ソーヴィニヨン・ブランと合う、旬のレシピ!春野菜たっぷりグリル

まだまだ寒い日が続いていますが、お買い物中に春野菜を見かけるようになってきましたね!食材の旬がわかりにくくなってきている最近ですが、春野菜はこの季節だけという種類が多い気がします。

春野菜の爽やかさとほろ苦さは、爽やかな香りのソーヴィニョン・ブランと相性がぴったりです。今回は春野菜で簡単にできるグリルをご紹介しますので、お好きな春野菜をアレンジで使いながら楽しんでみましょう!

材料

芽キャベツ 3個
新じゃが 3個
玉ねぎ 1/4個
パプリカ 1/4個
スナップエンドウ 3本
ウインナー 3本
オリーブオイル 小さじ1
塩、こしょう 少々

作り方

1.芽キャベツ、新じゃが、ウインナーを半分に切ります。玉ねぎ、パプリカは適当な大きさに切りましょう。焼き時間をそろえるために、じゃがいもだけ電子レンジ600Wで5分程加熱しておきます。

2.焼き色をつけたい場合は、フライパンにオリーブオイルをひいて野菜を焼きましょう。焼き色をつけなくていい場合はオリーブオイルをまぶす程度で大丈夫です。耐熱皿に入れて塩、こしょうをふり、180℃のオーブンで10~15分を目安に焼いたら完成です!

今回はさっと焼いて、そのままオーブンへ入れられるスキレットを使いましたが、お手持ちの耐熱皿で大丈夫です。アスパラガスやソラマメ、タケノコなどの春野菜もグリルにおすすめですし、お好きな野菜でのアレンジも簡単にできます。また、お好みでハーブの味わいをつけてもおいしいです。

ソーヴィニョン・ブランで春を楽しみましょう!

ソーヴィニョン・ブランはハーブや柑橘のような独特の香りが特徴的なブドウの品種です。このブドウで造られたワインは明るい緑色とフレッシュで爽やかな酸味を持つ辛口になるので、春に向けてあたたかくなるこれからの季節にますます飲みたくなるワインではないでしょうか。

蒸し料理などの優しい味わいのお料理とも相性がよいので、春野菜のホットサラダにしてもいいですね。また、ソーヴィニョン・ブランと生ガキとの組み合わせは定番ですが、白身魚とも相性がよいので、これから旬を迎える鯛との組み合わせもいいですね。

暖かい春が待ち遠しい方は、春野菜とソーヴィニョン・ブランのワインで春のおいしさを先取りしてみてはいかがでしょう。

三国ワイン
ポール・ジャブレ・エネ ジョエル・ロブション コレクション ソーヴィニョン・ブラン 750ml [フランス/白ワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]
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健康・美容も意識しながら、お酒と おいしい料理で楽しく食事をすることが大好きなフリーランスの管理栄養士。大好きな食器と色彩を活かして、料理をよりおいしく見せる工夫を考えながら企業向けレシピ開発等を行っている。

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