「Asian Wine Review 2017」にて日本のワイナリーで最多の3品金賞受賞の快挙!!

 

アジアのワインに特化した品質評価サイト「Asian Wine Review」の今年2017年版にて、「シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード シラー 2013」、「シャトー・メルシャン マリコマリコ・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2015」、「シャトー・メルシャン マリコ 北信シャルドネ RGC 千曲川左岸収穫 2015」が金賞を獲得しました。

Asian Wine Review

オーストラリアのワインメーカーEddie McDougallが主催する「アジアワイン」に特化した2016年よりスタートした品質評価サイト。Eddie McDougallはオーストラリアで2014年9月より放映されたテレビ番組「Flying Winemaker」に出演し、特にアジア各国の代表的なワイナリーを訪問してその国のワインと食文化を紹介しています。

金賞受賞のワインについて

・シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード シラー 2013

シャトー・メルシャンが長野県上田市丸子に開く椀子(マリコ)ヴィンヤードで育まれたシラーを使用。「マリコ」の名は、6世紀後半にこの一帯が欽明天皇の皇子「椀子(まりこ)皇子」の領地であったという伝説に由来しています。ホワイトペッパーのようなスパイシーな味わいが口中で広がり、ふくよかな香りと酸味のバランスがとても良いワインです。

・シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2015

椀子(マリコ)ヴィンヤードで育まれたソーヴィニヨン・ブランを使用。グレープフルーツを思わせる柑橘系の香りや、パッションフルーツのアロマに加え、ハーブの爽やかさも感じられるソーヴィニヨン・ブランの特長を楽しめるワインになっています。

・シャトー・メルシャン 北信シャルドネ RGC 千曲川左岸収穫 2015

長野県北部北信地区では、日本海に流れる千曲川の右岸と左岸に垣根仕立てのブドウ畑が点在します。右岸と左岸では土壌が異なるため、タイプの違うワインが作られます。このワインは、千曲川の左岸に位置する長野市豊野町、およびその周辺の契約栽培畑で収穫されたシャルドネを使っています。オーク樽にて発酵・育成したシャトー・メルシャン最高峰白ワインです。粘土質の左岸から生み出される豊かなアロマと穏やかな酸味が調和のとれたワインになっています。

受賞の概要

「Asian Wine Review 2017」

・主催 「Asian Wine Review 」誌

・Asian Wine Reviewの評点方法

96-100点 ベストトロフィー

93-95点 金賞

90-92点 銀賞

85-89点 銅賞

本件に関するお問合わせ先

キリン株式会社

164-0001:東京都中野区中野4-10-2中野セントラルパークサウス

編集部のコメント

シャトー・メルシャンは今回輝かしい金賞3品だけでなく、銀賞や銅賞も多数受賞されております。アジアワインの評価が今後もさらに高まりそうですね!

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