今月の日本ワイン「シャトー・メルシャン」“ワインを愉しむ12ヶ月”シリーズは?

本企画は20163月よりスタート。日本ワイン「シャトー・メルシャン」よりワインを愉しむ12ヶ月として、毎月季節に合わせたテーマでワインを提案し、好評を博しております。

5月は風薫る日本ワイン。

2017年は、日本で本格的にワインが造られはじめて140年という記念すべき節目の年ということで、さらに深く日本ワインの魅力に迫ります。
5月は、爽やかな新緑にちなみ、風薫る日本ワイン。と題し、ピクニックに持っていきたい、樽仕込みによる味わい豊かな白ワインをご紹介し、さらに、いま話題のシンプルなタルティーヌ(オープンサンド)とのマリアージュもご提案。

シャトー・メルシャン  樽仕込みの白ワイン飲み比べセット

【限定100セット】いずれも樽で育成することで、それぞれの個性と奥深さを醸し出している白ワインの3本セットです。産地や品種の違いをお愉しみください。

シャトー・メルシャン アンサンブル 萌黄 2014

(白・辛口・750ml、アルコール度数12%)

日本の素晴らしい四季と豊かな食材に合わせて日本ワインを愉しむというコンセプトのもと、日本国内で育まれるそれぞれの産地のブドウをアサンブラージュ(ブレンド)することで生み出される味わいの「調和(アンサンブル)」が楽しめるワインです。福島県および長野県産のシャルドネを主体に、シャープな酸味がすがすがしい山梨県産の甲州などをアクセントとして加えた、エレガントな味わいが楽しめるワインです。

シャトー・メルシャン 甲州小樽仕込み 2015

(白・辛口・750ml、アルコール度数11.5%)

日本固有の醸造品種「甲州」を、フレンチオークの小樽を使ってじっくりと醸造・育成させた、コクのある辛口白ワインです。2016年の香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティションで銀賞を受賞しました。

シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード シャルドネ 2015

(白・辛口・750ml、アルコール度数12.5%)

日本最高品質のワイン造りを目指すべく、長野県上田市丸子地区にて2003年より自社管理畑「椀子(マリコ)ヴィンヤード」を展開し、ブドウの栽培を開始しました。その椀子ヴィンヤードで育まれた「シャルドネ」をオーク樽で発酵・育成した豊かな果実感のある白ワインです。

なお、キリンオンラインショップ「DRINX(ドリンクス)」(http://www.drinx.jp/)では、ピクニックに連れていきたい、いま話題のシンプルなタルティーヌ(オープンサンド)とのマリアージュの提案をしています。

ぜひピクニックで、併せて楽しんでみてください!

家ワインニュースは、ワインに関するプレスリリースやニュースをお届けしていきます。

おすすめの記事

ミディアムボディ、フルボディ、ライトボディはどういう意味?ワイン初心者の悩みを解決!

ワインの世界は、初心者の人からすれば、ウンチクが多く謎だらけという方も多いのではないでしょうか?また、ワインに興味があるけど、恐怖心を抱いて一歩踏み出せない人もいるはずです。 でも、だいじょうぶ。今回はワイン初心者が抱く疑問や悩みの中から、よく耳にする疑問や質問から紐解いていこう。これは定番ともいえる疑問・質問なので、是非覚えておいておこう!

ドローンからの空撮360度映像は圧巻!VRでワイナリーを疑似体験してみませんか?

10月6日(金)、7日(土)、8日(日)の3日間にわたり、東京ミッドタウン及び、シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バルにて「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル 2017 in TOKYO」が開催されます。 今回のイベントの目玉は最新のVR技術を駆使した「五感テイスティング・ツアー」。ドローンからの空撮360度映像や工場やセラーの様子など、VRコンテンツならではの体験ができます。 それでは、シャトー・メルシャンや日本ワインの魅力を発見、体験できるイベントをご紹介します。

シャンパーニュとスパークリングワインの違いは?20代は約90%が知らなかった!

スパークリングワインを飲んだ際に「このシャンパーニュ(シャンパン)おいしいね」なんていう会話になったことはありませんか?今いただいたのはスパークリングワイン?シャンパーニュ?その違い、ご存じでしょうか? そんな観点から、お酒を1ヶ月に1回程度以上飲む、且つスパークリングワインまたはシャンパーニュが好きな20代~30代男女を対象に調査を行いました。興味深い結果がでておりますので、どうぞご一読ください。

関連コラム

飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されております。 Copyright © 家ワイン All Rights Reseved.