スパイスにひと工夫!体の中から温めるホットワインで温活ダイエット!

1月も終わり、お正月に増えてしまった体重がもとに戻った人もいれば、いっこうに戻らない人も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?私もいっこうに戻らない内の1人です。数年前までは、お正月が終わって、もとの生活に戻れば、意識しなくとも自然に戻っていたのに・・・。

一刻も早くもとの体重に戻さなければ!

「痩せやすかった数年前と今とで、何が違うのだろう?」と考えたら、「冷え性」になったということに気が付きました。足先の冷えは特に酷く、タイツを2枚履きした上に、さらに厚めのソックスを履くなど、オシャレは二の次状態。

そこで今流行の「温活ダイエット」を試すことにしました。「温活」とは、健康を維持するために適正な体温まで基礎体温を上げる活動とのこと。基礎体温が36.5度〜37.2度が人間にとってはベストらしく、代謝が活発になり、糖分や脂肪分が燃えやすく、痩せやすい体になるみたいです。

ちなみに、36.5度以下は低体温となり、痩せにくくなるのはもちろん、むくみや免疫力の低下、女性の場合は生理不順など、体に不調が起きやすくなってしまいます。私は平熱35.5度と思いっきり低体温なので痩せにくいはずです。

そこで、「ホットワイン」を毎日飲んで、36.5度を目指すことにしました!「ホットワイン」は、お鍋にワインとスパイス、お好みでオレンジなどのフルーツを入れ、沸騰しない程度に温めれば簡単にできます。

赤ワイン自体に体を温める効果があるのですが、せっかくならより効果的に飲みたい!そこで体を温める作用がつよいスパイスを選ぶことにしました。

選んだのは、シナモンとスターアニス。シナモンはホットワインに入れるスパイスとしてベターですが、実は生姜を超える最強の温め食材なのです。そして、スターアニス。体を温めてくれるのはもちろん、胃腸への働きもあり、便秘に効果的。

ちなみに現在、便秘に悩んでない私は、1日の回数が増え、ごはんを食べれば直ぐにもよおすと言う、なんともありがたい状態になりました。アルコールも飲めて、冷えも改善。そして痩せる!そんないいこと尽くめな「ホットワイン」、みなさんも是非試してみてください。

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1988年広島生まれ。2013年に上京。以来、徒歩10分圏内ですべてが揃う快適生活に魅了されっぱなしのイラストレーター。ワインに対しては、グラスを肘で倒しそうと、リラックスして楽しめない臆病者。優雅に楽しむ自分になれることを期待している。

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