「RED CAR NIGHT」ワインメーカー来店イベントが3月2日新宿マルゴグループにて開催!!

「ロマネコンティより入手困難」と言われるほど極少生産量のカルトワイナリーの「レッドカー」は日本でも有名になりました。2017年3月2日に新宿のマルゴグループをジャックし、ゼネラルマネージャーが緊急来店します!

生産者はマルゴグループの一つ「Marugo V」の店舗には19:00-20:00頃の来店予定で、22:00頃まで新宿のグループ店を回っているそうです。詳細は各店舗にお問い合わせください(各店舗情報はこちら)。

ワインのラインナップ

世界一の評論家ロバートパーカーが「まるで宝石のよう」と絶賛したカルトワインを来店特別価格でお楽しむことができます。

1.フォートロス シー ヴュー (ピノ・ノワール)

¥800(50ml)/¥1500(100ml)/¥10000(btl)

2.マンチェスターリッジ (ピノ・ノワール)

¥800(50ml)/¥1500(100ml)/¥10000(btl)

3.ゼファーファーム (ピノ・ノワール)

¥800(50ml)/¥1500(100ml)/¥10000(btl)

4.ヘイガンヴィンヤード(シャルドネ)

¥800(50ml)/¥1500(100ml)/¥10000(btl)

5.ソノマコースト(シャルドネ)

¥600(50ml)/¥1000(100ml)/¥7000(btl)

6.ソノマコースト(ピノ・ノワール)

¥600(50ml)/¥1000(100ml)/¥7000(btl)

7.ソノマコースト(シラー)

¥600(50ml)/¥1000(100ml)/¥7000(btl)

編集部のコメント
新宿界隈で多数ワインのお店を経営するマルゴグループはワインの探求に貪欲で、素敵なワインイベントを多く開催しています。ぜひこの機会にパーカーポイントの高いワインをいただいてみてはいかがですか。

家ワインニュースは、ワインに関するプレスリリースやニュースをお届けしていきます。

おすすめの記事

もうワイン選びで失敗しない!良いワインショップ選びのポイントとは?

家でワインを楽しむワイン好きな皆さんは、いつもどこで購入していますか?ワインは重いのでネット通販を利用される方も多いでしょう。しかし、ワイン初心者にとってネット上でワインを選ぶのはなかなかハードルが高いかもしれません。そもそも、実店舗でも通販サイトでも、どのショップで買い物をしたらよいのかということから悩んでしまいます。 そこで今日は、ワイン選びで失敗しないためにも、良いワインショップを見分けるポイントをお伝えしたいと思います。

イタリアワインの格付け「DOCGとDOC」の違いとは?

イタリアワインのラベルやキャップシールに「DOCG」「DOC」という文言を見たことがありますか?この言葉はいったい何を意味しているのでしょうか。 今回はイタリアワインの格付け「DOCG」、「DOC」についてご紹介いたします。 ヨーロッパのワインには品質分類がある イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっています。 簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものです。フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)なのです。

ワイングラスでの乾杯で、音を立てるのはマナー違反?

ビールジョッキでは豪勢を音を立てても良いけれど、ワイングラスで乾杯するときは決してグラス同士をぶつけてはいけない──日本では、それがマナーとして認識されています。 しかしながら、創業250年の歴史を誇る老舗ワインブランド・リーデルは、2011年に「乾杯でグラスをぶつけるのはルール違反ではない」と正式に表明しています。 ただし、繊細な縁同士をぶつけては割れてしまう可能性があるため、正式な乾杯方法は傾けたワイングラスの腹同士をぶつけるのだそうです。 リーデル家10代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏も「ワインは色や香り、味わいだけでなく、音も含めて五感で楽しんでくださいね」(参考ページより引用)と発言しており、正しい乾杯方法や奏でられる音色も動画にて確認することができますよ。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.