天然酵母の自家製パンと自然派ワインの店「パリアッチョ 池尻大橋 」オープン

際コーポレーション株式会社は、目黒区大橋に自家製パンと個性豊かなチーズ、イタリア料理を提供する「パリアッチョ 池尻大橋」を4月1日(土)にオープン致しました。パンは酵母作りからこだわり、季節ごとに変えていきます。食事と合わせたいワインは自然派を取り揃えました。

パンはすべて自家製。酵母にもこだわりが!

「パリアッチョ 池尻大橋」では、全てのパンを毎日店内および工房で焼き上げます。パンに使用する酵母も自家製にこだわり、季節の果物や野菜から採取します。今の時期の酵母は苺を使用、今後はブドウやアボカドなどで作る予定しています。

天然酵母は発酵に時間がかかり、有機酸などの副産物が増えることで、パンの味に複雑な深みと風味が加わります。生地の味わいを大切にするため、扱うパンの種類はフォカッチャ、ワインとチーズに合うように作られた、黒胡椒やナッツやトマト入りなどシンプルなもの6種類となっています。

ランチは自家製パンのパニーニを

ランチには、自家製パンを使用したパニーニ2種類あります。「焼きサバのパニーニ」には、ルッコラ、キャロットラペが入り、彩りも鮮やか。脂がしっかり乗ったサバとキャロットラペの酸味が好相性となっています。

「モルタデッラのパニーニ」はボローニャソーセージのスライスとモッツァレラチーズ入り。

自然の力を取り入れた料理に合わせるのは自然派ワイン

パンに合うバラエティー豊かなチーズやアンティパストを揃えました。チーズはその日おすすめの銘柄が常時5種ほど。カウンターには様々な野菜のピクルスやイワシのオイルサーディンが瓶詰めで並び、こちらも全てシェフの手作り。小玉葱やキュウリなどの野菜は、契約農家の農場までシェフ自ら足を運んで厳選した三浦野菜を使用しています。

 自家製酵母パンや三浦野菜など、自然の力を大いに取り入れた「パリアッチョ 池尻大橋」の飲み物のおすすめは自然派ワイン。イタリアやアルゼンチン、南フランスなどからリーズナブルに楽しめるよう揃えました。(グラスワインは630円~、各種ワイン1本2,800円~)

【店舗概要】

イタリア料理「パリアッチョ 池尻大橋」

住所:東京都目黒区大橋1-5-1 クロスタワー1F

電話:03-6416-0190

アクセス:東急田園都市線 池尻大橋駅 徒歩5分

席数:22席

営業時間:

【ランチ】11:30~15:00(LO 14:30)

【ディナー】18:00~23:00(LO フード22:00、ドリンク22:30)

http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/378/

編集部のコメント

今話題の自然派ワインを気軽に楽しめそうですね!自家製酵母を使ったパンもワインに合わせてみたいですね。

家ワインニュースは、ワインに関するプレスリリースやニュースをお届けしていきます。

おすすめの記事

もうワイン選びで失敗しない!良いワインショップ選びのポイントとは?

家でワインを楽しむワイン好きな皆さんは、いつもどこで購入していますか?ワインは重いのでネット通販を利用される方も多いでしょう。しかし、ワイン初心者にとってネット上でワインを選ぶのはなかなかハードルが高いかもしれません。そもそも、実店舗でも通販サイトでも、どのショップで買い物をしたらよいのかということから悩んでしまいます。 そこで今日は、ワイン選びで失敗しないためにも、良いワインショップを見分けるポイントをお伝えしたいと思います。

イタリアワインの格付け「DOCGとDOC」の違いとは?

イタリアワインのラベルやキャップシールに「DOCG」「DOC」という文言を見たことがありますか?この言葉はいったい何を意味しているのでしょうか。 今回はイタリアワインの格付け「DOCG」、「DOC」についてご紹介いたします。 ヨーロッパのワインには品質分類がある イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっています。 簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものです。フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)なのです。

ワイングラスでの乾杯で、音を立てるのはマナー違反?

ビールジョッキでは豪勢を音を立てても良いけれど、ワイングラスで乾杯するときは決してグラス同士をぶつけてはいけない──日本では、それがマナーとして認識されています。 しかしながら、創業250年の歴史を誇る老舗ワインブランド・リーデルは、2011年に「乾杯でグラスをぶつけるのはルール違反ではない」と正式に表明しています。 ただし、繊細な縁同士をぶつけては割れてしまう可能性があるため、正式な乾杯方法は傾けたワイングラスの腹同士をぶつけるのだそうです。 リーデル家10代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏も「ワインは色や香り、味わいだけでなく、音も含めて五感で楽しんでくださいね」(参考ページより引用)と発言しており、正しい乾杯方法や奏でられる音色も動画にて確認することができますよ。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.