マリッジ・シャンパーニュ「カナール・デュシェーヌ」が4月27日より日本上陸!


酒類・食品類の小売と卸および輸入事業を行う徳岡は、シャンパーニュのグランメゾン「カナール・デュシェーヌ」のワインを4月27日より各種販売を開始します。

世界中のシャンパーニュ愛好家から高評価

フランス国内ではプレミアム・ブランドとしてその味をが愛されており、世界中のシャンパーニュ愛好家にもその品質を高く評価されています。フランス国内小売市場販売数シェア第2位を誇り(※)、世界50ヶ国以上で愛されるインターナショナルブランドの一つです。日本ではキュヴェ・レオニーブリュットが、2016年6月からANAのビジネスクラスでも提供されます。

※IRI調べ:フランス国内ワイン市場2016年1月~12月累計販売数量ベース(全国HM/SM計)

愛が結んだ両家の名を冠した「マリッジ・シャンパーニュ」

カナール・デュシェーヌの歴史は、1868年、樽職人であったヴィクトル・カナールと、ブドウ栽培農家の娘レオニー・デュシェーヌ2人の結婚からスタートします。シャンパーニュの名前は両家の名をそれぞれ取り「カナール・デュシェーヌ」と名づけられました。結婚から始まったシャンパーニュのカナール・デュシェーヌは多くのフランス国民に親しまれています。

ロマノフ王朝に愛されたシャンパーニュ

カナール・デュシェーヌの品質は高く評価され、ロシア皇帝ニコライ2世の御用達となり、ロマノフ王朝の双頭の鷲と冠をエンブレムに採用することが許可され、現在でも紋章として使用されています。ナポレオンの騎兵隊がシャンパーニュのコルクをボトルの口ごと剣で開ける勝利を祝った伝統的儀式「サブラージュ」を後世に伝えたいという思いを込め、剣(サーブル)もラベルに描かれています。

自然との調和が信念

カナール・デュシェーヌはフランスのシャンパーニュ主要生産地区の1つであるモンターニュ・ド・ランス地区のリュード村で製造しています。豊かな自然に恵まれているリュード村において、自然との調和を第一に最上の品質を目指して造っています。

創業者レオニー夫人の名を冠したシンボル・キュヴェ

・カナール・デュシェーヌ キュヴェ・レオニー

キュヴェ・レオニー ブリュット
希望小売価格:6,000円(税別)
カナール・デュシェーヌのスタイルを代表するシャンパーニュは、36ヵ月と言う長期熟成を経て、主であるピノ・ノワールは豊潤さが増しています。

キュヴェ・レオニー ブリュット・ロゼ
希望小売価格:8,000円(税別)
レオニー夫人のやさしさと気品を受け継ぐロゼはやわらかなタンニンとデリケートでスムースな心地良さは、大切な人との麗しい瞬間に花を添えます。

1968年、メゾン創設100周年を記念したロイヤル・キュヴェ 

・シャルル 7世 
シャルル 7世 ブラン・ド・ブラン
希望小売価格:10,000円(税別)

百年戦争で勝利王の異名を持つ「シャルル7世」の名を冠し、歴史への経緯と継承を表現したロイヤルキュヴェは、最も優れたテロワールで育まれ、歴史を刻むプレスティージュ・シャンパーニュでもあります。

有機栽培のシャルドネを主に造られるオーガニック シャンパーニュ

・パーセル 181   
パーセル181 エクストラ・ブリュット
希望小売価格:8,000円(税別)

エコセールの有機認定を受けたパーセル 181と呼ばれる区画のブドウから造られるオーガニック・シャンパーニュは、ドサージュ極少量のエクストラ・ブリュットに仕立て、自然そのものを味わう充実感があります。

魅惑の美しさ

・スムース・ロゼ
シャルル 7世 スムース・ロゼ
価格:オープン(税別参考価格:10,000円)

カナール・デュシェーヌが魅惑でスタイリッシュな世界を彩る「スムース・ロゼ」は、ほのかに甘いラズベリーの香りにつつまれる高貴な歓喜と誘惑のシャンパーニュです。

カナール・デュシェーヌの世界をカジュアルに

・オーセンティック 
オーセンティック ブリュット
希望小売価格:6,000円(税別)

大切な人とかけがえのないひとときを。30ヵ月の熟成と芸術的なアッサンブラージュは、洗練されたフレッシュさが光る正統派です。

会社概要
会社名:株式会社徳岡
本社:大阪市中央区南船場3-5-26
事業内容:酒類・食品類の小売・卸及び輸入
事務所:本社:大阪市中央区南船場3-5-26
東大阪事務所:大阪府東大阪市高井田西2-3-26
東京事務所:東京都品川区西五反田8-11-21五反田TRビル5F
URL:http://www.tokuoka.co.jp

編集部のコメント

結婚から生まれたロマンティックなシャンパーニュ「カナール・デュシェーヌ」はぜひ素敵な場面で飲んで楽しみたいですね。ロマノフ王朝の双頭の鷲と冠をエンブレムに使う許可を受けていることも気品を感じます。

家ワインニュースは、ワインに関するプレスリリースやニュースをお届けしていきます。

おすすめの記事

もうワイン選びで失敗しない!良いワインショップ選びのポイントとは?

家でワインを楽しむワイン好きな皆さんは、いつもどこで購入していますか?ワインは重いのでネット通販を利用される方も多いでしょう。しかし、ワイン初心者にとってネット上でワインを選ぶのはなかなかハードルが高いかもしれません。そもそも、実店舗でも通販サイトでも、どのショップで買い物をしたらよいのかということから悩んでしまいます。 そこで今日は、ワイン選びで失敗しないためにも、良いワインショップを見分けるポイントをお伝えしたいと思います。

イタリアワインの格付け「DOCGとDOC」の違いとは?

イタリアワインのラベルやキャップシールに「DOCG」「DOC」という文言を見たことがありますか?この言葉はいったい何を意味しているのでしょうか。 今回はイタリアワインの格付け「DOCG」、「DOC」についてご紹介いたします。 ヨーロッパのワインには品質分類がある イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっています。 簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものです。フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)なのです。

ワイングラスでの乾杯で、音を立てるのはマナー違反?

ビールジョッキでは豪勢を音を立てても良いけれど、ワイングラスで乾杯するときは決してグラス同士をぶつけてはいけない──日本では、それがマナーとして認識されています。 しかしながら、創業250年の歴史を誇る老舗ワインブランド・リーデルは、2011年に「乾杯でグラスをぶつけるのはルール違反ではない」と正式に表明しています。 ただし、繊細な縁同士をぶつけては割れてしまう可能性があるため、正式な乾杯方法は傾けたワイングラスの腹同士をぶつけるのだそうです。 リーデル家10代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏も「ワインは色や香り、味わいだけでなく、音も含めて五感で楽しんでくださいね」(参考ページより引用)と発言しており、正しい乾杯方法や奏でられる音色も動画にて確認することができますよ。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.