スペイン王室御用達ワイナリー「コドーニュ」より「BARCELONA(バルセロナ)1872」日本限定発売

 

メルシャン株式会社(社長 横山清)は、カバ(スペイン産スパークリングワイン)の本場スペインNo.1ブランドであり、スペイン王室御用達ワイナリーである「コドーニュ」から「BARCELONA(バルセロナ)1872」を、6月27日(火)より全国で発売します。

年々増えるスパークリングワインの需要

日本におけるスパークリングワインの需要は年々増えています。(※2)。この背景には幸せな時間を誰かと共に楽しみたいお客さまの心理が後押ししていました。そこで当社とコドーニュ社は、「スパークリングワインのある幸せな時間」を楽しんでいただくことを目的に、両社にとって初の試みとなるコンセプト立案からの共同商品開発を行いました。

 ※2 インテージSRI スパークリングワイン市場 推計販売規模(金額・容量) 2012年1月-2016年12月/全国/業態(SM計)

コンセプトは「親しい人たちと手の届く幸せな時間の扉を開けるスパークリングワイン」

「BARCELONA(バルセロナ)1872」は、

・スパークリングワインを飲むシーン

・スパークリングワインを飲む時に感じる期待・価値などの心理

それらに対応出来るスパークリングワインとして具現化した新商品です。コドーニュ社の本拠地バルセロナの明るくオープンな雰囲気をイメージしたパッケージとスペイン王室御用達ワイナリーによる果実味あふれる確かな味わいが開発コンセプトを表現しています。

コドーニュ社について

 1551年に創業された、バルセロナ近郊、ペネデスのサン・サドゥルニ・デ・ノヤに本拠を構えるワイナリーです。コドーニュ社は、1872年にスペインで初めてシャンパーニュと同じ瓶内二次発酵製法によるスパークリングワインを製造。これが『カバ(CAVA)』の誕生となりました。

1897年にカバで初めてのスペイン王室御用達ワイナリーに指定され、今日に至るまで王室にカバを供給し続けています。メルシャン社はコドーニュ社と販売代理店契約開始から今年で40周年を迎えます。

味わいについて

スペインの太陽の下で育まれたブドウを使用。「コドーニュ」らしいはつらつとした果実味とシャルドネ由来のシャープさのバランスに優れた味わいです。瓶内二次発酵による細やかな泡立ちが楽しめる辛口スパークリングワインです。

編集部のコメント

確かにスパークリングワインを飲もうって思うときって、なにかテンションがあがることがあったりしますよね。「BARCELONA(バルセロナ) 1872」を通じて、ぜひ、スパークリングワインと触れ合ってみてくださいね。

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