東急プラザ銀座内フードバル&ワインショップ「TOKUOKA」にて1周年記念イベント「365YEN BAR」が開催

酒類・食品類の小売・卸および輸入事業を行う徳岡が運営する、東急プラザ銀座内にあるフードバル&ワインショップ「TOKUOKA WINE&GOURMET GALLERY GINZA」は、2017年3月31日(金)でオープン1周年になります。3月31日(金)から数量限定で1周年記念イベントとなる「365YEN BAR」を実施します。

365 YEN BAR


TOKUOKAでは高級ワインを試飲できるサービス「リッチテイスティングBar」を展開し、店内のワインサーバーで10ml~75mlの少量から楽しめます。普段はなかなか飲む機会がない新しい「ワインを飲む体験」を提供してきました。

今回、リッチテイスティングBarでは、TOKUOKAオープン1周年を記念し、1年365日にかけて高級ワイン2種類30mlを1杯365円(税込)で提供する「365 YEN BAR」を3月31日(金)から4月2日(日)3日間数量限定で開催します。

期間中はバルスペースにおいても、TOKUOKAおすすめフランスワインを1周年価格グラス1杯365円(税別)で販売します。 ※お一人様各1杯限りとなります。

リッチテイスティングBarにおける365YENメニュー

・シャトー・グリュオ・ラローズ 2010 希望小売価格20,000円(税別)

ラベルには堂々と「王のワイン、ワインの王」と刻まれる、メドック格付け第2級の人気シャトー。重厚かつ優雅なスタイルで多くのファンの心を掴みます。2010年はボルドーのグレート・ヴィンテージです。

・ロッカ・ディ・モンテグロッシ ジェレミア 2011 マグナム 希望小売価格 14,000円(税別)

イタリア・トスカーナ地方の名産地、キャンティ・クラッシコの発祥となったファミリーで、名門貴族の末裔に当たるリカゾーリ家のマルコ氏が手がける秀逸なワインは、華やかな香りと凝縮した甘い果実味が特徴です。

バルスペースにおける365YENメニュー

・SOLO カベルネ・ソーヴィニヨン

「SOLO」はラテン語で「1」。TOKUOKA銀座1周年を記念して、香り豊かで豊潤な赤ワインをグラス1杯365円(税別)で提供します。

ワイン試飲サービス「リッチテイスティングBar」について

TOKUOKAは「世界のワインを、日本ならではの楽しみ方でご提供」をコンセプトとしています。日本ならではのおもてなしの心から、日本人に定着している試食試飲サービス、この日本人の試食試飲を好む習性を背景とし、高級ワインを試飲できるサービス「リッチテイスティングBar」を展開しています。

店内のワインサーバーで32種類のワインを、10ml~75mlの少量からお求めやすい価格でお楽しみいただけ、10万円以上の高級ワイン等、普段はなかなか飲む機会がない、新しい「ワインを飲む体験」を提供します。

TOKUOKA WINE&GOURMET GALLERY GINZA

営業時間:11:00~23:00

公式HP:http://ginza.tokuoka.co.jp

所在地:東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座B2F

交通:[東京メトロ]銀座線・丸の内線・日比谷線 銀座駅C2出口 徒歩1分

                         日比谷線・千代田線 日比谷駅A1出口 徒歩2分

                         有楽町線 有楽町駅A0出口 徒歩2分

   [都営]三田線 日比谷駅A1出口 徒歩2分

   [JR]山手線・京浜東北線 有楽町駅銀座口 徒歩4分

編集部のコメント
2万円のワインが1杯365円で提供されるとのことです!さまざまな種類のワインを楽しめる絶好の機会になりそうですね。

家ワインニュースは、ワインに関するプレスリリースやニュースをお届けしていきます。

おすすめの記事

もうワイン選びで失敗しない!良いワインショップ選びのポイントとは?

家でワインを楽しむワイン好きな皆さんは、いつもどこで購入していますか?ワインは重いのでネット通販を利用される方も多いでしょう。しかし、ワイン初心者にとってネット上でワインを選ぶのはなかなかハードルが高いかもしれません。そもそも、実店舗でも通販サイトでも、どのショップで買い物をしたらよいのかということから悩んでしまいます。 そこで今日は、ワイン選びで失敗しないためにも、良いワインショップを見分けるポイントをお伝えしたいと思います。

イタリアワインの格付け「DOCGとDOC」の違いとは?

イタリアワインのラベルやキャップシールに「DOCG」「DOC」という文言を見たことがありますか?この言葉はいったい何を意味しているのでしょうか。 今回はイタリアワインの格付け「DOCG」、「DOC」についてご紹介いたします。 ヨーロッパのワインには品質分類がある イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっています。 簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものです。フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)なのです。

ワイングラスでの乾杯で、音を立てるのはマナー違反?

ビールジョッキでは豪勢を音を立てても良いけれど、ワイングラスで乾杯するときは決してグラス同士をぶつけてはいけない──日本では、それがマナーとして認識されています。 しかしながら、創業250年の歴史を誇る老舗ワインブランド・リーデルは、2011年に「乾杯でグラスをぶつけるのはルール違反ではない」と正式に表明しています。 ただし、繊細な縁同士をぶつけては割れてしまう可能性があるため、正式な乾杯方法は傾けたワイングラスの腹同士をぶつけるのだそうです。 リーデル家10代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏も「ワインは色や香り、味わいだけでなく、音も含めて五感で楽しんでくださいね」(参考ページより引用)と発言しており、正しい乾杯方法や奏でられる音色も動画にて確認することができますよ。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.