広島カープワイン「広島三次カープワイン カ舞吼!‐KABUKU‐」が数量限定で登場!!

2016年に25年ぶりとなるセ・リーグ優勝を果たした「広島東洋カープ」は日本中の話題になりました。そんな広島カープを応援するワインが2017年2月1日登場しました。2017年のチームキャッチフレーズである「カ舞吼!‐KABUKU‐」という名を盛り込んだ「広島三次カープワイン カ舞吼!‐KABUKU‐」というワインです。





広島三次ワイナリー


広島三次ワイナリーは、広島県の有名なぶどう産地である『三次盆地』に位置するワイナリーです。三次産のぶどうを使ったワインづくりによって、地域に密着したワインを提供しています。


広島三次カープワインの特徴


三次産のマスカット・ベーリーAを中心に、シャルドネやデラウェアをブレンドして醸造されており、果実味がしっかり味わえる赤ワインに仕上がっています。爽やかな酸味と渋みが特徴で、なんと広島名物のお好み焼きとの相性も良いという。


広島三次カープワイン カ舞吼!‐KABUKU‐ 発売日 2017年2月1日 容量 360ml タイプ 赤/ライトボディ アルコール度数 12% 価格 720円 1万本限定での販売のため、シーズン後半には売り切れる予想。 http://www.miyoshi-winery.co.jp/(三次ワイナリー)

編集部のコメント 黒田の引退や広島カープの優勝など去年は野球界が盛り上がった年でしたね。今シーズンも野球ワインで始まって、みんなで楽しみましょう!!

家ワインニュースは、ワインに関するプレスリリースやニュースをお届けしていきます。

おすすめの記事

もうワイン選びで失敗しない!良いワインショップ選びのポイントとは?

家でワインを楽しむワイン好きな皆さんは、いつもどこで購入していますか?ワインは重いのでネット通販を利用される方も多いでしょう。しかし、ワイン初心者にとってネット上でワインを選ぶのはなかなかハードルが高いかもしれません。そもそも、実店舗でも通販サイトでも、どのショップで買い物をしたらよいのかということから悩んでしまいます。 そこで今日は、ワイン選びで失敗しないためにも、良いワインショップを見分けるポイントをお伝えしたいと思います。

イタリアワインの格付け「DOCGとDOC」の違いとは?

イタリアワインのラベルやキャップシールに「DOCG」「DOC」という文言を見たことがありますか?この言葉はいったい何を意味しているのでしょうか。 今回はイタリアワインの格付け「DOCG」、「DOC」についてご紹介いたします。 ヨーロッパのワインには品質分類がある イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっています。 簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものです。フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)なのです。

ワイングラスでの乾杯で、音を立てるのはマナー違反?

ビールジョッキでは豪勢を音を立てても良いけれど、ワイングラスで乾杯するときは決してグラス同士をぶつけてはいけない──日本では、それがマナーとして認識されています。 しかしながら、創業250年の歴史を誇る老舗ワインブランド・リーデルは、2011年に「乾杯でグラスをぶつけるのはルール違反ではない」と正式に表明しています。 ただし、繊細な縁同士をぶつけては割れてしまう可能性があるため、正式な乾杯方法は傾けたワイングラスの腹同士をぶつけるのだそうです。 リーデル家10代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏も「ワインは色や香り、味わいだけでなく、音も含めて五感で楽しんでくださいね」(参考ページより引用)と発言しており、正しい乾杯方法や奏でられる音色も動画にて確認することができますよ。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.