もパッケージデザインが可愛く、おつまみの種類も充実しています。もちろんそのまま食べてもいいのですが、ちょっと工夫して盛り付けるだけで、気分も盛り上がる素敵なおつまみになります。

今回は、ラ・カンティーヌの小瓶の「コンフィチュール、ショコラ・オレンジ」と「ラズベリー・アップル」を使って、ひと工夫アレンジしたお洒落なおつまみをご紹介します。

ショコラ・オレンジを使って


【材料:2~3人分】
パルテノ(水きりヨーグルト) 1P(100g)
チョコレート 15g程
ラ・カンティーヌ ショコラ・オレンジ 適量
ココア 少々

【1】チョコレートは耐熱容器に入れラップして電子レンジにかけ(600w-2分程)やわらかくしたら、パルテノの1Pの1/3程を混ぜる。※チョコレートの甘さはお好み、カカオ分の多いチョコレートで作ると大人の味わいになる。

【2】小さめのガラス容器に「ラ・カンティーヌ ショコラ・オレンジ」、残りの「パルテノ」、【1】と重ね、上にココアをふれば完成。全体混ぜながらいただく。

ラズベリー・アップルを使って


【材料:2~3人分】
クリームチーズ 適量
パテや、リエット等 適量
ラ・カンティーヌ ラズベリー・アップル 適量
クラッカー 適量

【1】クラッカーに柔らかくしたクリームチーズ、パテやリエットをのせ、ラ・カンティラズベリー・アップルを添えます。


ショコラ・オレンジ
ビターなショコラの味わいとオレンジの香り酸味が寄り添って大人の味わいです。

ラズベリー・アップル
ベリーにりんごの爽やかさも加わり、酸味が落ち着いた優しい味わい。

ラ・カンティーヌ コンフィチュール


まとめ


市販のおつまみも組み合わせて、ひと工夫するだけで、お洒落な家バルのおつまみになります。

ショコラ・オレンジ、ラズベリー・アップルは、クリームチーズやカマンベールチーズに乗せるだけで気のきいたおつまみになります。薄切りのバケットにモッツァレッラチーズを乗せてトースターで焼きます。その上にショコラ・オレンジ、ラズベリー・アップルを乗せただけでもワンランク上のおつまみになります。こちらはスパークリングワインに合わせて楽しむと良いでしょう。
 
ラズベリー・アップルは、フォアグラやレバー系のパテ、リエットにも相性が良いでしょう。ベリーの酸味、香り、パテやリエットの旨味で、ロゼや赤ワインも幅広く合わせられます。

今回ご紹介したお手軽おつまみ、年末や、新年のホームパーティーに家ワインと共に楽しんでください。

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料理研究家。東京世田谷で少人数料理教室サロン・ド・ルージュを主宰。栄養士。身近な旬の食材で家庭でも作りやすい料理を提案。 お酒全般好きで、ワインも大好き、自称、飲むリエ。 得意料理は家にある食材でササっと作るお酒のおつまみ。 家に人が集まる機会が多く、家ワインとおつまみで楽しんでます。

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