「チェスコチーズカフェ」が3月22日(水)~4月11日(火)で期間限定オープン

雪印メグミルク株式会社のグループ会社である「チェスコ株式会社」は、1957(昭和32)年にナチュラルチーズ等を扱う商社として創業しました。今年2017322日で創業 60 周年を迎えるにあたり、記念として「チェスコチーズカフェ」を2017322()411()の期間限定でオープンします。

チェスコはチーズの専門商社として、半世紀以上にわたって世界中のチーズを日本に紹介してきました。今回のカフェでは、チェスコがおすすめするチーズにこだわった料理やデザートをご提供します。

ご提供メニューの一例

・チェスコ創業 60 周年記念 セレクションチーズプレート
・グラナパダーノ、モッツァレラのマルゲリータ
・ルバーブとブリーのクラフティ  ルバーブコンポートとミルクアイス添え
・春野菜の収穫祭 ~アーティチョーク、 新じゃがいものラクレットチーズグラタン

オープン期間:2017322()411()

営業時間:11002300

場 所:ロイヤルガーデンカフェ青山         

住所:東京都港区北青山 2-1-19

アクセス:

東京メトロ銀座線 外苑前駅より 徒歩 5         

東京メトロ半蔵門線 青山一丁目駅より 徒歩 5

 編集部のコメント
日本のチーズ界を半世紀にわたって引っ張ってきたチェスコの記念カフェです。おいしいチーズ料理をワインと共にいただきたいですね。

家ワインニュースは、ワインに関するプレスリリースやニュースをお届けしていきます。

おすすめの記事

もうワイン選びで失敗しない!良いワインショップ選びのポイントとは?

家でワインを楽しむワイン好きな皆さんは、いつもどこで購入していますか?ワインは重いのでネット通販を利用される方も多いでしょう。しかし、ワイン初心者にとってネット上でワインを選ぶのはなかなかハードルが高いかもしれません。そもそも、実店舗でも通販サイトでも、どのショップで買い物をしたらよいのかということから悩んでしまいます。 そこで今日は、ワイン選びで失敗しないためにも、良いワインショップを見分けるポイントをお伝えしたいと思います。

イタリアワインの格付け「DOCGとDOC」の違いとは?

イタリアワインのラベルやキャップシールに「DOCG」「DOC」という文言を見たことがありますか?この言葉はいったい何を意味しているのでしょうか。 今回はイタリアワインの格付け「DOCG」、「DOC」についてご紹介いたします。 ヨーロッパのワインには品質分類がある イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっています。 簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものです。フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)なのです。

ワイングラスでの乾杯で、音を立てるのはマナー違反?

ビールジョッキでは豪勢を音を立てても良いけれど、ワイングラスで乾杯するときは決してグラス同士をぶつけてはいけない──日本では、それがマナーとして認識されています。 しかしながら、創業250年の歴史を誇る老舗ワインブランド・リーデルは、2011年に「乾杯でグラスをぶつけるのはルール違反ではない」と正式に表明しています。 ただし、繊細な縁同士をぶつけては割れてしまう可能性があるため、正式な乾杯方法は傾けたワイングラスの腹同士をぶつけるのだそうです。 リーデル家10代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏も「ワインは色や香り、味わいだけでなく、音も含めて五感で楽しんでくださいね」(参考ページより引用)と発言しており、正しい乾杯方法や奏でられる音色も動画にて確認することができますよ。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.