「ワイン金沢2017~WINE KANAZAWA~」が5月14日開催!

「ワイン金沢」は2017年5月14日(日)という新緑の5月に「しいのき迎賓館 石の広場」にて今年も開催されます。

会場受付でワイングラスチケットか、100円券3枚、あるいは現金300円でワイングラスを購入してから楽しみます。残りの「100円券」は飲食・物販用の金券として使います。
※本部テントに、当選番号が掲示されているので、前売券をお持ちの方はチケット上部の抽選番号を確認してください。素敵な景品が当っているかもしれません。

飲食店出展者

OSTERIA DEL CAMPAGNE
ひがしやま ちょう吉
BACARO
Golosetto
L’OSTAL
Bottega di Takamazzo
焼肉 有牛
ル・マルス
PLAT HOME kanazawa kitchen
ぶどうの木
日々魚数寄 東木
スペイン料理 アロス
Table 7 nana
欧風料理アバンセ
TAMAYA
Oink Oink
MOGURA KITCHEN

軽食・デザート系・物販出展者

マルガージェラート
Pizzeria SALINA
ひらみぱん
Oisii Deli
チーズ工房 ミモレット
Saint Nicolas
Métissage
サカイダフルーツ

酒販店・ワインバー出展者

カガヤ酒店(076-261-1756)
寿屋 浦田(076-255-0350)
酒の井なみ屋(076-233-1738)
株式会社 酒のみの川(076-263-0135)
ワインバー こわん~la lune de coin~(080-3494-0295)
酒前線 きたなか(076-222-6330)
ワインバー シャトーシノン(076-264-8875)
金沢マル源酒店(076-264-1242)
ワインカーブ マルコ(076-264-1242)

詳細情報
日時:2017年5月14日(日)11時〜19時(ラストオーダー18時30分)
場所:しいのき迎賓館 石の広場

入場チケット:
・前売券
3,000円税込(100円×30枚 + ワイングラスチケット
※グラス不要なら「ワイングラスチケット」は当日チケット300円分と交換!

・当日券
 3,000円税込(100円×30枚)
※当日券の方は、現金300円か、100円券3枚でグラスを購入いただきます。

お問合せ事務局:
ワイン・カーブ・マルコ
076-264-1242

主催:一般社団法人 ワイン金沢
後援:株式会社 北國新聞社

編集部のコメント

毎年イベントの様子もアップされていますが、多くの方が参加するかなり盛り上がっているワインベントです。ぜひ今年の「ワイン金沢2017~WINE KANAZAWA~」にも参加してみてはいかがですか。

家ワインニュースは、ワインに関するプレスリリースやニュースをお届けしていきます。

おすすめの記事

もうワイン選びで失敗しない!良いワインショップ選びのポイントとは?

家でワインを楽しむワイン好きな皆さんは、いつもどこで購入していますか?ワインは重いのでネット通販を利用される方も多いでしょう。しかし、ワイン初心者にとってネット上でワインを選ぶのはなかなかハードルが高いかもしれません。そもそも、実店舗でも通販サイトでも、どのショップで買い物をしたらよいのかということから悩んでしまいます。 そこで今日は、ワイン選びで失敗しないためにも、良いワインショップを見分けるポイントをお伝えしたいと思います。

イタリアワインの格付け「DOCGとDOC」の違いとは?

イタリアワインのラベルやキャップシールに「DOCG」「DOC」という文言を見たことがありますか?この言葉はいったい何を意味しているのでしょうか。 今回はイタリアワインの格付け「DOCG」、「DOC」についてご紹介いたします。 ヨーロッパのワインには品質分類がある イタリアを含む、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国にはワインを品質で分類したヒエラルキーがあり、どの国も大枠は同じようなものになっています。 簡単にいうと、上の分類になればなるほど、厳しい法律が定められていて格が高くなる、またその見返りとして土地の名前を名乗ることが認められているというものです。フランスの最上級の等級はAOC(Appellation d'Origine Contrôlée)と呼ばれており、それと同じ位置づけにあるイタリアの等級がDOCG(Denominazione di Origine Controllata e Garantita)なのです。

ワイングラスでの乾杯で、音を立てるのはマナー違反?

ビールジョッキでは豪勢を音を立てても良いけれど、ワイングラスで乾杯するときは決してグラス同士をぶつけてはいけない──日本では、それがマナーとして認識されています。 しかしながら、創業250年の歴史を誇る老舗ワインブランド・リーデルは、2011年に「乾杯でグラスをぶつけるのはルール違反ではない」と正式に表明しています。 ただし、繊細な縁同士をぶつけては割れてしまう可能性があるため、正式な乾杯方法は傾けたワイングラスの腹同士をぶつけるのだそうです。 リーデル家10代目当主であるマキシミリアン・リーデル氏も「ワインは色や香り、味わいだけでなく、音も含めて五感で楽しんでくださいね」(参考ページより引用)と発言しており、正しい乾杯方法や奏でられる音色も動画にて確認することができますよ。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.